企業のセキュリティ対策レベル向上をサポート 日立ソフトが「秘文2004」の新製品「秘文AE Secure Inspector」を販売開始 -- セキュリティ対策状況の集中監視を実現し、セキュリティレベルを高めます --

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 2004年06月18日

日立ソフト(正式名称 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社、代表執行役 執行役社長 小川健夫、本社:東京都品川区)はウィルス対策および機密情報漏洩対策の対策状況を監視する「秘文AE Secure Inspector」を、2004年7月より販売いたします。

昨今、企業内の情報資産、顧客情報の漏洩やWindowsセキュリティホールを狙ったウイルスの蔓延による企業ダメージを未然に防ぐために、セキュリティ対策の強化が急務となっております。当社では、このような市場ニーズに対応すべく、セキュリティ対策を監視する製品を、セキュリティソフトウェア「秘文 Advanced Edition」シリーズに追加いたしました。
「秘文 Advanced Edition」は、金融・公共機関を中心に25万ライセンスの出荷(2004年3月末現在)を誇る、セキュリティソフトウェアのベストセラーシリーズです。「秘文 Advanced Edition」は、情報漏洩防止対策として、「持ち出しても漏洩しない」「持ち出せない」「アクセス制御で守る」をコンセプトとして、クライアントPCからの情報漏洩防止機能を提供して参りました。6月16日には、「秘文2004コンセプト」を発表、2005年4月の個人情報保護法の完全施行に向けて、ISMS認証基準(*)に対応した製品を順次発売してまいります。
その第一弾として今回発売する「秘文 AE Secure Inspector」をシリーズに追加することで、すべてのクライアントPCに、情報漏洩防止対策、ウィルス対策が実施されているかを集中監視することが可能となり、企業のセキュリティレベル向上をサポートいたします。
「秘文AE Secure Inspector」は、「秘文 Advanced Edition」を新たに導入していただくお客様を中心に、本年度10万ライセンスの販売を見込んでおります。

1. 秘文AE Secure Inspectorの特長
1-1 セキュリティポリシー適用状況を集中監視
モバイルPCを含めたすべてのクライアントPCに対して、確実に、機密情報漏洩防止対策が実施・維持されていることを集中監視できます。
(1)「秘文」の導入状況(設定情報、バージョン情報)を自動収集
(2)Windowsセキュリティポリシー設定状況を自動収集
(3)決められたセキュリティポリシーを遵守していないPCを容易に検索

1-2 情報漏洩防止対策の運用を強力にサポート
「秘文AE」導入後の運用維持を容易にし、運用コストを低減します。
(1)「秘文」ログ情報をデータベース管理し、履歴情報を高速検索
(2)データベースに保存された「秘文」ログ情報から機密情報の持ち出し監査情報を出力
(3)秘文クライアントのポリシー設定変更をサポート(自動設定、利用者設定)

1-3 未対策PCへの警告・ペナルティ機能
セキュリティ対策の不適合者に対して警告および利用の制限を制限し、セキュリティレベルを向上します。
(1)セキュリティ対策不適合PC一覧の管理票を出力
(2)セキュリティ対策不適合者に対して、警告メールを自動送信
(3)警告を無視した利用者PCおよびウィルス感染PCのネットワーク接続を拒否

2.秘文AE Secure Inspectorの稼動環境


3. 秘文 AE Secure Inspector標準価格

・ セキュリティ維持監視機能 : 秘文AE SI Manager \300,000-
: 秘文AE SI Agent \5,000- /ライセンス
・ 提供サポートサービス
(1)導入コンサルティングサービス \600,000 ~
お客様サイトでのシステム構築時に、環境に応じたコンサルティング、レビューを実施し、導入頂いたその日より、より精度の高い監視システムを実現します。

(2)システム構築サービス \400,000 ~
セキュリティ監視のために必要なソフトウェアパッケージ、ハードウェア等を組み合わせ、お客様に最適な形でソリューションをご提供致します。


(3)データ入力およびフロア図変換サービス \200,000 ~
セキュリティ監視業務を効率よく運用するために、監視アイテムに対する情報入力及び監視表示のベースとなるフロア図の作成・変換作業の代行サービスをご提供致します。

4.販売開始
2004年7月

5.関連ホームページ
(リンク »)


<本件に関するお問い合わせ先>
日立ソフト 社長室 高野 
  TEL:03-5780-6450 e-mail: press@hitachisoft.jp

用語解説

(*)情報セキュリティ対策基準BS7799をもとに、日本の情報セキュリティの標準として制定されたもの

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