RSA Conference

2005年03月29日

開催場所: 東京プリンスホテル パークタワー

開催日:  2005年5月12日~5月13日

申込締切日: 1970年1月1日

情報の保護と利用の狭間で ~個人情報保護元年を迎えて~

ユビキタス情報社会の到来により、今や「情報」は貴重なビジネス・ツールとなっています。
IT技術の進化は、こうした膨大な情報を安価に蓄積し、ビジネスとリンクして活用することを可能にしてきました。一方で、2005年4月1日からの個人情報保護法完全施行は、「一方通行」で進んできた情報利用のあり方の再考を求めるものです。また、9・11以降、世界のセキュリティに対する概念も大きく変化しており、とかく「危機感が薄い」といわれる日本の社会・経済も、世界の動きをもう一度検証・認識し、情報セキュリティ問題を捉え直すことが必要な時期になってきました。

RSA Conference 2005 Japanでは「情報の保護と利用の狭間で~個人情報保護元年を迎えて~」をテーマに、暗号、認証、ネットワークへの脅威と対策、標準など最先端の技術動向と、情報セキュリティに関する最新の法制度や、企業のセキュリティ対策などを取り上げ、幅広くお伝えいたします。


RSA Conferenceはここが違う!

・「暗号」「ネットワークへの脅威と対策」「セキュリティ対策の実装と運用」などの最先端技術の動向を紹介
・ 世界/日本を代表する豪華スピーカー陣
・ 情報セキュリティに特化した展示会を開催


情報セキュリティに関する最新の制度の動向と課題、対応策を網羅

・「個人情報保護法」の完全施行を踏まえ、最新のトピックスをセッションで展開
・ 国内の制度や国際的な技術標準策定の動きなど、世界/日本の動向を深く掘り下げ考察


経営に携わる方々のための「マネージメントトラック」、 情報セキュリティ技術の基礎を学ぶ「チュートリアルトラック」を開設

・ さまざまな層の方に適したプログラムを提供


世界をリードする情報セキュリティ・カンファレンス&展示会

RSA Conferenceは1992年に米国で行われた数学・暗号学者の研究会として発足し、現在では世界の主要都市で開催され、ITプロフェッショナルや企業の意思決定者らが多数参集するアカデミックなカンファレンスとして、常に最新の情報を提供しています。 米国のカンファレンスは、来場者数14,000名以上、セッション数200、出展者数250社以上を有する世界最大の情報セキュリティ・カンファレンスとして、幅広い層からの認知を得ております。

日本では、2002年に第1回カンファレンスを開催し、2005年が4回目の開催となります。総来場者数も年々累増しており、セッション数は70を数え、日本最大の情報セキュリティ・カンファレンスであるとともに、米国のRSA Conferenceに次いで世界第2の情報セキュリティ・カンファレンスとしての地位を確立しております。

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■会期:2005年5月12日(木)・13日(金)
■会場:東京プリンスホテル パークタワー(※2005年4月オープン予定)
■来場者数(予定): 6,000名
■主催: RSA Conference 2005 Japan 実行委員会
(ガバナンス・コミッティ/プログラム・コミッティ)
■後援: 関係省庁、関係団体(予定)
■特別協賛: RSAセキュリティ株式会社
■運営: メディアライブ・ジャパン株式会社
■対象来場者: セキュリティ関連研究・開発者、ソフトウェアエンジニア、ネットワーク管理者、システム管理者、コンサルタント、システムインテグレーター、 官公庁関係者、教育関係者、経営者、地方自治体関係者、その他各産業界におけるセキュリティ関係に従事する者、他

■お問い合わせ
RSA Conference 2005 Japan 登録事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂9-1-26 赤坂乃木坂ビル2F
TEL: 03-5785-0604 FAX: 03-5785-0608
mailto:rsa05-regist@medialive.jp

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