情報を安全に持ち運ぶための セキュリティ・ビジネスツールを販売開始

安全なファイルの持ち出し機能と指紋による本人確認機能を一体化

イーズ・コミュニケーションズ株式会社 2008年12月03日

イーズ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:上野 均、以下イーズ)は、指紋認証ユニット付きのUSBメモリにファイルの暗号化/分割保存機能を搭載したセキュリティ・ビジネスツール、「指割」(ユビわり)を販売開始いたします。

昨今の情報漏洩事件の増加や内部統制意識の高まりにより、セキュリティ強化のため、ノートPCや可搬記憶媒体による情報の持ち出しを一切禁止するケースが多く見られます。しかしユーザビリティを考慮せずにそうした制限を行うことにより、業務効率の低下を招いてしまったり、ユーザがセキュリティポリシーに反して個人所有の機器を業務に使用するなど、新たな問題も多く生じています。

イーズではこのような問題を解決するためには重要な情報を安全に持ち運び、確実に受け渡すことのできるツールが必要と判断。この度指紋認証ユニット付きのUSBメモリにイーズが培ったファイルの暗号化/分割保存機能を搭載したセキュリティ・ビジネスツール、「指割」(ユビわり)を販売開始する運びとなりました。

社外でも、社内でも。「指割」は、きちんとビジネスするすべての人をしっかりサポートします。


■ 「指割」5大特長

● USBメモリに指紋認証+暗号化/分割保存機能を凝縮
指紋認証ユニット付きのUSBメモリに、デスクトップ・セキュリティ・ツール「secureXecu」(セキュアゼクウ)で培われたファイルの暗号化/分割保存機能を搭載。
物理的にファイルを分割することにより、仮にファイルが流出しても、価値のある情報として復元することはできません。

● 指紋認証でパスワード不要
管理が煩雑、更新が面倒、忘れてしまった・・・等々、パスワードの取り扱いでお困りになってはいませんか?
「指割」は本人であることの認証が確実な、指紋認証を採用。「指割」を紛失してしまっても、本人がログオンしない限り、保存されている情報は参照することができません。

● 指紋認証数量別市場シェア国内No.1*1 の実績を誇るDDSの指紋センサーを採用
高い信頼性が求められる指紋認証ユニットには、DDS独自の周波数解析法を用いた指紋認証エンジン「UB-safe」を搭載。
ユーザ登録率100%、本人拒否率0.1%以下を実現しています。

*1 出典:株式会社富士キメラ総研「2007ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」

● PCにインストール不要 *2  社外でも、社内でもデータを受け渡すPCを選びません
「指割」はその本体内に「secureXecu」を搭載、起動を行えるため、PCにアプリケーションをインストールする必要がありません。
そのためPCを選ぶことなく、客先から/客先へ、または社内での情報の受け渡しが簡単・安全に行えるようになります。

*2 Microsoft .NET Framework 3.5以上の環境が必要です

● 不必要なファイルを持ち運ばせない小容量設計
「指割」の保存容量はおよそ50MB。ビジネスで一般的に使用するOfficeファイルであれば、必要にして充分な容量です。
あえて小容量にすることにより不必要なファイルの持ち運びを物理的に制限するとともに、仮に「指割」を紛失したとしてもその損害を最小限に抑えます。


■ 操作性、指紋認証方法、暗号化/分割方法

詳細は弊社Webサイト  (リンク »)  をご覧ください。


■ 動作環境

● 対応OS (32ビット版) ※Microsoft .NETFramework 3.5以上の環境が必要です
Windows XP Professional SP2 (日本語版)
(Professional / Home Edition)
Windows Vista (日本語版)
(Ultimate / Enterprise / Business / Home Premium / Home Basic)

● 対応機種
上記OSが正常動作するコンピュータ


■ 標準価格

25,800 円/1ライセンス(税別)
指割をまとめてご購入の場合は、ボリューム割引が適用されます。
個別に割引価格をお見積もりさせていただきますので、詳細は弊社までお問い合わせください。

このプレスリリースの付帯情報

指割イメージ

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