超音波方式による世界初の後付タイプ、モニター入力デバイス「Navi-Monitor」を本格販売開始

-手持ちのディスプレイがタブレットに変換!簡単取り付けで手書きが自由に-

株式会社エヌシーテック 2005年07月07日

電子ペンおよび関連製品の企画・開発を手掛ける、株式会社エヌシーテック(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:森 敏彦)は、超音波方式による世界初の後付タイプ、モニター(LCD・CRT)入力デバイスを、8月10日より販売開始する。

■製品概要
手書き入力を利用する分野の拡大に伴って、単純な描画以外にも、コミュニケーション、電子文書等のための様々な手書き入力が出来るソフト・システム及びツールが紹介され、操作性と経済性に優れた「入力ペンツール」が望まれていた。
現在の入力ツール技術は、電磁誘導型、超音波型タブレット、光学型、レーザー型等様々な技術が利用されているが、一般に普及されているのが電磁誘導型である。その技術はタブレットPC、PDA、一般タブレット等幅広く使われている。しかし、その使い方の難しさと高価であるという点に問題があった。
当社は、こうした課題を克服するため、既存のモニター(LCD・CRT)画面上に直接ペンで書き込むことができる「ディスプレイ+ペン入力」という理想のペン入力ツールとして、気軽で自由なペン入力が可能な超音波方式で世界初となる後付タイプモニター入力デバイス「Navi-Monitor」をリリースする。
この超音波方式後付タイプモニター入力デバイス「Navi-Monitor」は、教育関連ソフト、ビジネスプレゼンテーション、医療カルテ、ペイントソフト、年賀状ソフト等への広い援用性と市場性を有する。
今回は17インチ用のみとなるが、今後19インチ及び21インチまで広げる予定。
本製品は、タブレットPC等と同様にカーソルを移動できるホバーリング機能を装備。また、ペンにはマウス(R・L)クリック機能が付加されマウス操作や、モニター上に直接手書き入力が可能であり、直感的に操作しやすい環境を具現化した。
安価なタブレットでの難しい操作による低効率性と、高価なタブレットモニターの不経済性とのギャップに対応し、既存のモニターに後付するだけで使用できるこの「Navi-Monitor」は、一般ユーザー及び教育・医療等の業務向けのニーズに応えるペン入力デバイスとして、モニター(LCD・CRT)をすでに購入しているユーザーや、今後モニター購入予定ユーザーなどを対象として、利用されること見込んでいる。

■製品仕様
商品シリーズ名:「Navi-Monitor」

<使用条件>
・ CPU: Pentium200Mhz以上
・ メモリ: 128Mb以上
・ OS: Windows 2000/XP
  (98SE・MEドライバーサポート)
・ モニターサイズ: 17インチLCD/CRT
・ 通信方式: USBポート

<主な仕様>
・ メイン機能: ●ホバーリング機能 ●マウスL/Rクリック
・ 認識技術: 赤外線及び超音波方式
・ 認識レート: 80Hz
・ インターフェイス: USB
・ 機能温度・湿度: 5~35℃、20~80%
・ 保管温度・湿度: -10~60℃、20~90

■希望小売価格(消費税込み)
本体 48,300円

※【株式会社 エヌシーテック概要】
会社名:株式会社 エヌシーテック
  代表取締役:森 敏彦
資本金:1,000万円
  所在地:〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-13-5宗久ビル5F
  URL: (リンク »)
  TEL:045-473-2096  FAX:045-473-2097
  業務内容:電子入力デバイス「Navi Note」の販売及びインターネットソリューションの販売
 
【本件の連絡先】
株式会社 エヌシーテック
広報担当  明洙鎭
TEL:045-473-2096  FAX:045-473-2097
e-mail: info @nctech.co.jp URL: (リンク »)
〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-13-5宗久ビル5F

このプレスリリースの付帯情報

Navi-Monitor参考画像

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