ネットワーク・アプライアンス 共同創業者のデイブ・ヒッツとジェームス・ラウが IEEEのレイノルド・B・ジョンソン・ストレージシステム賞を受賞

IEEE年次シンポジウムで授賞式および招待講演

ネットアップ株式会社 2007年09月19日

Network Appliance, Inc.(ネットワーク・アプライアンス、以下ネットアップ、NASDAQ:NTAP)は米国時間9月18日、同社の共同創業者であるデイブ・ヒッツとジェームス・ラウが、世界最大の技術専門学会であるIEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers:電気電子学会)から、栄誉ある「レイノルド・B・ジョンソン情報ストレージシステム賞」(Reynold B. Johnson Information Storage Systems Award)を授与されると発表しました。授賞式は来たる9月25日に行われます。

ヒッツとラウは、IEEEの第24回マス・ストレージシステムおよびテクノロジに関する年次シンポジウム(米国カリフォルニア州サンディエゴで開催)において、データストレージ産業に対する革新的な貢献を評価されることになります。二人はそのキャリアにおいて、WAFL(r)(Write Anywhere File Layout)を開発しストレージ業界に新風を吹き込みました。

WAFLは、時間や場所を問わず情報の保存や呼び出しを可能にするソフトウェア・カーネルで、1990年代初頭に開発され2001年に特許を取得しています。データは呼吸する生き物であり、組織全体を通じて財産を管理、共有、保護できるよう絶えず動いているというコンセプトの下に開発されたWAFLは、NetApp(r)ストレージシステムの高品質を保証するテクノロジとして、ストレージOS「Data ONTAP(r)」に組み込まれています。


■イベント:
2007年レイノルド・B・ジョンソン情報ストレージシステム賞の受賞式
およびデイブ・ヒッツの招待講演

■場所:
第24回マス・ストレージシステムおよびテクノロジに関するIEEE年次シンポジウム
(米国カリフォルニア州サンディエゴ、パラダイス・ポイント・リゾート)
(リンク »)

■日時:
2007年9月25日(火)
午後2:00~2:15(太平洋標準時刻)
  2007年レイノルド・B・ジョンソン情報ストレージシステム賞授賞式
午後2:15~3:00(太平洋標準時刻)
  デイブ・ヒッツ招待講演

以上


●ネットワーク・アプライアンスについて
ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は、今日のデータ集約型企業に対して統合ストレージソリューションを提供するリーダーベンダーです。1992年の創立以来、ネットアップは、「シンプル」なデータ管理を実現するテクノロジや製品の開発と、パートナーの開拓を行ってきました。ネットアップのソリューションおよびサービスに関する情報については、 (リンク ») をご覧ください。


NetApp、NetApp のロゴ、Data ONTAP、およびWAFLは登録商標であり、Network Applianceは米国および他の国におけるNetwork Appliance, Inc.の商標です。他のすべてのブランド名や製品名は、それぞれを所有する企業の商標または登録商標であり、法律によって保護されています。

●本リリースについてのお問い合わせ先
日本ネットワーク・アプライアンス株式会社 広報担当:平井
TEL: 03-5404-1200  FAX: 03-5404-1288
Mail: pr-contact@netapp.co.jp

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