テレロジック、ソフトウェア・プロセスを改善するための革新的な製品を日本市場に投入

最新の「Telelogic SYNERGY/CM 6日本語版」は、日本語、中国語、韓国語をサポート

日本テレロジック株式会社 2006年02月21日

最先端のシステムおよびソフトウェア開発、そしてそれらとビジネス目標との整合性を保つためのソフトウエア・ソリューションのリーディング・グローバル・プロバイダーであるテレロジックAB(スウェーデン・ストックホルム取引所:TLOG)の日本法人である、日本テレロジック株式会社(本社:東京都港区芝1-5-9、代表取締役社長:粟倉 豊、以下テレロジック)は、本日、Unicode対応とTelelogic DOORS(R)との画期的な統合を実現した「Telelogic SYNERGY/CM 6.4a日本語版」と「Telelogic SYNERGY/Change 4.4a日本語版」を発表しました。この2製品により、アジア市場で成長を続ける最先端のALM(アプリケーション・ライフサイクル・マネージメント)ソリューションへの需要に応えることができます。

「Telelogic SYNERGY/CM 6.4a 日本語版」は、システム及びソフトウェアの開発チームに強力で使いやすい構成管理のためのソリューションを提供します。SYNERGY/CMを使うことで、そのマルチランゲージサポートにより、1つのデータベースを共有して、複雑な開発プロジェクトで世界中の開発チームとより効率的な連携を実現できます。

Telelogic SYNERGYは、変更管理、構成管理の分野での技術をリードする製品として高い評価を受けており、ベストアプリケーション変更管理ソフトウェアとしてイフィス・アワードを3回連続で受賞しています。「Telelogic SYNERGY/CM 6.4a日本語版」と「Telelogic SYNERGY/Change 4.4a日本語版」は、以下のような最新機能で、その地位をさらに確固としたものにすることになります。

・ より高いユーザ及びチームの生産性
SYNERGY/CM 6.4a日本語版は、開発者、チームリーダー、構成管理者を支援する、新しい革新的な機能と優れた使い勝手を備えたクライアントインタフェースを提供します。そのため、このツールの実際の現場での採用は早く、高い投資効果が期待できます。SYNERGY/Change 4.4a日本語版のルックアンドフィールも刷新され、変更管理の作業が組織内の全てのユーザに直感的で分かりやすいものとなるよう改善されています。

・ 強力なリリース管理
SYNERGYは、双方向のトレーサビリティを含む、リリースのビルドとコンテンツとその整合性をチェックする機能を提供します。この機能により、プロジェクトマネージャー、アナリスト及びテスター/品質管理担当者は、リアルタイムでプロジェクトの進捗を把握できる上、開発チームのメンバーは、コンテキストや依存関係についての確実な情報を得ることができます。

・ CMMIからアジャイルまで、プロセス改善を導入後即サポート
SYNERGYにより、CMMI、 SPICE、 ISO 9001、アジャイル開発、サーベンス・オクスリー法などのプロセス改善、法令順守のイニシアチブをサポートするためのフレームワークの実装が簡単になります。すぐに利用可能なテンプレートや独自の機能により、投資の回収が短期間で実現できます。

「企業は、お客様の要件、市場の需要、規制などといった変化に晒されていますが、もちろん、競合に先んじて、こうした変化への対応する必要があります。Telelogic SYNERGYの最新版とテレロジックのALMソリューションにより、企業は、顧客により速く、今までないほどのローコストで、高い品質のソリューションを提供できるため、迅速かつ確実にこうした変化に対応することができます。」
テレロジック社 CTO インゲマー・ルンダール(Ingemar Ljungdahl)談。

【お客様のコメント】
「わたしたちは、SYNERGYにより構成管理を改善することができました。そして、そのことにより、お客様のニーズへの対応を改善できたため、お客様の満足度を高めることができました。」
フィリップス蘇州TVグローバル開発センター ソフトウェア開発マネージャー チャン・シャン(Zhang Xiang)氏談

「SYNERGYは、わたしたちの全ての主要な課題をカバーしており、解決策を提供してくれました。SYNERGYスィート製品を適切なワークフロー、プロセスで利用することで、ITサービスの品質を大幅に改善できます。」
フォルクスワーゲン インフォメーション・テクノロジー・センター 変更/構成管理担当マネージャー ミヒャエル・シュテダー氏(Michael Steder)談

「Telelogic SYNERGYを使うことで、新しいビジネス要件を満たし、プロジェクトを予定通りに完了するためには、ソフトウェアのどの部分を変更すべきかを迅速かつ容易に見つけ出すことができました。」 
ドレスナー銀行 上級プロジェクトマネージャー カール-ハインツ フリューリング博士談

【アナリストのコメント】
「Telelogic SYNERGYは、そのユーザにとっての親切な機能と使い勝手において突出しています。Telelogic SYNERGYは、ユーザから構成管理の作業を隠すことで、開発者が変更管理ツールを受け入れて、利用しやすくしています。そして、使い勝手の良さとTelelogic DOORSとの緊密な統合が、要求駆動型開発を容易にしてくれます。」
イフィス社 主席アナリスト ローラン・ミナール(Laurent Mynard)氏談

「Telelogic SYNERGYは、非常に高度な機能を提供する一方、使い勝手のカテゴリーで最高の評価を得ています。このため、SYNERGYは、企業全体に展開するツールとして理想的な選択肢だと言えます。」
オヴム社 主席アナリスト クリーブ・バローズ(Clive Burrows)氏談,

【出荷時期およびプラットフォーム】
「Telelogic SYNERGY/Change 4.4a日本語版」の出荷開始は2006年3月予定です。プラットフォームはWindows、 Linux、 Solaris、 HP-UX サーバーで稼動し、ブラウザとしてInternet Explorer、Mozilla、Firefoxをサポートしています。
「Telelogic SYNERGY/CM 6.4a日本語版」の出荷開始は2006年3月予定です。プラットフォームはWindows、 Linux、 Solaris、HP-UXのクライアント及びサーバーで利用できます。詳細については、www.telelogic.com(英語)をご覧ください。

用語解説

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Telelogic 社概要
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Telelogic;(テレロジック)は、ビジネスプロセス・モデリングやエンタープライズ・アーキテクチャから、最先端のシステムおよびソフトウェアにおける要求駆動型開発まで、ベストプラクティスの自動化、サポートを行うソリューションを提供するリーディング・グローバル・プロバイダーです。テレロジックのソリューションは、製品やシステムおよびソフトウェア開発のライフサイクルと、ビジネス目的やカスタマーニーズとの整合性を保ち、品質や予測性の改善、納期の短縮やコスト削減を実現します。

カスタマーにおけるライフサイクルプロセスの自動化を容易にするため、テレロジックではオープンアーキテクチャや標準言語をサポートしています。業界のリーダーおよび技術的なビジョンを持つ企業として、テレロジックはエンタープライズ・アーキテクチャ、アプリケーション・ライフサイクル・マネジメント、カスタマーニーズ・マネジメントの形成に向けた積極的な活動を行っており、INCOSE、OMG、The Open Group、Eclipse、ETSI、ITU-T、the TeleManagement Forum、AUTOSARなどの業界団体に参画しています。
スウェーデン・マルモに本社をおき、米国での本部はカリフォルニア州アーバイン。世界20カ国に事務所を持ち、主な顧客は Airbus、Alcatel、BAE SYSTEMS、BMW、Boeing、DaimlerChrysler、Deutsche Bank、Ericsson、General Electric、General Motors、Lockheed Martin、Motorola、NEC、Philips、Samsung、Siemens、Sprint、Thales、及び、Vodafoneなど。日本テレロジック株式会社は同社の日本法人です。

テレロジックABについての詳しい情報は、www.telelogic.com をご覧ください。

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