NS総研、「CD専門ショップ利用調査レポート」を販売開始

ロイヤリティランキングのトップは「タワーレコード」(34.9%)!音楽CDショップに見るロイヤリティ・マーケティングのスキームとは?

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2005年06月08日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、株式会社飯原経営研究所が主要ショップの「利用頻度」「ロイヤリティ」「イメージ」についての調査し、レポートにまとめた「CD専門ショップ利用調査レポート」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成17年6月8日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
(リンク »)

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ネットアンドセキュリティ総研、
   「CD専門ショップ利用調査レポート」を販売開始
~ロイヤリティランキングのトップは「タワーレコード」(34.9%)!
 音楽CDショップに見るロイヤリティ・マーケティングのスキームとは?~
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■■ 概要 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、株式会社飯原経営研究所が主要ショップの「利用頻度」「ロイヤリティ」「イメージ」についての調査し、レポートにまとめた「CD専門ショップ利用調査レポート」の販売を開始しました。

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■■商品概要■■

ネット通販チャネルの拡大、音楽配信ビジネスが浸透するか?という環境の中、CDをはじめとする音楽ソフト市場はシュリンクしています。その中でもCD専門ショップはエンドユーザーにとって主要チャネルであることに変わりはありません。しかしエンドユーザーの捉え方、利用の仕方などは、時とともに変化していることは容易に想像のつくことです。本調査では、全国主要ショップに対する「利用頻度」「ロイヤリティ」「イメージ」に焦点を当て、エンドユーザーの行動・認識を調査・分析いたしました。なお、エンドユーザーがCDに感じる「妥当価格」(=値頃感)も併せて調査いたしました。


■■調査結果(一部抜粋)■■

■全国主要ショップの利用経験(「よく行く」「たまに行く」の合算。複数回答)
1. TSUTAYA 61.0%
2. タワーレコード 37.4%
3.HMV 37.0%
4.新星堂 33.0%
5.山野楽器 10.9%
6.ヴァージンメガストア 10.4%
7.WAVE 10.0%
8.YAMAHA 7.5%

■主要ショップの利用頻度(地域別の傾向)
・「よく行く」との回答に絞って全国のエリアでの傾向を見た
各ショップともほぼ全国の店舗の構成比率に準じた結果となった。
・大手チェーン店の出店の『空白地帯』「甲信越・北陸」「四国」は、
「TSUTAYA」がカバーしている形

■ショップに対するロイヤリティ
・「同じショップで購入する」層は3割弱(28.7%)。
・『ロイヤリティ』が高い
 (「よく利用する」×「ほとんど同じショップで買っている」)のは、
 「タワー」(34.9%)「新星堂」(34.4%)「TSUTAYA」(30.5%)の順
・ベスト3は、
 「ポイントなどのサービス」(サービス品質)55.8%、
 「家に近いから」(アクセスビリティ)40.7%、
 「品揃えが豊富」(品揃え)32.2%。
・外資系ショップ:「ポイント」「品揃え」「商品の探しやすさ」、
 国内系ショップ:「ポイント」「家に近いから」「駅から近いから」

■ショップのイメージ
・外資系ショップ:「試聴機などの充実」「品揃えが多い」。
・国内系ショップ』:「売場の雰囲気がいい」「欲しいCDがある」。
 ただし「TSUTAYA」はアクセスビリティとポイントサービス

■CDの妥当価格
・アルバム 平均値: 2,245円、中央値: 2,500円、最頻値: 2,000円女性は「3,000円以上3,200円未満」が最も多く、男性では「2,000円以上2,200円未満」が最も多い
・シングル 平均値: 709円、中央値: 700円、最頻値: 500円女性は「1,000円以上1,100円未満」が最も多く、男性では「500円以上600円未満」が最も多い
<性別の傾向>
CDへの支出金額の高い男性はより低価格を求め、男性よりも支出金額の低い女性は、現実的な価格に値頃感をもつ傾向。
<年齢別の傾向>
年齢の上昇とともに低価格を求める傾向が強くなるのは「アルバム」よりも「シングル」のほうで顕著。

(注)
<ショップのカテゴリーについて>
「タワーレコード」「ヴァージンメガストア」は国内資本であるが、エンドユーザーの認識を考慮、あえて『外資系』にカテゴライスした。
<資本関係について>
「タワーレコード」は「WAVE」を買収、「ツタヤ」は「ヴァージンメガストア」の全株式取得を発表(2005.3/30)したが、やはりエンドユーザーの認識を考慮、「ショップ名」は別ブランドとした。


■■目次■■

1.CDショップの利用動向
 1-1.CDショップ内での行動
  ■CDショップ内での行動
 1-2.主要ショップの利用頻度
  ■主要ショップの利用頻度
  ■地域別の傾向
   <TSUTAYA>
   <タワーレコード>
   <HMV>
   <ヴァージンメガストア>
   <WAVE>
   <新星堂>
   <山野楽器>
   <YAMAHA>
  <参考>主要CDショップのエリア別店舗構成比(全国)
   <TSUTAYA>
   <タワーレコード>
   <HMV>
   <ヴァージンメガストア>
   <WAVE>
   <新星堂>
   <山野楽器>
 1-3.ショップに対するロイヤリティ
  ■ショップの使い分け
  ■ショップに「よく行く」層
  ■決まったショップで購入する理由
  ■決まったショップで購入する理由(各ショップ別)
  ■外資系ショップと「WAVE」
  ■国内系ショップ

2.ユーザーによるCDショップのイメージ
 2-1.CDショップのイメージ
  ■外資系ショップと「WAVE」
  ■国内系ショップ

3.CDの妥当価格
 3-1.アルバムCDの妥当価格
  ■全体の傾向
  ■性別の傾向
 3-2.シングルCDの妥当価格
  ■全体の傾向
  ■性別の傾向
 3-3.CD妥当価格(平均値)
  ■性別の傾向
  ■性・年齢層別の傾向

集計表と質問票
集 計 表
質 問 票


■■調査概要■■

■調査目的
CD専門ショップでのエンドユーザーの行動・認識を把握することを目的とする。全国主要ショップに対する「利用頻度」「ロイヤリティ」「イメージ」に焦点を当てた。

■調査期間   2005年3月1日から3月4日(4日間)

■調査地域   全国

■調査対象者 「OngakuDB.com」モニター会員

■調査方法   インターネットリサーチ

■調査依頼数  2,666名

■回収回答数  1,507名(回収率:56.5%)

■有効回答数  1,481名(回答率:55.6%)

■調査担当  株式会社飯原経営研究所 マーケティング・グループ


商 品 名:「CD専門ショップ利用調査レポート」
発 刊 日:2005年5月
発  行:株式会社飯原経営研究所
販  売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社
判  型:A4版 33頁・カラー印刷
頒  価:
【フルセット(フェイスシート・サマリー・本文・集計表・質問票)】:
     52,500円(本体価格 50,000円+消費税 2,500円)別途送料 500円
【フェイスシート・サマリー・本文】:
     42,000円(本体価格 40,000円+消費税 2,000円)別途送料 500円
【集計表・質問票】:
     21,000円(本体価格 20,000円+消費税 1,000円)別途送料 500円

【詳細URL】 (リンク »)


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込み下さい。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立 :1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 原 隆志
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、受託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援サービスなど
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒106-6138
      東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
      株式会社ライブドア内
      TEL:03-5770-4417 / FAX:03-5770-4419
       info@ns-research.jp


■■この件に関するお問い合わせ■■

〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
株式会社ライブドア内
TEL: 03-5770-4418 / FAX: 03-5770-4419
担当:高柳
info@shop.ns-research.jp

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