「LanScope Cat5」をリリース                個人情報保護法に対応した機能を強化

エムオーテックス株式会社 2005年03月19日

エムオーテックス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:高木哲男)は、ネットワークセキュリティ管理ソフト「LanScope Cat」に、個人情報保護対策機能を追加した新バージョン「LanScope Cat5」を3月19日に販売開始します。 LanScope Catは、資産管理やファイル操作ログを取得し、情報漏えいを防ぐネットワークセキュリティ管理ソフトです。昨年11月には導入クライアント数100万クライアントを突破した業界1位の実績(※1)を持ちます。  ※1当社調べ

<LanScope Cat5の概要>
4月の個人情報保護法全面施行では違反企業に罰則規定が適用されることから、企業は情報漏えい対策として、多様な「禁止」機能を盛り込んだツールを導入しています。しかし、禁止設定をすることで業務効率と社員のモチベーションは低下します。

LanScope Cat5は、従来のネットワークセキュリティ管理機能に加え、4月の個人情報保護法施行に対応した新機能を追加しながらも、業務効率を損わないツールとなっています。オフラインデバイス制限では、CD-RWなどの書き込みだけを制限し、読み込みは可能にすることでクライアントの使い勝手はそのままに、個人情報の流出を防ぎます。また、視覚的にネットワーク状況を把握するWebコンソールを標準装備。閲覧可能な部署の情報を制限することで各担当者がそれぞれの権限内でネットワーク状況を把握できるようになりました。さらに、部署構造を3階層から5階層にすることで、企業の実情にあった部署構成でネットワーク状況を管理し、クライアントの情報を一元管理することを可能にしました。

今後は、6月に「LanScope Cat5」の「2ndバージョン」をリリースする予定。ネットワークの危険度を数値化し、経営者自らが毎日簡単にセキュリティ度を判断できる「セキュリティ診断レポート」や情報流出につながる恐れのある行為を集計して表示する「セキュリティカレンダー」を搭載します。

<LanScope Cat5の主な特長>
●オフラインデバイス制限機能で、CD-RWやUSBフラッシュメモリーの書き込みだけを禁止設定できます。
●部署構造の5階層化で実際の部署構造にあわせた運用が可能です。条件入力により、クラ
イアントを簡単に発見する検索機能も加わりました。
●設定変更をすぐに反映できるポリシー配信機能で、これまで必要だった各クライアントの再起動なしで、資産情報の収集やアプリケーション禁止を設定します。
●Webコンソールを標準装備し、ユーザによって閲覧できる部署や情報を指定し、複数のユーザが各範囲で閲覧できます。例えば、営業課長は営業課のみを閲覧できるようになります。
●クライアント端末でモジュールを勝手に終了することが不可能になりました。

■販売価格: 「標準パッケージ」 100クライアント 75万円~
■対応OS: (マネージャ/サブマネージャ) 
WindowsServerNT/2000/2003
(クライアント) 
Windows95/98/2000/Me/NT4.0以上/XP、WindowsServer2003

用語解説

問合せ先 :エムオーテックス株式会社 広報 
住所    :大阪府吹田市垂水町3-23-25 エムオーテックス江坂ビル 〒564-0062
TEL/FAX:TEL06-4861-8989/FAX06-4861-8977
E-mail   :press@motex.co.jp

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