サンブリッジ アンシス、Oracle監視・パフォーマンス・稼動解析ツール 『MaxGauge』(マックスゲージ)V3.0をリリース

~CQ(競合指数)でみる新たな自動診断機能を実装~

株式会社サンブリッジ ソリューションズ 2007年09月07日

株式会社サンブリッジ アンシス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 城田徳*一、*徳の『心』の上に『一』が入ります。)は、Oracleデータベースの監視、およびパフォーマンス・稼動解析ツール『MaxGauge』(マックスゲージ)のバージョン3.0を、9月7日よりリリース致します。

企業の基幹システムの要であるOracleデータベースは、その高度な機能のために一般のユーザーからは運用が難しいものとなっています。 その要因のひとつとしてデータベースを利用するユーザーの作業状況が見えないことがあげられます。 作業情報の参照はデータベースへSQLという専用言語で問合せを行い取得する必要があります。 『MaxGauge』は、SQLを利用せずにデータベースに負荷をかけることなく自動でユーザーの作業状況を監視、履歴取得を行います。 これによりデータベースの問題、パフォーマンスの低下などの発生時もその履歴より簡単に原因を特定できるようになります。

 V3.0では、パフォーマンス問題認識の新たなコンセプトであるCQ(競合指数)を用いることによる自動診断やレポート機能の拡張により、より簡単に運用することができるようになります。また、データベース履歴管理にオラクル社の「Oracle Lite」を採用しました。 これによりこれまで以上に複雑な分析をよりハイスピードで行うことを実現しました。

■ CQ(競合指数)自動診断機能
データベースのパフォーマンスに影響を与える滞留情報と、実行中ユーザーを表すアクティブセッションの相関からパフォーマンス問題の認識とボトルネックポイントの指摘を自動で行います。この機能による日々の診断による問題の予兆把握により安定稼動を実現できるようになります。

■ カスタマイズレポート機能
ユーザーがグラフ、表、画像などあらゆるオブジェクトを好きなところに配置するレポート作成機能を実現しました。これによりユーザー環境にあったレポート作成を行うことができるようになります。また、日間レポート、月間レポートなど標準的なレポートの提供はもとより、サンブリッジ アンシスでは、データベース診断用レポートなど運用管理に有用なレポートを、『MaxGauge』の専用ホームページ( (リンク ») )からダウンロードできる仕組みを整えます。


なお、本発表に対し沖電気工業株式会社殿より賛同をいただいております。

「沖電気工業株式会社(以下、OKI)は、MaxGauge v3.0のリリースを歓迎いたします。
OKIは、Oracleデータベースシステム構築の豊富な実績を背景にデータベース性能診断及び改善のサービスメニューを提供しています。MaxGaugeを導入することにより、より詳細な診断結果を迅速にお客様にご提示する事が可能となります。OKIは、MaxGaugeを用いたOracleデータベースのサポートサービスメニューを充実させ、高性能なシステムを安定して運用するためのソリューションを提供して参ります。」

沖電気工業株式会社
ユビキタスサービスプラットフォームカンパニープレジデント
平沼 雄一郎 様


■沖電気工業株式会社について
OKIは、日本で最初の通信機器メーカーとして1881年に創立され、以来、一世紀以上にわたって「進取の精神」を原動力に技術力を培い、情報技術と通信技術の発展とともに成長してきました。
情報通信・半導体・プリンタの各事業分野において他社にない強みとユニークさを活かした商品・サービスを提供しています。「ネットワークソリューションのOKI」を企業ビジョンに掲げ、ユビキタスネットワーク上に構築される、差別のない「個」別化されたユビキタスサービスにあふれる「e社会®」の実現に、継続的なイノベーションにより貢献します。
( (リンク ») )

■株式会社サンブリッジ アンシスについて
株式会社サンブリッジ アンシスは、企業情報システムの運用管理を中心とした戦略的アウトソーシング・サービスを行っており、MSPサービス(情報システムの監視、運用・障害対応、評価・性能レポーティング、企画・設計コンサルティング各サービス)を通じて、お客様のシステムの安定稼動、障害発生時の被害の最小化やダウンタイムの縮小化、万全のサポート体制により安全と安心を兼ね備えたサービスを提供しています。 ( (リンク ») )

■株式会社エクセム(英文:EXEM Co., LTD.)について
株式会社エクセムは、韓国オラクルでデータベース性能チューニングを中心としたコンサルタントであった社長及びコアメンバーによって設立されました。 2001年、韓国国産ベンダーとして、産業資源部のNT認証, 情報通信省のIT認証に引き続き科学技術部のKT認証を獲得し、張英実記念賞受賞も受賞。 韓国では、SAMSUNG電子・半導体・火災他グループ企業、LG電子・カード他グループ企業、POSCO、韓国通信等100社超の大手各社のミッション・クリティカルな業務で採用されています。 ( (リンク ») )

*Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。MaxGauge は、韓国 EXEM Co., LTD. (本社 韓国ソウル)の登録商標です。本資料に記載されているその他の名称は各社の商標です。



■ 報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社サンブリッジ アンシス
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー13F 営業担当
TEL: 03-4360-6926
E-mail : maxgauge-sa@sunbridge-ansys.com
(リンク »)

■ お客様からの『MaxGauge』導入に関するお問い合わせ先
沖電気工業株式会社
ユビキタスサービスプラットフォームカンパニー
コンサルティング部営業チーム
〒335-8510 埼玉県蕨市中央1-16-8 OKIシステムセンタ
E-mail:upc-sales@oki.com
(リンク »)

用語解説

■MaxGaugeについて
『MaxGauge』は、Oracleコンサルティングのトップ企業である韓国EXEM社により開発された、Oracleデータベースの監視・パフォーマンス解析の専門ツールです。システム・トラブルは元より、パフォーマンス低下の許されないようなミッション・クリティカルな環境において、問題の予兆発見および原因追究を迅速かつ確実に行うことで、データベース管理者の対応工数の劇的な削減が可能となります。 SAMSUNG、LG電子、POSCOなど韓国大手製造系企業をはじめ、通信、金融、公共等業種を問わず1200サーバー以上ものミッション・クリティカルな業務分野を中心にシェアを伸ばし、韓国国内で約半数のシェアを占めています。
『MaxGauge』は、Oracle SGAメモリを直接的に参照するアーキテクチャを実現し、Oracleデータベースに負荷をかけずに約1200もの内部情報を取得します。この情報を解析し、迅速にトラブル予兆を発見し、障害発生やパフォーマンス低下時のOracle稼動状況を擬似的に再現。障害時、その瞬間のセッションやSQLの解析結果から、障害発生時のトリガーを特定することができます。

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