スウェーデンのセキュリティ・ソフトウェア、ポイントセックの第3四半期売上が力強い伸び

親会社のプロテクトデータ社が通年業績予測を上方修正

ポイントセック株式会社 2006年10月03日

(2006年10月2日、スウェーデンストックホルム発)Protect Data AB(本社:スウェーデンストックホルム市、代表:Peter Larsson(ピーター・ラーソン、CEO)以下、プロテクトデータ社)は本日、同社が2006会計年度の業績予測を上方修正すると発表しました。プロテクトデータ社の自社開発セキュリティ・ソフトウェア、Pointsec(ポイントセック)の売上は、今年第3四半期に大幅に伸張しました。この良好な展開の主因は、米国市場における急速な成長にあります。

速報値によると、プロテクトデータ社の第3四半期における売上高は約1億6000万スウェーデン・クローネ(以下SEK、1SEK=16.15円換算で25億8400万円、対前年度比約261%)に達する見込みです。前年同期は6130万SEK(同約9億8900万円)でした。サードパーティ製品の売上高は、前四半期に比べてほぼ同様でした。

第3四半期における売上の力強い伸びにより、プロテクトデータ社は2006年会計年度における通年業績予測を上方修正することになりました。同社は現在、通年の売上高と利益が、2005年度と比較して共に大幅に増加すると予測しています。これまでの予測では、売上高と利益は2005年度に比較して増加するとだけ発表していました。

プロテクトデータ社は、自社の第3四半期業績についての確定値を、10月26日に発表する予定です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

ポイントセック株式会社の関連情報

ポイントセック株式会社

ポイントセック株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?