イーズ・コミュニケーションズとディー・ディー・エス、重要な情報を安全に受け渡すためのセキュリティソリューション提供で協業

イーズ・コミュニケーションズ株式会社 2008年08月28日

イーズ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 上野 均、以下イーズ)と株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋 市、代表取締役社長:吉野 健滋、以下DDS)は、重要な情報を安全に受け渡す ためのセキュリティソリューション提供で協業することで合意いたしました。

情報漏洩事件は未だ大きな社会問題となっていますが、特に最近ではUSBメモリ
等の可搬記憶媒体の紛失による情報漏洩事件が増加傾向にあります。
最近ではセキュリティ強化のため、ノートPCそのものや可搬記憶媒体による情報
の持ち出しを一律に禁止するケースが多く見られますが、そうした制限によって
業務効率の低下を招いてしまったり、使い勝手に不満を持つユーザが企業の
セキュリティポリシーに則っていない個人所有の機器を業務に使用するなど、
マイナスな影響も多く生じています。

このような状況の中で、イーズとDDSは従来の1か0かのセキュリティではなく、
きちんとビジネスを行うためのセキュリティ、すなわちセキュリティと業務効率
の両立を図る新たなソリューションが必要と判断し、この度協業することと
なりました。

今回の協業によって、イーズのファイル暗号化/分割保存技術とDDSの指紋認証
技術を組み合わせたデータ保護ソリューション製品を開発し、2008年10月より
販売を開始する予定です。また両社は今後、共同でのプロモーション活動を
通じてユーザ企業への浸透を図っていく予定です。



>>> 製品概要

開発・販売を予定しているのは、DDSが提供するUSBメモリ付指紋認証装置を
ベースに、イーズのデスクトップ・セキュリティ・ツール「secureXecu」
(セキュアゼクウ)を組み込んだ製品です。secureXecuが提供するファイル
暗号化/分割保存による安全なファイル持ち出し機能に加え、ファイルの出し
入れ時に指紋認証を必要とする本人確認機能を加えることで、重要な情報を
安全・確実に受け渡すことが可能となります。



>>> 製品特長

・ USBメモリに指紋認証+暗号化/分割保存機能を凝縮

・ 指紋認証でパスワード不要

・ 指紋認証数量別市場シェア国内No1* の実績を誇るDDSの指紋センサーを利用

・ PCにインストール不要

・ 必要なファイルしか持ち運ばせない、小容量設計

* 出典:
 株式会社富士キメラ総研「2007ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」



>>> 用途 ~情報を安全・確実に受け渡す~

■ お客様
 ・ 営業資料/技術資料の受け渡し
 ・ お客様の機密に関する情報(社内情報・個人情報・発表前資料等)の受け
   渡し

■ 取引先
 ・ 営業資料/技術資料の受け渡し
 ・ 製品資料・マニュアル等の受け渡し
 ・ 経理情報/財務情報の受け渡し

■ 社内
 ・ 社外秘・部外秘情報の受け渡し
 ・ 製品開発資料・設計書の受け渡し
 ・ 閲覧制限のある情報の受け渡し   など



>>> 会社概要

■ イーズ・コミュニケーションズ株式会社について   (リンク »)

 イーズ・コミュニケーションズ株式会社は、情報テクノロジーをもっと人に
 優しいものへと変えていくことを目標に掲げ、2001年に設立されました。
 今まで情報利用の大きな障壁となっていた部門・場所・システムの違いを乗り
 越え、社内に蓄積されている貴重な情報資産を誰でも、安全で、簡単に活用
 できるようにする、「情報流通」ソフトウェア製品の開発・販売を中心に、
 情報利用に関わるさまざまな製品・サービスをご提供しています。


■ 株式会社ディー・ディー・エスについて   (リンク »)

 株式会社ディー・ディー・エスは、指紋認証をはじめとする生体認証テクノロ
 ジーのリーディングカンパニーとして、確かなセキュリティシステムへの
 社会的ニーズに応え、設立以来、産学連携による技術移転を積極的に推進し、
 先進技術と市場ニーズを結ぶビジネスモデルの構築に注力してまいりました。
 現在、当社が特に力を注いでいるのは、ユビキタス社会における次の6つの
 分野です。

 (1)指紋認証をはじめとするセキュリティ
 (2)通信カラオケ機器などのアミューズメント
 (3)携帯電話などのモバイル
 (4)自動車の情報化を担うITS
 (5)情報技術の集大成としてのロボット
 (6)環境問題や新エネルギー分野を担うエコロジー・エナジー

 大学など研究機関からの技術移転を実現し、眠っている技術シーズと市場
 ニーズを結びつけるビジョンをもとに、誰でもいつでもどこでも高品位な
 デジタルコミュニケーションが可能なユビキタス社会の実現に向けて、大きな
 付加価値を創造してまいります。

このプレスリリースの付帯情報

製品概要

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR