「'08 車載用電子機器市場の実態と展望」を販売開始

電子化・高機能化が進展する自動車関連機器の展望を追跡する

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2008年03月28日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)発行の調査資料「'08 車載用電子機器市場の実態と展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成20年3月28日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「'08 車載用電子機器市場の実態と展望」を販売開始

~電子化・高機能化が進展する自動車関連機器の展望を追跡する~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)発行の調査資料「'08 車載用電子機器市場の実態と展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

日本エコノミックセンターの調査によれば、2007年におけるカーナビゲーションの出荷台数は539万2,000台で、前年比10.3%の増加となりました(輸出、海外生産及びOEMプラスマイナス分を考慮し、日本エコノミックセンター推定による)。特に、地上デジタル放送に対応したHDDタイプが引き続き堅調に推移しています。

販売ルート別では、ここ数年は車とカーナビゲーションを同時に購入するというユーザーが増えてきているため、純正分野の伸びが顕著となっています。これに対し、市販分野では地上デジタル放送対応機種など、高機能製品の登場により、今後もほぼ安定的に推移するとみられます。

一方、2007年におけるETC車載器の出荷台数は、弊社推定で573万5,000台で、前年比8.0%の増加となりました。ETC車載器は、全国的なインフラ整備が進んだほか、機器導入費用やETC利用における高速道路使用の割引など普及策を実施したことなどにより、着実に浸透しており、セットアップ件数は2007年11月時点で2,000万件を突破しました。

さらに、電子部品・デバイス業界は、自動車関連市場を事業拡大に向けた最重点分野の一つに位置付けています。特に、自動車の電子化・高機能化の進展や、世界的な環境保全ニーズの高まりによるクリーンエネルギー自動車の開発には、日系エレクトロニクスメーカーの技術に多大な期待が寄せられています。

本資料は業界情報に基づき、カーナビゲーションをはじめとする車載用電子機器の市場及び主要各社の実態と動向等について編纂したものです。本資料が御社における事業展開の一助となれば幸いに存じます。


■■ 資料目次 ■■

第I章 市場の動向・規模
 1.カーナビゲーション市場の動向
  (1)市場の概要
  (2)市場の動向(グラフ)
   ・メーカー別出荷台数推移(2007~2012年)
   ・メーカー別出荷台数シェア(2007~2012年)
   ・メディア別シェア(2007~2012年)
   ・ルート別シェア(2007~2012年)
   ・カーナビ世界需要長期推移予測
   (日本/中国/北米/欧州他、~2018年)
 2.簡易型ナビゲーション(PND)市場の動向
  (1)市場の概要
  (2)世界需要推移予測(~2015年、グラフ)
  (日本/中国/北米/欧州他)
 3.ETC車載器市場の動向
  (1)市場の概要
  (2)市場の動向(グラフ)
   ・メーカー別出荷台数推移(2007~2012年)
   ・メーカー別出荷台数シェア(2007~2012年)
   ・形態別シェア(2007~2012年)
   ・ルート別シェア(2007~2012年)
 4.カーオーディオ市場の動向
  (1)市場の概要
  (2)国内出荷台数推移予測(~2008年、グラフ)
 5.参考統計資料(各種団体の統計一覧等)

第II章 関連部品・デバイスの動向
 1.回路部品の動向
 2.接続・変換部品の動向
  (1) 接続部品
  (2) 変換部品
 3.車載用エレクトロニクスモジュール・ユニットの動向
 4.半導体の動向
 5.車載用センサーの動向
 6.一般測定器の動向
 7.関連企業の動向
  (1)コンデンサー関連企業の動向
   ・三洋電機 株式会社 電子デバイスカンパニー
   ・株式会社 指月電機製作所
   ・双信電機 株式会社
   ・ニチコン 株式会社
   ・日本ケミコン 株式会社
   ・ルビコン 株式会社
  (2)センサ関連企業の動向
   ・アルプス電気 株式会社
   ・エプソントヨコム 株式会社
   ・KOA 株式会社
   ・スミダコーポレーション 株式会社
   ・住友精密工業 株式会社
   ・株式会社 フジクラ
   ・北陸電気工業 株式会社
   ・三菱電機 株式会社
   ・三菱マテリアル 株式会社
   ・ミツミ電機 株式会社
   ・株式会社 村田製作所
  (3)コネクタ関連企業の動向
   ・イリソ電子工業 株式会社
   ・ケル 株式会社
   ・SMK 株式会社
   ・株式会社 ジャルコ
   ・ホシデン 株式会社
   ・本多通信工業 株式会社
  (4)車載用マイコン(IC、LSI含む)関連企業の動向
   ・NECエレクトロニクス 株式会社
   ・沖電気工業 株式会社
   ・三洋半導体 株式会社
   ・新日本無線 株式会社
   ・富士通 株式会社
   ・株式会社 ルネサステクノロジ
   ・ローム 株式会社
  (5)車載用水晶振動子関連企業の動向
   ・エプソントヨコム 株式会社
   ・京セラ 株式会社
   ・株式会社 大真空
   ・日本電波工業 株式会社
   ・リバーエレテック 株式会社
  (6)車載用モーター・軸受関連企業の動向
   ・NTN 株式会社
   ・日本精工 株式会社
   ・日本電産 株式会社
   ・マブチモーター 株式会社
  (7)車載向け抵抗器関連企業の動向
   ・進工業 株式会社
   ・パナソニック エレクトロニックデバイス 株式会社
  (8)車載用プリント配線板関連企業の動向
   ・日本シイエムケイ 株式会社
   ・日本メクトロン 株式会社
   ・株式会社 メイコー
  (9)車載用液晶ディスプレイ・パネル関連企業の動向
   ・シャープ(株)
   ・東芝松下ディスプレイテクノロジー (株)
   ・(株)日立ディスプレイズ)
  (10)カーエレクトロニクス用測定器関連企業の動向
   ・菊水電子工業(株)
   ・ティアック(株)
   ・トム通信工業(株)
   ・日置電機(株)
   ・横河電機(株)
   ・リーダー電子(株))
 8.参考統計資料(グラフ)
  ・車載用マイコン世界市場予測
  ・車載用センサ世界市場予測
  ・車載パネル用ディスプレイ世界市場予測
  ・水晶振動子市場推移予測(自動車用・産業用・民生用)
  ・一般測定器売上高実績推移予測)

第III章 車載関連システム・技術の動向
 1.ITSの動向
  (1)ITSとその実用化展開
  (2)先進安全自動車(ASV)技術概要
  (3)安全運転支援システム(DSSS)
  (4)走行支援道路システム(AHS)
 2.テレマティクス関連企業の動向
  ・いすゞ自動車(株)
  ・トヨタ自動車(株)
  ・日産自動車(株)
 3.クリーンエネルギー車の動向
  ・電気自動車
  ・ハイブリッド自動車
  ・燃料電池自動車他
 4.車載用エンコーダの技術動向
 5.車載用アンテナ関連企業の動向
  ・原田工業(株)
  ・ミツミ電機(株)
  ・(株)ヨコオ
 6.参考統計資料(電気自動車市場推移等)

第IV章 企業実態独自調査
 1.カーナビゲーション
  (1)アイシン・エイ・ダブリュ 株式会社
  (2)アルパイン 株式会社
  (3)クラリオン 株式会社
  (4)株式会社 ケンウッド
  (5)三洋電機 株式会社
  (6)株式会社 デンソー
  (7)パイオニア 株式会社
  (8)富士通テン 株式会社
  (9)松下電器産業 株式会社 パナソニックオートモーティブシステムズ社
  (10)三菱電機 株式会社
 2.ETC車載器
  (1)株式会社 デンソー
  (2)松下電器産業 株式会社 パナソニック オートモーティブシステムズ社
  (3)三菱重工業 株式会社
  (4)三菱電機 株式会社
 3.カーオーディオ関連企業の動向
  ・アルパイン(株)
  ・(株)ケンウッド
  ・パイオニア(株)
  ・富士通テン(株)
  ・松下電器産業(株)
  ・パナソニックオートモーティブシステムズ社)
 4.車載用カメラ(モニター・ドライブレコーダー含む)及び
  テレビ関連企業の動向
  ・アルパイン(株)
  ・オプテックス(株)
  ・(株)タムロン
  ・パイオニア(株)
  ・松下電器産業(株)
  ・パナソニックオートモーティブシステムズ社
 5.参考統計資料
  (車載用カメラ・テレビ国内出荷推移予測(~10年度))


■■ 概要 ■■

商 品 名:'08 車載用電子機器市場の実態と展望
発 刊 日:2008年3月7日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:B5判・200貢
価   格:
     69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)別途税込送料500円

詳細ページ: (リンク »)


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
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