180万部発行の「スポーツニッポン」と日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」が連携 Q&Aサイト 『教えて!スポニチ』 開設 【URL】 http://oshiete.sponichi.co.jp/

株式会社オウケイウェイヴ 2008年07月10日

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元謙任 以下、オウケイウェイヴ)は、株式会社スポーツニッポン新聞社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:山本 進 以下、スポーツニッポン)との連携によるQ&Aサイト『教えて!スポニチ』を2008年7月10日に開設いたしました。

『教えて!スポニチ』は、スポーツニッポンが運営するWEBサイト「スポニチアネックス」と「OKWave」とのQ&Aパートナーサイトです。「スポニチアネックス」のサイト利用者同士が、様々な情報や相談を共有し、解決できるコミュニティの場をオウケイウェイヴは提供いたします。『教えて!スポニチ』から投稿された質問は「スポニチアネックス」のサイト利用者同士のみならず、「OKWave」及び他のパートナーサイトからも閲覧可能なため、115万人以上が登録する「OKWave」と60社以上の他のパートナーサイト利用者からの、すばやい回答が期待できます。更に、「OKWave」に蓄積された1,550万件以上のQ&Aコンテンツも『教えて!スポニチ』から閲覧可能なため、過去の有益なQ&Aを問題解決に活用できます。 「OKWave」では今後も引き続き、様々な知識や経験を備えたユーザが集まるサイトとの連携を図り、年内200サイトのパートナーサイト連携を目指します。また、本年4月にベータオープンし、グローバル展開本格化を図る「OKWave英語版」においても、積極的に海外企業とのパートナーサイト構築に取り組んで参ります。

■Q&Aコミュニティでユーザがエンターテインメントを創りだす
「スポニチアネックス」にて、スポーツや芸能の記事に関する疑問や関心事をユーザ同士が解決し情報交換できる場をスポーツニッポンは提供することで、サイト活性化に繋げることができます。また、ユーザ同士が様々な情報を発信しあうことができるため、新聞記事とはひと味違ったユニークな意見が期待されます。

■「OKWave」Q&Aパートナーサイトについて
  (リンク »)
8年間にわたるQ&Aサイトの運営実績から、Q&A形式の有用なクチコミCGMの生成を促進するノウハウを確立し、NTTレゾナント『教えて!goo』、マイクロソフト『MSN相談箱』、楽天インフォシーク『みんなで解決!Q&A』等のポータルサイトや、トレンドマイクロ等のサポート部門、スタイライフ等のEC等、60サイト以上のパートナーサイト網を構築しています。PV増加や、CGMコミュニティ機能、コンテンツの一部などサイト活性化の一助に役立てることができます。


■「スポニチアネックス」について  (リンク »)
スポーツニッポン新聞社のWEBサイト「スポニチアネックス」はスポーツ紙の持つダイナミズム、ニュースの速報性、データベース機能をふんだんに盛り込み、エンターテインメント性豊かなページ作りがコンセプトのサイトです。

■日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」について  (リンク »)
2000年1月オープンの日本初、最大級のQ&Aサイト。会員ユーザからの質問に、別の会員ユーザが回答する場を提供。ユーザの知識・経験・知恵を引き出してコンテンツを生成するCGMの仕組みはWeb2.0そのもの。「OKWave」の1,550万件以上のQ&Aコンテンツは115万人の会員ユーザをはじめ、毎月3,000万人以上の閲覧ユーザに利用されています。Q&Aコンテンツの質を管理するCVM(Contents Value Management)を追求した結果、大手ポータルサイトや企業のサポート部門等、60社以上がパートナーサイトとして「OKWave」を導入。また、質問回答の投稿が可能なiモード公式版、Q&Aの閲覧が可能なモバイル版(3キャリア対応)も提供しています。

■株式会社スポーツニッポン新聞社について  (リンク »)
1949年2月設立。180万部発行の「スポニチ」は、創刊当時と変わらないみずみずしい感性と熱い情熱チャレンジ精神で、常識にとらわれず挑戦し続けています。2009年2月に60周年を迎える。

■株式会社オウケイウェイヴについて  (リンク »)
世界中の人と人を信頼と満足で繋いでいくことを理念に、1999年7月設立。米国で今日注目を集めるQ&Aサイトを2000年1月にいちはやく「OKWave」として開設。更に、その運営ノウハウを応用し、拡大を続けるサポート市場を中心にFAQ作成管理ツール「OKWave Quick-A」やQ&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」等のソリューションを展開。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月には日本のオンラインサービス事業会社では初となる米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。今後は、Q&Aへの課金市場の創出、本年4月23日にベータオープンした「OKWave」英語版を皮切りとした2010年の10言語、100ヶ国への事業展開を目指します。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!