7月1日より三菱電機情報ネットワークと新規相互接続し、法人向けDSLアクセス回線を提供開始

-迅速な開通サポートと万全の保守体制を備えた多彩な法人向けDSL回線サービス-

株式会社アッカ・ネットワークス 2005年06月23日

株式会社アッカ・ネットワークス(以下アッカ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田好男、 (リンク ») )は、2005年7月1日(金)より、三菱電機情報ネットワーク株式会社(以下MIND、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:志岐紀夫、 (リンク ») )に対して、新規相互接続を行い、3タイプの帯域保証型と1タイプのベストエフォート型法人向けDSL回線を提供します。

今回の相互接続では、MINDデータセンタ内のユーザ設備とアッカ中継網を構内で接続することにより、通信コストの削減とリードタイムの短縮化を実現します。

アッカのATM網内においてQoSを確保したVC(*)設定による最低帯域保証型回線と、ATM技術によるセキュリティ確保はそのままに、低廉な価格設定を実現したベストエフォート型回線の提供により、データセンタを利用する企業ユーザのアクセスラインとして様々なニーズに応えます。

また本サービスは、MINDとの相互接続点を同社の第1データセンタ内に持ち、首都圏480箇所のNTT収容局エリアにて提供を開始、順次エリアを全国に拡大していきます。

アッカは、今後もさらなる顧客満足を向上させるため、ユーザの様々なニーズに対応した高品質なブロードバンドサービスを積極的に提供していきます。

(*)ATMネットワーク技術による仮想チャネル。


【参考】株式会社アッカ・ネットワークス ( (リンク ») )
アッカ・ネットワークスはコミュニケーションサービスカンパニーとして、個人および法人に対し、ユーザの利用特性や用件に応じたブロードバンドニーズに応える高品質で高コストパフォーマンスなソリューションおよびサービスを提供しています。現在は電話加入者回線(銅線)を利用し、定額料金で常時接続および高速通信が可能なADSLや光アクセス回線などのブロードバンド・アクセスサービスを約130万の個人や法人向けに展開しています。個人向けには、OCN、@nifty、DION、BIGLOBE、ASAHIネット、So-net、ReSET.JP、TikiTikiインターネット、hi-ho、ZERO、DTI、ネットラピュタ、SANNET、まねきねこ、などのISP(Internet Service Provider)を通じてADSL回線サービスを提供し、また法人向けにはNTTコミュニケーションズ(OCN for business、Arcstar IP-VPN、e-VLAN 、Group-VPN、ギガストリーム)、KDDI(Business-ADSL、IP-VPN、Ether-VPN)、ソニー(bit-drive)、NTT-ME(XePhion)、NTTPCコミュニケーションズ(CUNets、SuperEBN)、フュージョン・コミュニケーションズ(Secure TG)、日本テレコム(Solteria、Wide-Ether、ODN-Biz)、ビック東海(BroadLine)、ケイ・オプティコム(W-Link)、およびパワードコム(Powered Ethernet)などのNSP(Network Service Provider)を通じてサービスを提供しています。

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