富士通株式会社:記事一覧
最新記事
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トラスコ中山と富士通、AI活用で人事異動プロセスを高速化--異動案作成工数を削減
トラスコ中山と富士通は、富士通が提供するオールインワンオペレータプラットフォーム「Fujitsu Data Intelligence PaaS」を活用し、トラスコ中山の人事異動における意思決定の高速化に取り組んだことを発表した。AIと数理最適化モデルの活用により、人事異動案を提案するアプリケーションを約4カ月で構築し、2026年4月の人事異動から活用を開始している。
情報掲載日: 2026-05-21 14:45
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ITサービスベンダーは「DX事業のリカーリング率とその課金対象」を明示せよ
日本企業のDX進展は、ITサービスベンダーのDX支援事業のリカーリング率が指標で、さらにその課金対象もリカーリング定着の鍵となる。これは低収益な人月型SIからの脱却度も示すが、リカーリング率およびその課金対象を明示しているITサービスベンダーはいない。
情報掲載日: 2026-05-07 10:55
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富士通の「Uvance」によるビジネスモデル転換はどこまで進むか
日本のITサービスベンダーの代表格である富士通がビジネスモデル転換の象徴であるDX事業「Fujitsu Uvance」の業種別展開へ向けて、金融業および流通・小売業向けビジネスについてそれぞれ記者説明会を開いた。同社のUvanceによるビジネスモデル転換は今後どこまで進むのか。
情報掲載日: 2026-03-05 10:10
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富士通の“CSSO”が説く「サステナビリティー経営への道筋」とは
今回は、富士通 執行役員常務 CSSOの山西高志氏と、Dell Technologies グローバルCTO 兼 CAIOのJohn Roese氏の「明言」を紹介する。
情報掲載日: 2026-01-16 10:00
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富士通、AIリスクに対応する国際コンソーシアムを創立--偽情報や誤情報などに対応
富士通は国際コンソーシアム「Frontria」を創立した。生成AIの急速な進化による偽情報や誤情報の拡散、AIシステムの脆弱性、法規制への準拠といった課題やリスクに対し、単一組織では困難な革新的・包括的なアプローチで対応する。
情報掲載日: 2025-12-03 17:30
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富士通など、「軌道上エッジコンピューティング」技術を開発--小型衛星で画像を10分で処理
富士通と山口大学は、マイクロ波を地表に照射して反射波を受信して2次元画像化する「合成開口レーダー(SAR)」衛星で冗長構成のGPUで10分以内に画像データを処理する低電力エッジコンピューティング技術を開発した。
情報掲載日: 2025-11-27 17:50
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日本年金機構、「ねんきんチャットボット」の運用支援に生成AIを活用へ
日本年金機構は、年金に関する相談・問い合わせ対応のチャットボットサービス「ねんきんチャットボット」に生成AIを導入し、2026年4月の運用開始を目指して、2025年11月から新たなAIチャットボットサービスの構築を開始した。
情報掲載日: 2025-11-06 14:03
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富士通のビジネスモデル転換に向けた事業戦略で気になった2つの動きとは
富士通が時代の変化に対応してビジネスモデルの転換に挑んでいる。どう変わろうとしているのか。同社が先頃開いたアナリスト向けの説明会「IR Day 2025」から、その取り組みに注目し、さらにその中で筆者が気になった2つの動きについて述べたい。
情報掲載日: 2025-09-25 10:31
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富士通らが仕掛ける新ネットワークOSは“ゲームチェンジャー”になり得るか
今回は、富士通 執行役員専務 ネットワーク&データセンターBG長 兼 1FINITY 代表取締役社長の森林正彰氏と、Arcserve CEOのChris Babel氏の「明言」を紹介する。
情報掲載日: 2025-09-12 10:20
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SIerは「2030年までにビジネスモデル転換率50%」を必達せよ
サービスを中心としたDXニーズが拡大する中で、従来の個別受託型からサービス価値提供型へとビジネスモデルの変革を迫られている日本のSIer。その大手の1社である日鉄ソリューションズの話を聞いたところ、SIerのビジネスモデルの変革は2030年に大きな節目が訪れそうなことが分かった。
情報掲載日: 2025-08-07 10:00

