3つのデータ保存領域を生かした快適で安心できるPC環境を実現 wizpyのバックアップツール「wizpy Sync」6月末より提供開始

TLホールディングス株式会社 2007年06月19日

ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一、以下ターボリナックス)は、単体ではマルチメディアプレーヤー機能を持ち、PCに接続すると接続先のPCを自分専用のOS環境に変えることができる携帯型OS機能を持つ新製品「wizpy(ウィズピー)」のユーザー向けに、wizpyで利用するメールやドキュメント、写真、動画などのデータをPCやネットストレージ間で同期できるバックアップツール「wizpy Sync」をプラグインとして提供することを発表しました。当ツールはx6月末にwizpyのネットワークサービス「wizpy Club」において無償でダウンロードサービスを開始する予定です。

wizpy Syncは、「wizpy本体」「wizpy接続先のPC」「wizpyネットストレージ」の3つのデータ保存領域を持つwizpyの特長を生かし手軽にPC環境のバックアップを行えるツールです。ユーザーはwizpyで利用するメールデータやオフィススイートで作成したドキュメント、マルチメディアプレイヤー機能で利用する音楽や写真、動画などのデータを、種類や用途、容量に応じて上記3つのデータ保存領域をバックアップ先としても使い分けることができます。更新した情報のみ同期をとるため転送時間が短縮されると同時に、当ツールを利用することでワンクリックで簡単に同期がとれるため、煩わしさからバックアップを怠り大切なデータを喪失するリスクを軽減します。

個人でPCを利用する場合は、複数のPCで情報を共有したりシステム管理者がいるファイルサーバを利用することは、企業や学校での利用と比べ圧倒的に少ないのが現状です。不意のディスク・クラッシュで重要なデータを喪失しないためには定期的なバックアップが欠かせないため、今回ユーザー向けに当ツールを開発し無償で配布することで、安心して利用できる便利なPC環境を提供いたします。

※LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。ターボリナックスおよびTurbolinuxは、ターボリナックス株式会社の商標または登録商標です。その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

■ wizpyネットワークサービス「wizpy Club」
(リンク »)

■wizpyについて
wizpy は、これまで当たり前であったPC(ハードウェア)「1」に対しOS(ソフトウェア)「1」という考え方から、OS「1」を持ち歩くことで「n(不定数)」のPCを利用できる新しいコンセプト「PC2.0」を実現する次世代型のデバイスです。ポータビリティに優れた50gほどの小さなデバイスで自分の PCソフトウェア環境一式を特定のパソコンに縛られることなく自由に携帯することができます。自宅、学校、会社、外出先など、どこにいてもメールやウェブなど、通常使うパソコン環境をそのまま履歴ごと携帯することができるため、常に最新に更新された使い慣れた環境を利用でき、利便性に優れています。また wizpy 接続先のPCにデータが残らずパスワードやクレジットカード番号等の重要な個人情報の漏洩を防ぐなどセキュリティにも強く、wizpyには次世代型の IT活用を実現できる機能が搭載されています。携帯型OS機能という既存にないタイプの製品でありながら音楽やビデオ、ラジオなど様々なマルチメディアプレイヤー機能も持ち合わせ、親しみやすい設計となっています。

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