エンタープライズ・BI・レポーティング・アプリケーション「Actuate」を提供するアクチュエイト ジャパン株式会社の米国本社は、2007年9月24日に、Eclipse BIRT開発者コミュニティ向けに専門的な情報を提供するWebサイト、BIRT Exchangeを開設しました。EclipseのトップレベルプロジェクトであるEclipse BIRTは、アクチュエイトが設立、管理しており、ビジネスインテリジェンスとレポーティング・テクノロジーの分野で広く普及しています。
エンタープライズ・BI・レポーティング・アプリケーション「Actuate」を提供するアクチュエイト ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦大洋)の米国本社(Actuate Corporation、カリフォルニア州サンマテオ、CEO: ピート・チッタディーニ、以下アクチュエイト)は、2007年9月24日に、Eclipse BIRT開発者コミュニティ向けに専門的な情報を提供するWebサイト、BIRT Exchange( (リンク ») )を開設しました。EclipseのトップレベルプロジェクトであるEclipse BIRTは、アクチュエイトが設立、管理しており、ビジネスインテリジェンスとレポーティング・テクノロジーの分野で広く普及しています。
アクチュエイトは開発コミュニティからの高まる需要に対応するため、BIRT Exchangeを通じて、Eclipse BIRTに関する情報、サポート、関連サービスを提供していきます。Eclipse BIRT専門情報に加えて、ソースコードやノウハウの共有、アクチュエイト社が提供する製品、サポート、サービスについて学ぶことができます。
「今やEclipse BIRTコミュニティはクリティカルマスに達し、BIRTはエンタープライズレベルのアプリケーションにも広く採用されてきています。それにともない、アクチュエイト社に対するサポート、サービス、BIRT関連製品の要求も高まってきています。BIRT Exchangeは、BIRTを取り巻いて成長しつつある、リッチなエコシステムを育みサポートするというアクチュエイト社のコミットメントを証明するものです。」とアクチュエイトCEO兼社長 ピート・チッタディーニは述べています。
また、BIRT Exchangeは、開発者自身の手によるコンテンツやソースコードを公開する場も提供し、技術文書、ノウハウ、レポートデザイン、コードサンプルといった情報をピンポイントで共有することを可能にしています。これらの情報は、キーワード検索やユーザによる評価システムを通して簡単に参照することができるため、開発者は、BIRTレポーティングを容易にアプリケーションに組み込むことができます。
「Eclipse BIRTとActuate BIRT関連製品は、Java開発者の力を最大限に引き出す強力な組み合わせです。革新的で影響力の強いアプリケーションを構築することができます。BIRT Exchangeは他の開発者から最新テクノロジーやテクニックを学んだり、共有することができる場を提供します。これにより、エンドユーザのレポーティング要件をより容易に実現できるようになります」とアクチュエイトJavaレポーティング・エバンジェリスト バージル・ドッドソンは述べています。
【BIRT Exchangeが提供する情報】
◆DevX:
BIRT開発者が、簡単にBIRT関連の便利なテクニカル情報を参照し共有することができるコンテンツ・ハブです。ソースコード、レポートデザイン、技術ノウハウ、チュートリアルといった情報があります。簡単かつ高速に、検索、情報のアップロードとダウンロード、コンテンツ評価をすることができます。
◆検索フォーム:
Eclipse BIRTとActuate BIRT関連製品についてのニュースグループがあり、検索が可能です。
◆ソフトウェア・ダウンロード、サポートそしてサービス:
Eclipse BIRTとActuate BIRT関連製品に対するダウンロード、サポート、プロフェッショナルサービスを提供しています。
◆ドキュメント:
Eclipse BIRTとActuate BIRT関連製品に関するオフィシャルなドキュメントを参照できます。
◆デモ:
AJAXによるインタラクティブなセルフスタディ環境をとおして、BIRTレポート、BIRTテンプレートを使ったアドホック・レポーティング、スプレッドシート・レポーティングについて理解することができます。
◆Wiki & Blog:
BIRT開発者コミュニティを活性化させ、より便利にするWikiとBlogが利用可能です。
【BIRTについて】
Eclipse BIRTはEclipseファウンデーションのトップレベルプロジェクトのひとつであり、アクチュエイトが設立、管理し、ビジネスインテリジェンスとレポーティング・テクノロジーの分野で広く普及しています。現在、100万以上ダウンロードされ、開発コミュニティも多方面で活発な動きを示しています。IBM、BEA、Borland、Zendといった主要ソフトウェア会社がBIRTを自社製品に組入れています。
【問い合わせ先】
アクチュエイト ジャパン株式会社
営業本部 マネージャー
平山 愉二
Email: yhirayama@actuate.com
Tel: 03-5456-5406
ホームページ: (リンク »)
【アクチュエイト ジャパン株式会社について(Actuate Japan Co., Ltd.)】
アクチュエイト ジャパン株式会社は、企業パフォーマンスの飛躍的な向上を支援するビジネスインテリジェンス、エンタープライズ レポーティングおよびパフォーマンス マネージメント アプリケーションの世界的なリーディングカンパニー、米国アクチュエイト社(米国カリフォルニア州サウス・サンフランシスコ、NASDAQ:ACTU)の日本法人(設立:1996年)です。主力製品「Actuate」は、エンタープライズ環境における全てのアプリケーションに、業界最高クラスのスケーラビリティ、信頼性、柔軟性、パフォーマンスを備えたレポーティングやBI機能を提供し、あらゆるユーザ(従業員、パートナーおよび一般顧客)に対し、簡単にアクセスでき容易に理解することができる情報を提供します。全世界で4000社以上(国内では400社以上)の企業に採用されています。
アクチュエイト社は米国で1993年に設立されました。ワールドワイドにビジネスを展開しており、日本をはじめ、シンガポール(APAC)、中国、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスに拠点を展開しています。
「Actuate」は、アクチュエイト社の登録商標です。その他の社名やトレードマークは各企業の所有するトレードマークです。
c 2007, Actuate Corporation.
このプレスリリースの付帯情報
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