誰でも簡単にソフトウェアシミュレーションを作成できる Macromedia Captivate 日本語版発売開始 プログラミングを必要としない新トレーニングソリューション

アドビ システムズ 株式会社 2004年11月16日

マクロメディア株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、代表取締役:井上 基、以下、マクロメディア)は、新製品 Macromedia Captivate 日本語版を2004年12月3日より販売開始することを発表しました。

Macromedia Captivate は、eHelp 社からリリースされていたシェアNo. 1 デモ開発ツール「RoboDemo」を名称変更し、機能強化を図ったものです。Captivate (キャプティベート)とは、人の心を奪う、とりこにする、という意味で、誰もが魅力的なシミュレーションやデモを作成できるという製品の特長を表した名称です。

Captivate により、誰でも簡単に画面上の操作を記録し、ソフトウェアのデモやインタラクティブなシミュレーションを作成することができます。ソフトウェアのデモでは、画面上の操作を目の前で実演しているような、説得力のある見せ方ができます。また、シミュレーションでは、見るだけでなく実際に試してもらうことができるため、効果的な学習につながります。Captivate を使用することにより、これら2種類のコンテンツのどちらも簡単に、自動的に作成することができ、さらに音声、アニメーション、採点付きのインタラクティブ機能などを盛り込むこともできます。

「インフラストラクチャーに不可欠な要素としてソフトウェアに投資する企業が増えています。企業で Captivate を使用すれば、トレーニングを迅速かつ効率的に実施できるようになります。多くの時間と費用を使って直接トレーニングを行わなくても、Captivate を使用することにより誰でも簡単に画面上の操作を記録し、キャプションや音声を追加して、同じ室内にいるインストラクターに教わるのと同じくらいきめ細やかなトレーニングを受けることができます。」と、Macromedia, Inc. ゼネラルマネージャー トム ヘールは述べています。

Captivate は、単なる画面の記録だけでなく、採点付きのインタラクティブ機能や、間違った操作に対して指導を表示するなど、教育上のフィードバックを追加して、ソフトウェアシミュレーションやデモを非常に簡単にカスタマイズできます。

Captivate では、Macromedia Breeze と同様に、5億人以上の Web 利用者の誰もがすぐに見ることのできる Macromedia Flash フォーマットのコンテンツが生成されます。Breeze と Captivate を一緒に使用すれば、企業や組織内での迅速な情報共有が、より効果的に実現できます。

トレーニングや教育の担当者は、Captivate を使用してインタラクティブなシミュレーションを作成することにより、学習者が実際に体験しながら学ぶことのできる環境を提供できます。シミュレーションの作成に際してプログラミングやマルチメディアの技術はまったく必要ありません。サポート担当者は、Captivate で作成したビジュアルチュートリアルを24時間365日体制で提供することによって、ユーザー満足度の向上とコスト削減を実現することができます。マーケティングや営業担当者は、高品質、低帯域幅の製品デモを通じて、より豊かなユーザー体験を提供できます。

Captivate は、Macromedia が提供するトレーニングソリューションの主要な構成要素の1つです。このツールで作成したコンテンツは、AICC やSCORM などの eラーニング標準規格に対応しているため、これらの標準に準拠したラーニングマネージメントシステムによるトラッキングが可能です。また、Captivate は英国 Questionmark 社のテスティングソフトウェア Questionmark Perception との親和性が高く、マウスクリック、キーボードショートカット、データ入力、ボタン、クイズなどに基づいてパフォーマンスを採点できます。

eラーニングの専門家は、自動化機能を満載し、複雑なコーディングが不要な Captivate でインタラクティブシミュレーションを開発することによって、作業期間の大幅な短縮を実現できるだけでなく、プロジェクトファイルを同じマシンにインストールされている Macromedia Flash MX 2004 に直接読み込み、機能を拡張することができます。

また、Flash SWF 形式で保存したプロジェクトは、そのまま Macromedia Director で作成したトレーニングコンテンツに素材として組み込むことができるほか、Breeze Live 会議室、または Breeze プレゼンテーションに組み込むこともできます。また、Captivate は印刷形式で資料を出力することもでき、米国リハビリテーション法第508条に準拠しているため、障害者のためのアクセシビリティにも対応しています。

Macromedia Captivate の第1回紹介セミナーは、2004年12月1日(水)東京、および12月3日(金)大阪にて開催の予定です。登録は本日より開始となります。詳細は、 (リンク ») をご参照ください。 また、Captivate に関する詳細は、 (リンク ») をご覧ください。

【製品価格】
Macromedia Captivate 日本語 Windows
税抜標準価格72,000円(税込標準価格75,600円)

Macromedia Captivate 日本語 エデュケーション版 Windows
税抜標準価格28,000円(税込標準価格29,400円)

Macromedia Captivate 日本語 アップグレード版 Windows
税抜標準価格36,000円(税込標準価格37,800円)

【Macromediaについて】
「すべての人に素敵な体験を。」Macromedia, Inc. は、素晴らしいインターネットユーザー体験の創造を通して、さらにその先のビジネスに貢献します。Macromedia の製品によって、何百万ものビジネスユーザー、デベロッパー、デザイナーが、インターネット、CD-ROM、DVD-ROM 等各種メディア、ワイヤレス環境、またはデジタル機器上で、生産性を高めながら魅力的かつ印象的なユーザー体験を創出し提供しています。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
マクロメディア株式会社
広報担当:黒田
電子メール:pr-j@macromedia.com
Tel:03-5563-1980(代表)

【製品販売に関するお問い合わせ】
マクロメディア株式会社
営業担当
Tel:03-5563-1980(代表)
電子メール:sales-j@macromedia.com

Macromedia、Macromedia ロゴ 、すべての Macromedia 製品名および Macromedia 製品ロゴは Macromedia, Inc. の商標または登録商標です。その他の会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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