本番突入!金融商品取引法緊急セミナー 『 既存文書の管理と有効性評価を効率的に実践 』 ~ 作成文書を整備・運用状況評価工程で有効活用 ~

株式会社アトラクス 2008年03月14日

開催場所: 東京

開催日:  2008年4月14日

申込締切日: 2008年4月13日

■開催日時 2008年4月14日(月) 14:30~17:30(受付開始14:00)
■開催場所 東京ステーションコンファレンス(サピアタワー6F) 605BC会議室
        東京都千代田区丸の内1 丁目7 番12 号 サピアタワー
■定員    80名(定員になり次第締切)
■受講料   無料(事前申込制)

■講演内容

 いよいよ2008年4月より、上場企業を中心に「財務報告の適正性」を確保するための内部統制の整備が求められる金融商品取引法が本番年度となります。
 本番年度においては、準備年度に作成した文書3点セットをいかに効率的にメンテナンスし、整備状況・運用状況の評価をスムーズに行うことができるかが適正な内部統制を実現するための鍵となります。

 当セミナーでは、既存の文書を有効活用し、効率的に文書メンテナンスを行うとともに、500社以上の内部統制構築ノウハウに基づいた評価作業の実践的ポイントをご説明いたします。

■14:00~ 受付開始

■14:30~ 開演

●第一部
株式会社アトラクス 内部統制事業グループ 部長 成吉 新一
『 文書化ツール活用による既存文書3点セット管理の効率化 』

 準備年度においてExcel やVisio などの汎用ソフト単体で文書化を行った企業は、本番年度以降、組織改変やM&A などによる業務内容の変更にあわせ、膨大な量の文書をメンテナンスしていく必要があります。
 第一部では、既存のExcel 文書を文書化ツール「TRIANGLE J-SOX」へ取り込み、効率的に文書メンテナンスを行う手法をご紹介いたします。

●第二部
株式会社SEIN 内部統制研究所長 経済学博士 洪 聖協
『 作成文書を有効活用した整備・運用状況評価の実践とポイント 』

 評価作業は文書化と同等以上に多くの組織や人員がかかわるため、いかに”継続的に評価活動を行い改善に結びつけることのできる仕組み”を構築できるかが必要不可欠となります。
 第二部では、500社以上の内部統制構築経験を基に、整備・運用状況の評価作業における実作業や実践的なポイントを解説するとともに評価ツール「ICARUS」を実演いたします。

(17:30頃終了予定)

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