株式会社ケイエルジェイテック、VMware対応アプライアンス『K-SHIELD(TM) for VMware』及び『K-PROX(TM) for VMware』を発表

カスペルスキーアンチウイルス/スパムエンジン及びi-FILTERコンテンツフィルタ対応のアプライアンスが仮想環境下で動作

株式会社ケイエルジェイテック 2008年05月03日

高検知率で有名な露Kaspersky Labs社のアンチウイルス、アンチスパムエンジンを採用。コンテンツフィルタは国内最大手i-FILTERを採用。仮想環境での利用で導入、障害対応が更に簡単に。

株式会社ケイエルジェイテック (東京都千代田区、以下:ケイエルジェイテック社 (リンク ») ) は、同社が取り扱うアプライアンスの2製品『K-SHIELD』『K-PROX』について、仮想コンピュータ技術であるVMware上で動作する形での製品提供を行うことを発表した。

VMwareは仮想コンピュータ技術として根強い人気があり、市場のサーバのマシンパワー増加と共にその利用が伸びてきている。システムやサーバの環境を仮想化し、その環境ごとバックアップすることで、障害時やシステム増強時に非常に簡単に作業が行えるのが特長である。ケイエルジェイテック社は、セキュリティアプライアンスがシステム全体の根幹をになう製品と位置付け、VMwareの仮想環境として提供し、複数台の簡単導入、障害時の普及の容易さを実現した。

仮想環境下においても、セキュリティアプライアンスとしての機能はそのまま全て使用可能となる。メールリレーアプライアンス『K-SHIELD(TM)』は、SMTP通信でリレーされたメールをフィルタリングし、アンチウイルス、アンチスパムの処理を行った上で、本来のメールサーバにリレーする。プロキシアプライアンス『K-PROX(TM)』は、POPメール受信、Webブラウザでプロキシとして動作し、アンチウイルス、アンチスパム(メールのみ)、コンテンツフィルタリング(Webのみ)といったセキュリティ機能を簡単に実現する。

通常、アプライアンスは台数とライセンスで価格が決定するが、VMwareのような仮想環境においてはその計算方法は難しくなってしまう。今回の製品は、VMware用の特別価格として、使用ユーザ数での特別ライセンス価格を別途用意し、販売していく予定となっている。

K-SHIELD(TM) for VMware及びK-PROX(TM) for VMwareは、VMware ESX Server version 3.0.2以上のバージョンで動作する。


※詳しい製品の説明、お問い合わせは下記のケイエルジェイテック社ホームページをご覧下さい。

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         製品情報ページURL
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■「K-SHIELD(TM)」製品紹介ページ
  (リンク »)
■「K-PROX(TM)」製品紹介ページ
  (リンク »)
■ケイエルジェイテック社ホームページ
  (リンク »)

※記載された会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

このプレスリリースの付帯情報

K-SHIELD(TM) / K-PROX(TM) for VMware

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