エス・アンド・アイ株式会社がActuate製品ライセンス販売契約を締結

~Actuate9を活用して、コンタクトセンターソリューションを更に充実~

アクチュエイトジャパン株式会社 2008年08月27日

Rich Internet Applications Without Limits(TM)のリーダーであるアクチュエイト ジャパン 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦大洋 以下、アクチュエイト)は、エス・アンド・アイ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:松本充司 以下、S&I)がActuate製品ライセンス販売契約を締結したことを発表しました。

 Rich Internet Applications Without Limits(TM)リーダーであるアクチュエイト ジャパン 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦大洋 以下、アクチュエイト)は、エス・アンド・アイ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:松本充司 以下、S&I)がActuate製品ライセンス販売契約を締結したことを発表しました。


アクチュエイトは、1993年の設立以来、ワールドワイドにエンタープライズBIレポーティング・ソリューション製品「Actuate」を提供し、4200社の導入実績をもつBIレポーティング分野でのリーディングカンパニーです。
S&Iは、1987年創立以来、蓄積したネットワーク技術力を活かし、システム仮想化とIPCを軸に最先端のITプラットホーム・ソリューションを提供するシステム・インテグレーターです。


S&Iは、コンタクトセンターソリューションのマルチチャネル化で必要とされる、電話/メール/Webのコンタクト履歴等の効率的な見える化に向けて、今回、アクチュエイト製品「Actuate 9」をソリューションラインナップに追加いたしました。これにより異なるシステムや各種アプリケーションのデータを連携して高度な見える化を実現することができます。またS&Iで既に提供済みのEメールカスタマーサポート製品「テクノマークメール」には、アクチュエイトが開発し、同社がEclipse Foundationにソースを寄与したオープンソースのレポート開発環境「BIRT」が採用されており、よりシームレスな連携が可能です。
「Actuate 9」は、ユーザーにインタラクティブなオンライン コンテンツを提供するコラボレーティブ レポーティング アーキテクチャおよびリッチ インターネット アプリケーション(RIA)対応の情報プラットホームを特長としています。
豊富な表現力と企業データを効率よく取得し、経営層・マネジメント層・ビジネスユーザまで日々変化するニーズに適応したパーソナライズされた情報基盤を得ることができます。また、小規模から大規模システムまでの経済的な構築が可能です。



Actuate製品販売を強化していくエリアは以下の分野です。
1.コンタクトセンター業務を中心とした、高度に見える化したダッシュボード・ソリューション
2.コンタクトセンターのオペレータ業務効率化を促進する、Webブラウザでのレポートカスタマイズ及びデザイン機能を利用したセルフサービスでのレポート共有・ソリューション
3.サーバー一元管理による高セキュリティなスプレッドシート・ソリューション



■アクチュエイトとS&Iが提供するBI/レポーティングソリューションイメージ
添付、イメージ図を参照ください。




【問い合わせ先】
アクチュエイト ジャパン株式会社
営業本部 マネージャー
平山 愉二
Email: yhirayama@actuate.com
Tel: 03-5456-5406
ホームページ: (リンク »)


エス・アンド・アイ株式会社
マーケティング部 岸本、石川 (報道関係者からのお問い合わせ)
Email: info@sandi.co.jp
Tel:03-5623-7353
第三営業部 村田(販売に関するお問い合わせ)
Email: info@sandi.co.jp
Tel:03-5623-7380
ホームページ: (リンク »)


【アクチュエイト ジャパンについて(Actuate Japan Co., Ltd.)】
 アクチュエイト ジャパン株式会社は、企業パフォーマンスの飛躍的な向上を支援するリッチ インターネット アプリケーションプラットホームの世界的なリーディングカンパニー、米国アクチュエイト社(米国カリフォルニア州サンマテオ、NASDAQ:ACTU)の日本法人(設立:1996年)です。
主力製品「Actuate」は、エンタープライズ環境における全てのアプリケーションに、業界最高クラスのスケーラビリティ、信頼性、柔軟性、パフォーマンスを備えた次世代リッチ インターネット アプリケーションがすぐに使える情報プラットホームです。あらゆるユーザー(従業員、パートナーおよび一般顧客)に対し、簡単にアクセスでき容易に理解することができる情報を提供します。これはアクチュエイトが提供する世界最大のオープンソースEclipseファウンデーションのトップレベルプロジェクトBIRTに裏づけされています。
全世界で4200社以上(国内では440社以上)の企業に採用されています。 アクチュエイト社は米国で1993年に設立されました。ワールドワイドにビジネスを展開しており、日本をはじめ、シンガポール(APAC)、中国、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスに拠点を展開しています。
(米国本社 : (リンク ») 日本: (リンク ») )


【エス・アンド・アイについて】 
 エス・アンド・アイは、お客様のITプラットホームの構築にあたり、サーバーからネットワーク基盤、IPコミュニケーション、コンタクトセンター構築まで、そのビジネス要件に応じて、幅広い構築・サポートできるエキスパート集団です。
現在、コンタクトセンター向けのシステムにおいて注力しているものの1つが、「Actuate9」のレポーティングツールと「テクノマークメール」によるEmailコンタクト機能を使用した、効果的な“マルチチャネル化“です。
エス・アンド・アイはコンタクトセンターシステムの構築・運用において20年に及ぶノウハウと構築実績を持っており、レガシーで大規模なシステムの構築から昨今のIP化にいたるまで、常に最新の技術とノウハウを蓄積しお客様のさまざまなニーズに対応しています。
※5月より親会社が変わり、ユニアデックス株式会社の子会社となりました。
(エス・アンド・アイ: (リンク ») )



「Actuate」は、アクチュエイト社の登録商標です。「テクノマークメール」および「technomark mail」は、株式会社NTTデータ テクノマークの登録商標です。その他の社名やトレードマークは各企業の所有するトレードマークです。
Copyright © 2008 Actuate Corporation.

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