NS総研、「音楽配信サービス利用実態調査レポート」を販売開始

2005年 音楽配信サービスの利用状況及び今後の課題は?

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2005年12月02日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、株式会社飯原経営研究所が行った、今後、音楽配信がどのように進んでいくのか? どういったサービスが求められているのか? といった点についての調査結果をレポートにまとめた「音楽配信サービス利用実態調査レポート」の販売を開始いたしました。

報道関係者各位

平成17年12月2日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
(リンク »)
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ネットアンドセキュリティ総研、
 「音楽配信サービス利用実態調査レポート」を販売開始
~2005年 音楽配信サービスの利用状況及び今後の課題は?~
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■■ 概要 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ
総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、株式会社飯原経営研
究所が行った、今後、音楽配信がどのように進んでいくのか? どういったサ
ービスが求められているのか? といった点についての調査結果をレポートに
まとめた「音楽配信サービス利用実態調査レポート」の販売を開始いたしまし
た。

「音楽配信に関する消費者調査レポート」
(リンク »)


■■ 商品概要 ■■

2005年8月、「音楽配信の本命」と言われるアップル「iTunes Music Store」
が参入したが、主な配信事業プレーヤーが出揃った感がある中で、今後、音楽
配信がどのように進んでいくのか? どういったサービスが求められているの
か? といった点について、エンドユーザーの「利用状況」「利用者意識」
「利用意向」等の調査結果をもとに分析を行なった。

【このような皆様方に特にお薦めです】

・オンライン上で音楽配信サービスを提供、またはサービスを検討している方
・レコード会社・音楽プロダクション・ラジオ局・音楽雑誌の企画に携わる方
・音楽関連業界でメディアミックスによるマーケティング戦略を検討中の方
・広告代理店・コンサルティング業界で関連業界のビジネスを手掛けられる方


■■調査結果(一部抜粋)■■

■アクセス経験
音楽配信サイトへのアクセス経験は全体(1,296名)で約6割。「10代学生」
や「ショップ利用が高い人」は7割台と関心の高さが伺われた。アクセス先は
「ヤフーミュージック」(53.1%)や「オリコンスタイル」(29.5%)等が高
かった。これらは音楽関連情報の提供を同サイトにて展開しているためそこか
ら配信サイトへ誘導していると思われる。「iチューンズ・ミュージックスト
ア」は24.5%。本調査開始の約2週間前にサービスを開始したばかりであった
ことを考えると、高いアクセス経験率であると言えよう。

■試聴経験とダウンロード(無料・有料)
試聴経験は、サイトへアクセスした人(805名)の約8割に達した。ダウンロ
ード経験は回答者全体で無料が19.4%、有料が15.0%であった。ダウンロード
経験が高かったのは、「携帯で有料音楽配信をよく利用している人」や「CD
の購入・レンタル枚数が多い人」等であった。

■平均ダウンロード曲数(有料)
サイトへアクセスした(805名)人に限って見ると「レンタル店の利用頻度が
高い人」で約4割の人が有料ダウンロードを利用していた。
3ヶ月間の平均ダウンロード数は無料で10.0曲、有料で11.7曲。「10代」
(19.1曲)や「CD店利用頻度が低い人」(25.5曲)、「過去半年間のCD購
入枚数0枚の人」(21.7曲)、「レンタル店の利用頻度が高い人」(27.2曲)
等が多くダウンロードしていた。最も多かったのが「レンタル店の利用頻度が
高い人」で27.2曲。これまでCDを多く購入していなかった人がダウンロード
しているといった動向が見られた(このことから、「音楽配信」の競合は、ま
ず「レンタル」、ということも言えるであろう)

■CD購入枚数の変化(有料・無料ダウンロード経験者352名対象)
音楽配信を利用するようになってCD購入枚数に変化があったか尋ねた結果、
7割は「変化なし」と回答した。ただ「音楽配信を多く利用している人」では
「増えた」とする回答より「減った」とする回答が多い傾向であった。



■■商品詳細■■

調査概要
回答者プロフィール(デモグラフィック1)
回答者プロフィール(デモグラフィック2)
サマリー

1.日常の中の音楽
1-1.音楽を聴く場所
 ■全体の傾向
 ■年代・職業別の傾向
 ■家の中での音楽を聴く場所
 ■屋外での音楽を聴く場所
1-2.音楽を聴く頻度
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向
1-3.音楽関連の情報入手チャネル数
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向
 ■チャネル比率
1-4.音楽関連の情報入手チャネル
 ■全体の傾向
 ■性別・年代別の傾向
 ■過去半年間のCD購入枚数別の傾向
 ■過去半年間のCDレンタル枚数別の傾向
1-5.音楽関連の情報入手源(ネット)
 ■ネットの内訳
 ■性別・年代別の傾向
 ■過去半年間のCD購入枚数別の傾向
 ■過去半年間のCDレンタル枚数別の傾向
1-6.音楽番組の視聴(TV)
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向
1-7.音楽を聴く時の再生プレーヤー
 ■全体の傾向
 ■性・年代別の傾向
 ■過去半年間のCD購入枚数別の傾向
 ■過去半年間のCDレンタル枚数別の傾向
1-8.携帯型デジタルプレーヤー
 ■携帯型デジタルプレーヤー保有の有無
 ■携帯型デジタルプレーヤーのメーカー
1-9.携帯電話での音楽配信利用
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向
1-10.音楽フェスティバルへの参加
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向
1-11.CD店・レンタル店の利用頻度
 ■CD店の利用頻度
 ■レンタル店の利用頻度
1-12.CD店・レンタル店の購入利用枚数
 ■過去半年間のCD購入枚数の傾向
 ■過去半年間のCDレンタル枚数の傾向

2.音楽配信サイトへのアクセス
2-1.音楽配信サイトへのアクセス経験
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向
 ■セグメント別の傾向2
2-2.アクセスしたことがあるサイト
 ■全体の傾向
 ■10代のアクセスしたサイト
 ■過去半年間のCD購入枚数 15枚以上の人のアクセスしたサイト
 ■過去半年間のCDレンタル枚数 15枚以上の人のアクセスしたサイト
 ■有料ダウンロード経験ある人のアクセスしたサイト
 ■携帯電話で有料音楽配信を「よく利用している人」のアクセスしたサイト
2-3.音楽配信サイトでの試聴経験
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向
2-4.音楽配信サイトでのダウンロード経験
 ■無料の音楽配信ダウンロード経験
 ■有料の音楽配信ダウンロード経験
 ■職業別の傾向
 ■携帯電話での有料音楽配信利用頻度別の傾向
 ■過去半年間のCD購入枚数別の傾向
 ■過去半年間のCDレンタル枚数別の傾向
 ■音楽配信サイトへアクセスしたことがある人の傾向
2-5.音楽配信サイトでの平均ダウンロード数
 ■無料・有料の平均ダウンロード数
 ■平均ダウンロード数のセグメント別傾向
2-6.購入したサイト先
 ■全体の傾向
 ■有料ダウンロード多い人の傾向
 ■過去半年間のCD購入枚数 15枚以上の人の傾向
 ■過去半年間のCDレンタル枚数 15枚以上の人の傾向

3.音楽配信サービスの利用内容
3-1.ダウンロードした楽曲のジャンル
 ■全体の傾向
 ■有料ダウンロード数の少ない人と多い人の傾向
3-2.使用再生機器
 ■全体の傾向
 ■年代別の傾向
 ■無料・有料ダウンロード数別の傾向
3-3.音楽配信の良い点・便利な点
 ■全体の傾向
 ■年代別の傾向
 ■音楽配信購入経験別の傾向
 ■有料音楽配信ダウンロード数別の傾向
 ■過去半年間のCD購入枚数別の傾向
 ■携帯プレーヤーで聴く聴かない別の傾向
3-4.音楽配信の悪い点・不便な点
 ■全体の傾向
 ■過去半年間のCD購入枚数別の傾向
 ■音楽配信購入経験別の傾向
 ■有料音楽配信ダウンロード数別の傾向
3-5.CD購入枚数の変化
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向
3-6.今後の利用意向
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向
3-7.音楽配信「利用したい」人の音楽配信の評価
 ■「利用したい」人の音楽配信の良い点
 ■「利用したい」人の音楽配信の悪い点
3-8.音楽配信内容の比較(パソコン・携帯電話)
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向
3-9.今後の利用意向比較(パソコン・携帯電話)
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向
3-10.音楽配信に望むサービス
 ■全体の傾向
 ■年代別の傾向
 ■過去半年間のCD購入枚数別の傾向
 ■今後の利用意向別の傾向
 ■音楽配信購入経験別の傾向
 ■有料音楽配信ダウンロード数別の傾向
3-11.ダウンロードしたい曲
 ■全体の傾向
 ■年代別の傾向
 ■過去半年間のCD購入枚数別の傾向
 ■今後の利用意向別の傾向
 ■音楽配信購入経験別の傾向
 ■有料音楽配信ダウンロード数別の傾向
3-12.1曲当たりの値段
 ■全体の傾向
 ■セグメント別の傾向

4.集計表
5.調査票


■■調査概要■■

■調査目的   音楽配信サービスの利用状況、有料音楽配信利用の浸透状況、
        利用者意識、今後の利用動向などを分析する。
■調査期間  2005年8月23日(火)から8月25日(木)(3日間)
■調査地域  全国
■調査対象者  「OngakuDB.com」モニター会員
■調査方法   インターネットリサーチ
■調査依頼数  3,103名
■回収回答数  1,343名(回収率:43.3%)
■有効回答数  1,296名(回答率:41.8%)
■ウエイトバック 性×年代にて調整
■調査担当   株式会社飯原経営研究所 マーケティング・グループ


■■商品概要■■

商品名  音楽配信サービス利用実態調査レポート
発 行  株式会社飯原経営研究所        
調査・制作 株式会社飯原経営研究所
販 売  ネットアンドセキュリティ総研株式会社
発刊日  2005年11月
判 型  A4版 103頁・カラー印刷
価 格  印刷タイプ 103頁・カラー印刷
     52,500円(本体価格 50,000円+消費税 2,500円)別途送料 500円
     PDFタイプ
     52,500円(本体価格 50,000円+消費税 2,500円)別途送料 500円
     印刷タイプ+PDFタイプ
     78,750円(税込:75,000円+消費税 3.750円)別途送料 500円

【詳細URL】
(リンク »)


■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立:1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 原 隆志
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運
       用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホ
       ール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を
       提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、
       受託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援
       サービスなど
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒106-6138
      東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
      株式会社ライブドア内
      TEL:03-5770-4417 / FAX:03-5770-4419
       info@ns-research.jp


■■この件に関するお問い合わせ■■

〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
株式会社ライブドア内
TEL: 03-5770-4418 / FAX: 03-5770-4419
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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