カール、リッチクライアントCurlの技術者向け情報発信サイト「Curlデベロッパーセンター」をオープン

株式会社カール 2008年04月09日

株式会社カール(本社:東京都中央区、取締役社長:井藤 登 以下 カール)は、リッチクライアントCurlの技術者向け情報発信サイト「Curlデベロッパーセンター(http://developers.curlap.com)」を2008年4月9日から正式公開いたしました。

【Curlデベロッパーセンターの特徴】

・Curlのクイックスタートガイド
・実装時の疑問に答えるチュートリアルやリファレンス
・技術比較資料を提供するホワイトペーパー
・開発効率を高めるライブラリ
・8,000種類を超えるAPI※の解説やサンプルなどを掲載
※API Application Programming Interface

 カールでは、今までもCurl言語を紹介するWebサイト、公式ブログ、Curl言語のオンライントレーニングなど、主にリッチクライアントCurlの紹介や導入に関する情報を提供してきました。今回オープンした「Curlデベロッパーセンター」は、Curlアプリケーションの開発や運用など実際のシステムに携わるIT技術者向けへのCurl情報発信サイトに位置づけられます。

「Curlデベロッパーセンター」は、今後も数万人規模の基幹システム構築を通して得たエンタープライズ向けリッチクライアント/RIAの開発ノウハウやフレームワークなどの技術情報を順次公開し、フォーラムの立ち上げなどCurl技術者の拡大を目指してまいります。


【Curlデベロッパーセンターのサイト】

(リンク »)


【会社概要】

株式会社カール (リンク »)
所在地 : 東京都中央区晴海1丁目8番12号
晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ
設立 : 2004年12月
資本金 : 10百万円
代表者 : 代表取締役社長 井藤 登
事業内容 : リッチクライアントCurl製品の販売/コンサルテーション/
サポート。ライセンス販売の他に、Curlブランドのマーケティ
ングをイベント参加や広告を通じて展開中。


【リッチクライアント言語 「Curl」】

リッチクライアント言語Curlは、現在のWebアプリケーションの問題や課題を解決し、高度かつ複雑なユーザーインターフェースをもつシステムの構築を可能にするエンタープライズ向けWebプログラミング言語。
HTMLのようなテキストフォーマットから高パフォーマンス3Dグラフィックスまで、 Curl言語は広範囲に亘る開発記述に対応が可能。
クライアントサイドに特化し、Webアプリケーションのユーザーインターフェースを画期的に向上。さらに、OS、メーカを問わず、あらゆるサーバ製品との連関性を高めることで、データやシステムなどの既存資産を効率的に活用できる。
95年にMIT(米国マサチューセッツ工科大学)で次世代のWeb開発言語として研究された。98年に米国Curl社を設立。日本語版は03年より提供。現在、日本国内は大手企業を中心に350社以上が採用。

【Curlの機能概要】

 対応OS :Windows、Linux、Mac
 ランタイムのサイズ(Windowsの場合) :9MB
 ロジック開発言語 :Curl言語
 画面設計言語 :Curl言語
 オフライン稼動 :可能
 ブラウザ不要(独自フレームによる起動) :可能
 外部DLLサポート :あり
 ローカルファイルへのアクセス :可能
 複数サーバへのアクセス :可能
 Webサービスの利用 :可能。オープンソースでAPIを提供
 開発環境開発統合環境 :Curl IDEを提供
 無償版の提供 :あり


【本件に関するお問い合わせ先】

 株式会社カール マーケティング部
 担当:杉本、杉浦
 TEL:: 03-5547-3866

*掲載の社名、商品名は、各社の商標、または登録商標です。

以上

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