「ユビキタス時代の携帯機器向け 映像配信ビジネスの現状と将来展望 2007年」を販売開始

ワンセグ, MediaFLO, 及びモバイルWiMAXの動向と通信キャリアNGN

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2007年12月18日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社新社会システム総合研究所が発行した調査資料、「ユビキタス時代の携帯機器向け 映像配信ビジネスの現状と将来展望 2007年」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年12月18日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
(リンク »)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「ユビキタス時代の携帯機器向け
 映像配信ビジネスの現状と将来展望 2007年」を販売開始

~ワンセグ, MediaFLO, 及びモバイルWiMAXの動向と通信キャリアNGN~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社新社会システム総合研究所が発行した調査資料、「ユビキタス時代の携帯機器向け 映像配信ビジネスの現状と将来展望 2007年」の販売を開始しました。

詳細ページ: (リンク »)


■■ 資料概要 ■■

ブロードバンド化の流れが一段と鮮明になり、特にFTTHがブロードバンド契約全体の伸びを牽引しています。

ブロードバンド契約数は、2,576万加入(2006年12月末時点)で前年同時期と比較して、341万加入の増加を示しています。その内訳として、CATVは357万加入(13.9%)、DSLは1,424万加入(55,3%)、FTTHは794万加入(30,8%)となっており、DSLは減少傾向が2006年3月時点から続いています。NTT東・西日本の2007年度FTTH目標は952万件(NTT東・西日本の2006年度は夫々339万件、273万件で約77%のシェア)で、2006年度実績に対して約6割増の拡販計画を立てています。

この固定網のブロードバンド化は、「通信と放送の融合」を促進し、IP放送事業者や家電メーカと従来の放送局との間でリビングルームのTV分捕り合戦を演じるほど、競争が過熱しています(4月発刊の「ブロードバンド時代のデジタル家電ネットワーク戦略2007年」に詳しい)

一方2007年3月末時点で、携帯電話契約数は9,672万であり、まもなく1億契約となります。更に、第3世代の携帯電話が全体の70%超まで普及し、モバイルの分野でもブロードバンド化が進行しています(TCA調べ)

・携帯電話契約総数:
 9,672万(内訳、NTTドコモ54.5%、KDDI29.1%、ソフトバンク16.5%)

この第3世代携帯電話の普及は、「モバイルコンテンツ市場」と「モバイルコマース市場」を創り上げ、大きな市場を形成しつつあります。

総務省提供「モバイルコンテンツフォーラム資料」によると、2005年度の携帯電話による着メロ、着うた、ゲームなどのモバイルコンテンツ購入は、3,150億円で対前年比21%増、物品購入(EC:電子商取引)は4,074億円で対前年比57%の増加となっています。更に、これを支えるソフトウェア産業が着実に成長を遂げています。

また、2006年4月に開始されたワンセグ放送を受信できるワンセグ対応携帯電話の出荷台数は、2007年2月時点で約500万台に達しており、 このまま対前月比約20%の増加が続けば、2007年秋には1000万台を超えそうな勢いです。

こうした状況は、「ワンセグ対応携帯電話と放送の連携」による「ドラマ主題歌などのコンテンツ購入」や「女優が身に着けている衣装などの物販」など、新しいビジネスチャンスを生み出すトリガーとなっています。通信と放送の融合の具体的なビジネスモデルです。

一方、「モバイルのブロードバンド化の進展」に合わせて、様々なアクセス方式が提案・実証実験されており、次世代ネットワーク(NGN)構想の中で、通信キャリアの取組みも明らかになってきました(ネットワーク化の進展)。
・放送方式: ワンセグ(ISDB-T方式)、MediaFLO方式
・通信方式: BWAの有力候補としてモバイルWiMAX方式
・NGN構想: NTTドコモ(Super 3G)、KDDI(Ultra 3G)、ソフトバンク

本調査レポートは、ユビキタス時代の「携帯機器向け映像配信ビジネスの現状と将来展望」を、通信キャリアの取組みを見ながら分析しています。更にNGNを考慮するとき、放送分野との融合が極めて重要になっており、携帯機器向けの「通信と放送の連携ビジネスモデル(収益性の確立)」を考察します。


■■ こんな方におすすめ ■■

本調査レポートは、携帯機器向け映像配信ビジネス分野で新規事業や新商品・新サービスの企画・開発に携わっている方だけでなく、営業担当の方やマーケティング担当の方の基礎知識として、若い社員の教育用資料としてもご活用頂けます。


■■ 調査概要 ■■

【調査方法】
BCパネル(新社会システム総合研究所が保有する人脈ネットワーク)を活用したキーマンインタビュー調査を中心にして、新社会システム総合研究所の考察を加えてレポートをまとめました。

【調査期間】
2007年3月初め~5月初め


■■ 資料目次 ■■

<1>エグゼクティブサマリー
<2>ブロードバンド化の進展
<3>モバイルのブロードバンド化の進展
<4>様々なアクセス方式の提案とNGNの取組み
  -通信と放送の連携モデル ~収益モデルの提案~
  -ワンセグ方式(ISDB-T方式)
  -MediaFLO方式
  -モバイルWiMAX方式
  -NGNの取組みと課題
<5>通信キャリア/通信機器メーカの取組み
  -総括
  -NTTドコモ
  -KDDI(au)
  -ソフトバンクモバイル
  -クアルコム
  -インテル/モトローラ/シスコシステムズ


■■ 概要 ■■

商 品 名:ユビキタス時代の携帯機器向け
      映像配信ビジネスの現状と将来展望 2007年
発 刊 日:2007年5月
判   型:パワーポイント・91頁
発   行:株式会社 新社会システム総合研究所
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
価   格:
    ■ハードコピー版
     210,000円(税抜200,000円+消費税10,000円)別途送料500円
    ■CD-ROM(PDF)版
     241,500円(税抜230,000円+消費税11,500円)別途送料500円

詳細ページ: (リンク »)


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社の関連情報

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR