ミラポイントジャパン、「RSA Conference Japan 2007」にて 「Eメールシステムの再検討」を提案

ビジネス継続性に不可欠なセキュリティ対策、ディザスタリカバリから、 内部統制・コンプライアンスまで、すべてをアプライアンスソリューションで提供

ミラポイントジャパン株式会社 2007年04月18日

ミラポイントジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:湯佐嘉人、以下 ミラポイント)は、「RETHINK YOUR EMAIL」(Eメールシステムの再検討)をテーマに、来る4月25日(水)・26日(木)に開催される「RSA Conference Japan 2007」に参加します。

セキュリティ、コンプライアンス、TCO/管理性の観点から今後のEメールシステムのあるべき姿、企業が取り組むべき課題をわかりやすく解説し、各機能の先進性とアプライアンスベースのソリューションの優位性を、展示・デモンストレーション、セミナーを通じてご紹介します。

テキストメッセージのやり取りを行う単なるツールだったEメールは、今や企業や教育機関など様々な組織における基幹システムに変貌を遂げました。
ミラポイントが大幅なコスト削減と管理性に優れたアプライアンスソリューションに着目したのは10年以上前に遡りますが、新しい脅威であるスパムへの対策、メールアーカイブやフォレンジックへの対応、ダウンタイムの最小化に重点をおいた災害・障害復旧など、システム管理者が取り組むべき課題は増加、深刻化の一途を辿る昨今、改めてアプライアンスベースのソリューションが注目を集めています。

現在、国内外で1億1,500以上のミラポイント製メールボックスが稼動し、中でも「RazorGate」は国内メールセキュリティアプライアンス市場で導入実績トップ(※) の実績を誇りますが、ミラポイントは、今後も、ミッションクリティカルなEメールシステムに不可欠なあらゆる機能を、アプライアンスベースで提供します。
※2006年富士キメラ総研

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■主な展示内容 ブースNO.803
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◇アプライアンスサーバ
- RazorGate100/350/500 Eメールセキュリティアプライアンスサーバ
- Mirapoint Message Server M5シリーズ メッセージアプライアンスサーバ


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◇ディザスタリカバリソリューション
「Mirapoint Remote Site Replication」

 メッセージアプライアンスサーバ「Mirapoint Message Server」に搭載され、
 災害や障害等、どのような状況下でもEメールへの継続的アクセスを確保し、
 ビジネスの基幹情報としてやり取りされるEメールやカレンダデータをすべて
コピーし、ディザスタリカバリサイト(リモートサイトに)自動的にレプリケート
する。その結果、システムのダウンタイムをプロアクティブに回避し、
データの完全性を確保し、コンプライアンス要件として求められる履歴データも
確実に保存可能。


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◇「RazorGate」「Message Server」両アプライアンスサーバに搭載される
  以下の機能をご覧いただきます。

- MailHurdle 
初めての送信者にはビジーを返信し、一時受信リストに登録。
再送信をしてきた場合、情報は受信情報リストに登録され、メールを受理する。
大半のスパムプログラムは再送しないという事実を逆手に取ったしくみ。
60-80%の検出が可能(導入顧客平均値)


- RAPID Anti-Spam
世界中で発生するスパムのトラフィックパターンを基にスパムの判定を行うリアルタイムディテクションセンタにメールを照会。
常時600万以上のスパムDBを保持。スパム発生後、約2分で検知可能。


- RAPID Anti-Virus
プログラムの挙動に基づくトラフィックパターンでウィルスを検出するビヘイビアベースのソリューション。シグネチャベースのソリューションに比べ5.5~16時間早く検知可能で、新種のウィルスやワームの侵入・蔓延を迅速に防ぐ。シグネチャベースのソリューションとの共有でさらに効果が高まる。


- Junk Mail Manager
RazorGate上に各クライアントのジャンクメールフォルダを設置して、スパムの確率が高いメールを隔離。サーバ、ネットワークのリソース消費を軽減し、個人によるスパム判断を助長することで誤検知を撲滅する。

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■ ミラポイント講演について
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ニュープロダクト&テクノロジートラック(SB-8)

日 時 :4月25日(水) 15:10~16:00

タイトル:今、なぜ、『アプライアンス式』 Eメールアーカイブが選ばれるのか?
~基幹システムであるためのEメールの姿とは?~

講 演 者:ミラポイントジャパン株式会社 
技術部 部長 兼 プロダクトマネジャー 徳久 賢二

概 要 :
企業の基幹システムにまで発展を遂げたEメール。
今一度、システムのあり方、セキュリティ、コンプライアンス、TCO/管理性の観点で再考する時期を迎えています。企業が取り組むべきEメールシステムの課題について、わかりやすく解説します。
- 監査などを目的に必要とされるEメールアーカイブって何?
- Eメールセキュリティゲートウエイに問われる高速メール配送能力
- 災害・障害時のダウンタイムをどれだけ抑えられるか?! ディザスタリカバリーの現状
- LDAPとの高い連携こそがユーザ管理負担軽減のワザ
- 多様化・複雑化する現代のEメールだからこそ再注目されるアプライアンス式ソリューション

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■ 米ミラポイント社について
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(リンク »)
米ミラポイント社(Mirapoint Inc.)は、1997年に設立され、企業、サービスプロバイダ、教育機関、および政府機関が利用するセキュアなメッセージングネットワークを実現するアプライアンスベースのソリューションのリーディングベンダーであり、世界で1億1500 万以上のミラポイント製メールボックスが稼動しています。ミラポイントのアプライアンスサーバは、Eメールサーバ、ディレクトリサーバ、MTA、Eメールセキュリティ、Eメールアーカイブなどを統合して提供するので、集中制御と管理性が高く、導入・運用コストを含むTCO(総所有コスト)に優れた“Secure Messaging Infrastructure”(安全なEメール基盤)を実現可能にします。本社を米カリフォルニア州 サニーベールに置き、日本をはじめとするアジア、欧州を含むワールドワイドな業務展開を行っています。

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■ミラポイント ジャパンについて
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(リンク »)
ミラポイントジャパン株式会社は、2000年4月 米ミラポイント社100%出資で設立された日本法人です。ミラポイントのメッセージングソリューションは、日商エレクトロニクス(株)、ネットワンシステムズ(株)をはじめとする国内販売パートナーを通じて、日本国内の企業、ISP/ASP、教育機関、官公庁を中心に幅広く導入されています。

用語解説

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■ RSA Conference Japan 2007について
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(リンク »)
会 期 :2006年4月25日(水)・26日(木)
会 場 :ザ・プリンスパークタワー東京
主 催 :RSA Conference Japan 2007 実行委員会
後 援 :総務省、経済産業省、アメリカ大使館 商務部、
     独立行政法人情報処理推進機構(IPA)ほか (予定)
特別協賛:RSAセキュリティ株式会社

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