ミラポイントジャパン、「第4回情報セキュリティEXPO」に参加

「Eメールシステムの再検討」をテーマに 基幹システムに不可欠な要件・課題に対するソリューション/サービスを提案

ミラポイントジャパン株式会社 2007年05月09日

ミラポイントジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:湯佐 嘉人、以下 ミラポイント)は、来る5月16日(水)~18日(木)に開催される「第4回情報セキュリティEXPO」に参加します。

Eメールシステムは、あらゆる組織の業務を支える基盤であり、スパム/ウィルス対策はもちろんのこと、コンプライアンス、セキュリティ、災害復旧対策など、基幹システムとしての要件をカバーするものでなければなりません。

これに対してミラポイントは、「RETHINK YOUR EMAIL」(Eメールシステムの再検討)をテーマとして、Eメールシステムのあるべき姿、企業が取り組むべき課題を明らかにし、これらの幅広いニーズに応えるアプライアンスベースの各種ソリューションの充実に努めています。

また、ユーザ各社が、将来にわたって安心して利用できる信頼性の高いEメールシステムの再構築に早期に着手し、効率的に遂行できるよう、システム設計から、安全かつ確実なシステム移行サービスまでをトータルにカバーするプロフェッショナルサービスも、販売代理店と協力して提供しています。

本展示会では、今年4月に発表したばかりのビジネス継続性に不可欠な最新のディザスタリカバリソリューション「Mirapoint Remote Site Replication」を搭載した「Mirapoint Message Server」をはじめとするアプライアンスベースの各製品からプロフェッショナルサービスまでを、一貫して提供するミラポイントの取り組みについて、展示・デモンストレーション、セミナーを通じてご紹介します。


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■ ミラポイント講演について
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日 時 :2007年5月18日(金) 15:30~16:30
場 所 :出展社による製品・技術PRセミナー会場 3 (東京ビックサイト西ホール・展示会場内)

タイトル:『アーカイブが証明するEメール伝達の正当性』~多様化するEメール、その対応は万全か?~
講演者 :ミラポイントジャパン株式会社システムエンジニアリング マネジャー 佐藤 栄治

受講料 :無料
申込み : (リンク »)

概 要 : 
内部統制の観点から、業務の主要な情報伝達基盤であるEメール保存の必要性が認識されつつありますが、単なるバックアップではなく、保存したメールの信憑性をどう確保するか、必要な情報をすぐ引き出すことができるか、また、ウィルス/スパムを排除して、膨大なメールボリュームをいかに効率的に保存するか…取り組むべき多くの課題があります。
そこで、Eメールシステムを取り巻く環境や特性を十分理解した上で取り組んでいただけるよう、以下のポイントをわかりやすく解説します。

- 監査などを目的に必要とされるEメールアーカイブって何?
- 明日起こるかもしれない地震。その時、メール復旧対策計画は万全か?
- 優れたスパム検知率、誤検知率は当然!Eメールセキュリティゲートウエイに問われる高速メール配送能力
- LDAPとの高い連携こそがユーザ管理負担軽減のワザ
- 多様化・複雑化する現代のEメールだからこそ再注目されるアプライアンス式ソリューション


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■主な展示内容 出展ブース:西9-66
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◇アプライアンスサーバ
- RazorGate100/350/500 Eメールセキュリティアプライアンスサーバ
- Mirapoint Message Server M5シリーズ メッセージアプライアンスサーバ


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◇ディザスタリカバリソリューション
「Mirapoint Remote Site Replication 」

メッセージアプライアンスサーバ「Mirapoint Message Server」に搭載され、災害や障害等、どのような状況下でもEメールへの継続的アクセスを確保し、ビジネスの基幹情報としてやり取りされるEメールやカレンダデータをすべてコピーし、ディザスタリカバリサイト(リモートサイトに)自動的にレプリケートする。
その結果、システムのダウンタイムをプロアクティブに回避し、データの完全性を確保し、コンプライアンス要件として求められる履歴データも確実に保存可能。


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◇「RazorGate」「Message Server」両アプライアンスサーバに搭載される
以下の機能をご覧いただきます。


- MailHurdle
初めての送信者にはビジーを返信し、一時受信リストに登録。再送信をしてきた場合、情報は受信情報リストに登録され、メールを受理する。大半のスパムプログラムは再送しないという事実を逆手に取ったしくみ。60-80%の検出が可能(導入顧客平均値)


- RAPID Anti-Spam
世界中で発生するスパムのトラフィックパターンを基にスパムの判定を行うリアルタイムディテクションセンタにメールを照会常時600万以上のスパムDBを保持。スパム発生後、約2分で検知可能。


- RAPID Anti-Virus
プログラムの挙動に基づくトラフィックパターンでウィルスを検出するビヘイビアベースのソリューション。シグネチャベースのソリューションに比べて5.5~16時間早く検知可能で、新種のウィルスやワームの侵入・蔓延を迅速に防ぐ。シグネチャベースのソリューションとの共有でさらに効果が高まる。


- Junk Mail Manager
RazorGate上に各クライアントのジャンクメールフォルダを設置して、スパムの確率が高いメールを隔離。サーバ、ネットワークのリソース消費を軽減し、個人によるスパム判断を助長することで誤検知を撲滅する。


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■ 米ミラポイント社について
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(リンク »)
米ミラポイント社(Mirapoint Inc.)は、1997年に設立され、企業、サービスプロバイダ、教育機関、および政府機関が利用するセキュアなメッセージングネットワークを実現するアプライアンスベースのソリューションのリーディングベンダーであり、世界で1億1500 万以上のミラポイント製メールボックスが稼動しています。ミラポイントのアプライアンスサーバは、Eメールサーバ、ディレクトリサーバ、MTA、Eメールセキュリティ、Eメールアーカイブなどを統合して提供するので、集中制御と管理性が高く、導入・運用コストを含むTCO(総所有コスト)に優れた“Secure Messaging Infrastructure”(安全なEメール基盤)を実現可能にします。本社を米カリフォルニア州 サニーベールに置き、日本をはじめとするアジア、欧州を含むワールドワイドな業務展開を行っています。

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■ミラポイント ジャパンについて
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(リンク »)
ミラポイントジャパン株式会社は、2000年4月 米ミラポイント社100%出資で設立された日本法人です。ミラポイントのメッセージングソリューションは、日商エレクトロニクス(株)、ネットワンシステムズ(株)などの国内販売代理店を通じて、企業、ISP/ASP、教育機関、官公庁を中心に幅広く導入されています。

用語解説

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■第4回 情報セキュリティEXPOについて
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(リンク »)
会 期 :2007年 5月16日(水)~5月18日(金) 10:00-18:00
会 場 :東京ビックサイト
主 催 :リード エグジビション ジャパン株式会社

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