サントリーがPC・携帯サイトの全社的なアクセス解析で オーリックの「RTmetrics」を導入

携帯サイト解析ニーズの高まりとページ数の増大に合わせてツールをリプレース サイトで展開するマーケティング企画の反響をリアルタイムに把握可能に

オーリック・システムズ株式会社 2008年12月22日

オーリック・システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 幾留 浩一郎、以下 オーリック)は、サントリー株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 佐治 信忠)が、全社的なWebアクセス解析を行うためにオーリックが開発・提供するパケットキャプチャ方式のWebアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics (RTメトリックス)」を採用し、主要サイトで本格稼動開始したことを発表します。

サントリーはコーポレートサイト、グルメガイド、健康食品オンラインショップ、携帯サイトなどの解析に「RTmetrics」を活用し、サイト全体の解析、Webキャンペーンの解析などの結果を、マーケティング活動に活用しています。


◆ 導入の背景
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サントリーのホームページでは、商品ブランドのサイトにて、商品情報に加え、PCサイトおよび携帯サイトから応募できるキャンペーンやプレゼント企画も積極的に展開しています。また、「水と生きる SUNTORY」というコーポレートメッセージを掲げ、人と自然の共生を象徴する「水」を大切に育む思いや活動を紹介するページを充実させています。さらに、サントリーの健康食品を販売する「サントリー健康食品オンラインショップ」、全国のレストラン、居酒屋、バーなどのグルメ情報サイト「サントリーグルメガイド」など、さまざまなサイトを運営しています。
サントリーは、ログ集計形式の解析ツールはすでに導入していたものの、携帯サイトの解析には制約がありました。また、携帯サイトの利用が活発化するにつれ、より詳細に携帯サイトを解析できるツールが求められました。新しい解析ツールの選定にあたっては、ログ方式、タグ方式なども検討がなされましたが、携帯サイトもPCサイトと同様の解析が行える解析ツールとして、「RTmetrics」が候補にあがりました。
さらに、PCサイト、携帯サイトの積極的なマーケティング活用のため、リアルタイムに、より詳細に解析したいというニーズもあって、様々な解析ツールを検討した結果、オーリックの「RTmetrics」の採用に至りました。


◆「RTmetrics」選定の理由と導入成果
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サントリーでは、それぞれの目的に応じて「RTmetrics」の解析機能やレポート機能を使い分けて活用しています。
パケットキャプチャ方式の「RTmetrics」は、導入・設定・管理が容易で、PCサイトも携帯サイトも同時に、必要な情報や来訪者の導線をリアルタイムに手間をかけずに把握できるようになったことが高く評価されています。
また、同社の子会社である株式会社サンモアテック(本社:大阪市、代表取締役社長 木下 信一)が開発したモバイルコンテンツ変換サーバ「MM Factory」(※)との連携がスムーズだったことも採用の決め手となりました。


「RTmetrics」の機能面では、以下のような点が採用の決め手となり、解析環境の改善に役立っています。


(1) 導入の容易さ
タグ方式、ログ方式のツールと異なり、パケットキャプチャ方式のため対象サイトに手を加えずに解析を開始できる。


(2) リアルタイム解析
パケットキャプチャ方式のため大規模アクセスでもリアルタイムに解析可能で、新商品のお知らせやキャンペーン/プレゼントなどの告知の反響をすぐに見られるので、マーケティングに非常に有効である。


(3) 携帯サイトへの対応
携帯3キャリアごとのユーザ動線解析が可能であり、携帯サイトもPCサイトも、同一システムによって、同じ指標での解析も可能となった。


(4) 運用効率
目的に応じて解析項目を柔軟かつ簡単に設定可能で、閲覧者の目的・レベルに合わせた各種レポート機能が充実しており解析結果をわかりやすく分析できるので、解析にかかるコスト・時間を大幅に削減できる。
また、複数サーバも一括して管理可能で運用負荷が軽減できる。


◆サントリー株式会社が運営する主なWebサイト
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サントリーウェブサイト (リンク »)
携帯サイト「サントリーモバイル」 (リンク »)
サントリーグルメガイド (リンク »)
サントリー健康食品オンラインショップ (リンク »)

_________________________
■オーリック・システムズ株式会社について
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(リンク »)
オーリック・システムズ株式会社は、2002年4月に設立し、大規模Webシステムに対応可能なパケットキャプチャ方式のリアルタイムアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics」、URL/個別アプリケーション毎の応答性能や品質を監視するシステム部門向けアプリケーション「RTbandwidth」など「RTシリーズ」の販売およびサービスを提供しています。Eビジネス、社内業務システムなど、国内360社以上のWebシステムで活用されており、iDC(データセンタ)ユーザを含めると、利用ライセンス数は15,850ライセンス以上に及びます。本社(1996年設立)は米カリフォルニア州パサデナにあり、多くの大規模ユーザがRTシリーズを導入しています。

用語解説

※モバイルコンテンツ変換サーバ「MM Factory」は、iモード用コンテンツをマルチキャリア向けに自動変換するツールです。詳細は以下をご覧ください。
(リンク »)

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