大規模サイト向けのクレジットカード決済サービス「BuySmart(R) Mega」の機能を強化

ブラウザ利用により、手軽で安全なバッチデータ処理を実現

ベリトランス株式会社 2005年08月24日

SBIベリトランス株式会社は、オンラインクレジットカード決済サービス「BuySmart(R)」シリーズのうち、ハイエンド版「BuySmart(R) Mega」の機能強化を行い、より手軽に利用できる環境を、本日より提供開始いたします。

オンライン決済ソリューションを提供するSBIグループのSBIベリトランス株式会社(東京都港区 代表取締役:沖田 貴史、以下、「SBIベリトランス」)は、オンラインクレジットカード決済サービス「BuySmart(R)」シリーズのうち、ハイエンド版「BuySmart(R) Mega」の機能強化を行い、より手軽に利用できる環境を、本日より提供開始いたします。

「BuySmart(R) Mega」は、取引件数の規模が月間数万件以上の大規模なECサイトや通販事業者、毎月の会費課金を行うISP、ASP等の事業者に利用されている、高い拡張性と処理能力を兼ね備えた信頼性の高いクレジットカード決済処理サービスです。
この度の機能強化では、「BuySmart(R) Mega」の従来の特徴であるバッチ処理に、インターネットブラウザを活用することにより、セキュアなデータ送信を可能としました。これにより、専用回線や伝送システムなどの高価な通信インフラを利用することなく、大量のクレジットカード取引のデータを安全かつ容易に伝送することが可能となります。また、クレジットカード会社へのデータ送付手段として利用されているフロッピーディスクや磁気テープによる送付方式を「BuySmart(R) Mega」に切替えることで、カード情報伝送時の紛失事故や情報漏洩のリスクを大幅に軽減します。

このような機能強化を実施した「BuySmart(R) Mega」は、株式会社TKC(プロバイダーサービスの課金、URL: (リンク ») )、株式会社インターリンク(プロバイダーサービスの課金、URL: (リンク ») )、株式会社ぶんか社(コンテンツ課金、URL: (リンク ») )での採用が予定されており、SBIベリトランスは今後2006年3月までに、カード決済データのバッチ処理ニーズの高い大規模な事業者を中心に30社の導入実績を目指します。

これからもSBIベリトランスは、順調な拡大が予想される国内EC市場の発展に、総合決済プロバイダとして積極的に寄与しながら、事業の成長を図ってまいります。

このプレスリリースの付帯情報

決済処理のフロー

用語解説

別紙1:BuySmart(R) Megaとは

多様で高度な運用を求める大規模な事業者向けの決済処理サービスです。利用店舗側の決済センターに、リアルタイム処理可能な組込み型ソフトウェアを導入することで、専用回線やVPN回線経由での、大量の決済データの処理が可能となります。

■ 追加機能について

インターネットブラウザからアクセス可能な管理画面より、決済データ処理の依頼をCSV形式で送信することが可能となります。一度に処理が可能な件数は下記の通りです。

・与信、売上、取消、返品を依頼する場合: 最大20万件まで
・有効性確認(洗替)を依頼する場合: 最大50万件まで

■ セキュリティについて

管理画面へのアクセスには、ID、パスワードに加え、IPアドレス認証や、SBIベリトランスが発行したクライアント証明書での複合的な認証を必要とし、高いセキュリティを実現しています。
また、クライアント証明書の発行は、電子認証サービスのリーディングカンパニーである日本ベリサイン株式会社との提携により提供されます。これにより、利用企業は安全にかつ迅速に証明書を取得することができます。

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