OKWave、『黄金の言葉』にて動画回答、手描き回答を追加

第1弾として ファイティング・オペラ“ハッスル”出場ハッスラーが動画で回答

株式会社オウケイウェイヴ 2008年12月08日

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(代表取締役社長:兼元謙任、本社:東京都渋谷区)は、当社の有料Q&Aサービス『黄金の言葉』(http://goldenwords.okwave.jp/)の機能強化を実施、回答者として出演するタレントやアーティスト、各界の専門家から、新たに「動画」「手描き」回答の提供を2008年12月8日より開始します。

『黄金の言葉』は、タレントやアーティスト、各界の専門家から勇気づけてほしい言葉や専門的な知識等を世界初の「あいのりオークション」形式で得られる有償のQ&Aサービスです。これまでに、有名アーティストや日本を代表する名刹のご輪番、プロ囲碁棋士等が回答者として参加し、一般ユーザからの個別質問への回答や、勇気づけるメッセージを提供しています。
従来、回答はテキスト形式で提供して来ましたが、このたび「動画」と「手描き」回答に対応。より表現豊かに著名人からの回答が得られるようになります。
第1弾として、スポーツエンターテインメントとして、プロレスファンのみならず女性や子供にも人気の ファイティング・オペラ “ハッスル”より、12月30日に開催される「ハッスル・マニア 2008」出場ハッスラーらが回答者として登場し、質問の受付を開始します。

『黄金の言葉』では、今後も順次、様々なタレントやアーティスト、各界の専門家が登場することで、有益な言葉や知識の循環が社会に貢献する新しい知識流通市場を醸成します。

■言葉チャリティーあいのりオークション『黄金の言葉』について
(リンク »)
『黄金の言葉』は、サイト利用者が有料で回答者に個別質問できるサービスです。回答者にはタレントやアーティスト、各界のプロフェッショナルが登場。人々により善く生きるための視座や、専門的知識等を「黄金の言葉」として提供します。
『黄金の言葉』では、質問者が言葉を得たい回答者から「自分の質問に回答してもらう権利」を得るため、世界初の仕組みである「あいのりオークション」を開催します。質問者は「あいのりオークション」にて、自分が聞きたいことにポイントを付けて質問形式で投稿。リクエストした質問はサイト閲覧者に公開されます。公開された質問に閲覧者が共感し、自分もその質問の回答が得たいと思った場合、その質問にポイントを足して「あいのり」することができます。オークション期間終了時点で、リクエストされた質問の中から最もポイントの高かった質問1問に対して、回答者は回答を寄せ、質問した本人と「あいのり」した方々だけが回答を得られます。落札額の支払は質問者と「あいのり」した人数で割った金額となるため、複数人であいのりした方が、落札(質問の回答が得られる)の可能性が高まるとともに、各人の支払額も軽減できる仕組みとなります。
『黄金の言葉』サービスは、「黄金の言葉」の売上の一部を世界で活動するNPO団体、寄付団体に寄付し、寄付総額はサイト内にも明示します。言葉の循環によって生まれた収益の一部を世界中に再分配することで、世界の貧困や問題解決の一助へと貢献する考えです。

■株式会社オウケイウェイヴについて
(リンク »)
世界中の人と人を信頼と満足で繋いでいくことを理念に、1999年7月設立。米国で今日注目を集めるQ&Aサイトを2000年1月にいちはやく「OKWave」( (リンク ») )として開設。会員数130万人、月間訪問者4,100万人以上、月間PV5.5億を数え、大手ポータルサイトや企業の顧客サポート部門等100社以上に導入しています。更に、その運営ノウハウを応用し、エンタープライズQ&Aソリューション「OKBiz」をはじめFAQ作成管理ツール「OKWave Quick-A」やQ&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」を展開。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月には米国マイクロソフトコーポレーションと業務・資本提携を締結。今後は、Q&Aの課金市場の創出、ベータオープンした「OKWave」英語版、中国語版を皮切りとした2010年の10言語、100ヶ国への事業展開を目指します。

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