Alfresco2.2エンタープライズ版 リリース

オープンソースによる企業向けコンテンツ管理システムAlfresco 2.2がリリース。コラボレーション機能を中心に強化。

株式会社イージフ 2008年05月14日

<企業向けコンテンツ管理システムAlfresco2.2の特徴>
 Alfresco2.2は、大企業向けのコンテンツ管理機能およびコラボレーション機能を中心に強化されました。
 Web2.0の技術を使用して、コンテンツ管理、コラボレーション、MS Office連携、Eメール連携などをすべて単一のリポジトリで実現しています。
 業界を代表する多くの企業がAlfrescoを利用して、製品コミュニティを作り、次世代のユーザエクスペリエンスを提供しています。そして、オープンソースのメリットを活用して驚くほど低価格でこれを実現しています。
 コミュニティ指向の新しい製品キャンペーンサイトでは、高いスケーラビリティ、ユーザ作成コンテンツとリッチメディアとの統合、今までにないほど迅速なコンテンツの更新が要求されます。そしてこれらを実現しつつ、ブランドの一貫性を保たなければいけません。

<Alfresco2.2の新機能>
 これらの次世代のWebサイトに対応するために、Alfresco2.2では以下のような機能が拡張されました:

・Webアプリケーションのプレビューとテスト機能
 PHP、Ruby、JSF、Tiles、Struts、Groovy、.NETなどのWebアプリケーションの変更をプレビューし、既存サイトとの整合性を確認することが可能。

・Webファームデプロイ
 複数のサーバモデルから構成されるスケーラブルな3階層モデルのWebアプリケーションを管理することが可能。

・サイトのテンプレート化とブランチング
 既存のサイトをテンプレートとして利用し、新しいサイトを素早く作ることが可能。また、サイトのバージョンを分岐させることで、それぞれの更新内容を共有することが可能。

・アセットの再利用
 Webプロジェクトをまたいでコンテンツのアップデートと共有することが可能。

<Alfresco2.2の機能強化>
 Alfrescoは引き続きコラポレーションと企業全体のコンテンツ管理に重点をおいており、Alfresco2.2では以下の機能が強化されました:

・Eメールコラボレーション
 Eメールを直接リポジトリに保存し、特定の文書に関連するEメール上の議論もすべて取り込むことが可能。

・Eメールアーカイブ
 Eメールの本文と添付ファイルをすべて自動で取り込むことが可能。

・JMXベースのサーバアドミニストレーション
 JMXコンソール経由でのAlfrescoへのアドミニストレーションアクセスを提供するJSR-160サポート。


<Alfresco Software,Inc.について>
Alfresco Software,Inc. はオープンソースECMのリーディング企業です。世界初の企業向けオープンソースECMシステムを開発した企業であり、従来の商用システムよりはるかに低コストで大規模なシステムを提供することを可能としました。大手商用ECM企業である旧Documentum社の共同設立者であるJohn Newton氏やBusiness Objects社の元COOであるJohn Powell氏などを含むECM業界の第一人者達によって設立され、ロンドンを拠点としています。
詳しい情報: (リンク »)

<株式会社イージフについて>
 オープンソース企業コンテンツ管理システムの業界リーダーである英Alfresco社の日本初のゴールドパートナーとして、Alfrescoのローカライズ、サポート、トレーニング、コミュニティ運営、ドキュメンテーションの作成を行っています。
・英語表記:aegif Corporation
・本社:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー28F
・代表取締役社長:藤井健一郎
・設立:2006年
・資本金:3000万円
・URL: (リンク »)

<問合せ先>
株式会社イージフ
加納晶之助
TEL:03-5771-1566
e-mail:info@aegif.jp

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