フィードパス社がフィードリーダー「feedpath Rabbit」とフィードデータベースの「feedpath Skunk」をサービス開始

~ フィードパス社のフィード情報メディアの中核としてサービス展開 ~

フィードパス株式会社 2007年04月10日

フィードパス株式会社 (本社: 東京都渋谷区 代表取締役社長: 津幡 靖久 以下フィードパス) は、2007年4月10日、「feedpath Rabbit」(フィードパス・ラビット  (リンク ») )および「feedpath Skunk」(フィードパス・スカンク)のサービスを開始しました。「feedpath Rabbit」はフィードパスが2006年1月からコンシューマー向けフィードリーダー(RSSリーダー)である「feedpath」をベースとして新たに開発した新サービスです。これまでの「feedpath」ユーザーは新たにユーザー登録することなく、現行のアカウントで「feedpath Rabbit」を利用できます。

■「feedpath Rabbit」について
「feedpath」はこれまでWeb2.0時代を先駆けWebベースのフィードリーダーのイノベーターとしてフィードリーダーを中心にソーシャルタギング、Blogエディタなどの革新的な機能を提供してきました。2006年1月のサービス開始から、そのシンプルで洗練されたユーザーインターフェースは多くのユーザーに愛され利用されてきました。フィードリーダーが普及した現在、「feedpath Rabbit」は「feedpath」で培ったユーザーエクスペリエンスを踏襲し、多くのユーザーフィードバックを元に優れたインターフェースと革新的な機能をインターネットユーザーに提供します。

フィードパスは「feedpath Rabbit」をコンシューマーサービス戦略の中核サービスに位置づけ、今後1年で月間5,000万フィードビューの情報メディアとして事業推進をしていきます。

■「feedpath Rabbit」の特徴 【 (リンク ») 】
ブログを始めとして多くのインターネットサービスがサイトの情報をRSS/Atomフィードにて配信する時代となった現在、フィードパスはフィードリーダーのリーディングカンパニーとして、インターネットユーザの中でも特にビジネスコンシューマーに日常的な情報収集ツールとしてご利用いただくため、本来フィードリーダーがあるべき姿を追求した結果、誕生したのが「feedpath Rabbit」です。「feedpath Rabbit」は簡単にフィードを「読む」という機能を中心として短時間でユーザーが最新の情報を「検索」・「整理」できることをコンセプトに開発され、これまでのフィードリーダーには無かった「新たなるフィード体験」をインターネットユーザーにご提供します。

・使いやすく進化したソーシャル・フィードリーダー
・フィードのトレンドを捕まえるランキング
・フィードの購読、削除をもっと手軽に
・記事を読むニーズに合わせて作業を効率化
・カスタマイズ可能な性を重視してサイドバーを強化
・タグをもっと情報の整理に活用

■「feedpath Skunk」について
「feedpath Skunk」は「feedpath Rabbit」と連携するフィードデータベースです。「feedpath Skunk」はWeb上のブログやインターネットサービスから配信されるフィードを定期的にアグリゲート(収集)しフィードのデータベースとして蓄積します。サービス開始時には1,000万のフィード情報を蓄積したデータベースとして、フィードリーダーである「feedpath Rabbit」にフィード情報を提供します。さらにフィードパスは今後この「feedpath Skunk」のフィード情報をサードパーティーに対しWebサービスAPIにてご提供していく予定です。

「feedpath Rabbit」および「feedpath Skunk」のサービス開始を迎え、当社CTO(最高技術責任者)の 後藤 康成は以下のように述べております。

「フィードというキーワードが市民権を得て一般的に認知されるようになった現在、Web上のあらゆる情報はメタ情報としてフィード化され組織化されていくでしょう。「feedpath Rabbit」の洗練されたユーザーインターフェースはビジネスコンシューマにとってWeb上の情報整理ツールとして日常的に利用してもらうことを強く期待します。さらにフィードパスはフィードのリーディングカンパニーとして次なる一歩を踏み出しました。それはインターネット上のフィードをデータベースとして組織化し、あらゆるインターネットサービスからそのデータベースにアクセスしてもらいフィード情報を提供することです。その最初のアプローチが「feedpath Skunk」です。我々は今後もRSS/Atomフィードを中心としたWebアプリケーションの開発を進め、革新的なサービスの提供を行ってまいります。 なお、「feedpath Rabbit」および「feedpath Skunk」のサービス概要に関しては4月11日開催予定の第6回フィードビジネスサミット【 (リンク ») 】にてプレゼンテーションを行う予定です。」

■フィードパス株式会社 概要 【 (リンク ») 】
フィードパス株式会社は、「インターネットユーザーに対して、コンパクトかつリアルタイムなインターネット体験を提供すること」をミッションとしてエッジの効いたテクノロジーをベースに革新的なインターネットサービスおよびWebアプリケーションを提供するテクノロジーベンチャーです。 Web型フィードリーダーである「feedpath Rabbit」をコンシューマーに提供する一方、企業向けITソリューションとして、イントラブログ・システム「blogengine」さらには、新しいコミュニケーションスタイルを実現するセキュアなメッセージングシステム「feedpath Zebra」を提供しています。フィードパス株式会社は、日本を代表するWebグループウェアを提供するサイボウズとインターネットビジネスインキュベーターであるネットエイジグループのジョイントベンチャーです。

* 設 立 : 2005年4月5日
* 所在地 :東京都渋谷区円山町23-2 アレトゥーサ渋谷ビル3F
* 代表者 :代表取締役社長 津幡 靖久
* 主な事業:Web型フィードリーダー「feedpath Rabbit」とブログシステム「blogengine」、企業向けメッセージングシステム「feedpath Zebra」の開発・販売

■関連URL
feedpath Rabbit サービス紹介サイト【 (リンク ») 】

■その他資料
マスコミ各社様向け画像ページ 【 (リンク ») 】


●報道関係者からのお問い合わせ先

■フィードパス株式会社
担当 :西川
TEL  : 03-5805-9121
FAX  : 03-5805-9036

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このプレスリリースの付帯情報

【feedpath Rabbit リーダー画面】

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