テレロジック社、アジア市場での成長へ向けての製品戦略を発表

日本テレロジック株式会社 2005年03月31日

最先端のシステムおよびソフトウェア開発ソリューションのリーディング・グローバルプロバイダーであるテレロジック社(ストックホルム証券取引所 TLOG)は、本日、アジア市場で急成長を実現するために2005年の製品戦略を発表しました。テレロジック社は、長期的には、今後5年間の間に平均20%の収益率を維持しつつ、企業規模を5倍にするというビジョンを、2004年度に発表しています。同時に、アジア太平洋地域で、3年以内に2倍の売上を達成するという目標も発表しています。

テレロジック社にとって、アジア太平洋地域は特に高い成長を続けている地域であり、その中でも日本は、テレロジック社の成長戦略に非常に重要な役割を担っています。 昨年、アジア太平洋地域の売上は、テレロジック社の提供するALM(Automated Lifecycle Management )ソリューションの全ての分野でのライセンス数の増加を受け、33%の成長を実現しました。テレロジック社は、今後2年間毎年25%の成長を予測しており、これにより3年間で2倍規模の売上を達成する計画です。.

また、本日、日本テレロジック株式会社は、Telelogic DOORS® XT(英語版)の出荷を発表しました。テレロジック社の優れた要件管理(RM)ソリューションに新しく加わったDOORS XTは、バーチャル・ワークグループの機能を統合し、プロジェクト進行中に企業の枠組みを超えて、要件管理へのアクセスを可能にし、プロジェクトの成功に貢献します。また、DOORS XT は、Telelogic DOORS (要件管理)、Telelogic TAU®(システム及びソフトウェア開発)、Telelogic SYNERGY™ (変更及び構成管理)から構成されるテレロジック社のALM (Automated Lifecycle Management)ソリューションにおいて、日本語を含めた CJKTアジア言語サポートをさらに強化しています。

今後テレロジック社は、1)製品間の役割(Role)に基づくより強固な統合、2)DOORS の新バージョンによるアジア市場への欧米同様レベルのネイティブ言語サポート環境の提供(新バージョンで欧米、アジア言語が1つのバージョンでサポートされることになります。)、3)Telelogic SYNERGY/CM™ とTelelogic SYNERGY/Change™のアジア向け新バージョンの投入により、日本を含めたアジア向けのライフサイクル・マネジメント製品の強化を計画しています。

テレロジック社の社長兼CEOであるアンダース・リドベックは、次のように語っています。「テレロジック社は、全世界での、非常に高い成長目標を持っていますが、それを実現するためには、アジア太平洋地域、そして日本での成功が不可欠です。弊社が日本を重視していることは、日本語環境で開発ができるようにするための投資を見て頂ければわかってもらえると思います」。

*CJKT = (中国語(簡易、伝統)、日本語、韓国語)

用語解説

テレロジック社 概要
1983年に設立されたテレロジック社は、最先端のシステムおよびソフトウェア開発におけるソリューションのリーディング・グローバルプロバイダーです。テレロジック社の使いやすい、高品質なソフトウェアツールは、開発ライフサイクル全体を通して、ベストプラクティスを自動化およびサポートします。そのため、開発者は、技術力や労力を全て付加価値の高い業務に傾け、中核となる開発に集中できるようになります。開発の各フェーズを最適化することにより、テレロジック社は、より高品質なシステムおよびソフトウェアを、短時間且つ低コストで開発可能にします。

他社ツールとの互換性を確保するため、テレロジック製品はオープンアーキテクチャおよび標準言語で構築されています。また、業界リーダーおよび技術的ビジョンを持つ企業として、積極的にETSI、INCOSE、ITU-T、OMG などの標準団体に参画しています。

スウェーデン マルモに本社をおき、米国での本部はカリフォルニア州アーバインにあります。世界17 ヵ国に事務所を持ち、主な顧客はAlcatel、BAE SYSTEMS、BMW、Boeing、DaimlerChrysler、Deutsche Bank、Ericsson、General Motors、Lockheed Martin、Motorola、NEC、Nokia、Philips、Siemens、Thales、およびVodafone などがあります。詳しくは (リンク ») をご覧下さい。

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