中古車買い取り・販売事業を全国展開するIDOMは、店舗やコールセンターを含め約6,000台の業務用PCを運用している。以前は端末をすべて自社購入していたが、更新サイクルの停滞による機材の老朽化や、長期利用により所有者が不明瞭になる資産管理の形骸化が深刻な課題となっていた。また、組織変更に伴う数百台規模の突発的な調達では、常に納期の不安がつきまとっていたという。
こうした状況を打破するため、同社は2017年にPCレンタルサービスを導入した。その結果、わずか4~5名の少数体制で数千台規模のPC管理を可能にする、極めて高い運用効率を実現した。また故障時には2~3営業日で代替機が届く迅速な保守体制を構築し、現場のダウンタイムを最小化することに成功している。
本資料では、同社がいかにして管理工数を削減し、全社的なDXを支える強固な端末基盤を整備したのか、その舞台裏を担当者が詳しく語る。
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