Websense(R) マスター・データベースのスパイウェアなど悪質なコードを含むアプリケーションおよび実行可能ファイル登録数が100万件を突破

業界最大のデータベースがデスクトップ上での悪質な脅威の進行から従業員を保護

ウェブセンス・ジャパン株式会社 2005年08月05日

従業員インターネット管理 (EIM) ソリューションの世界トップ企業、ウェブセンス社 (NASDAQ: WBSN) (以下、ウェブセンス)は、Websense(R) マスター・データベースに登録されたスパイウェア、ピアツーピア(P2P)ファイル共有、ハッキング・ツールおよび悪質なコードを含む、アプリケーションと実行可能ファイルの件数が100万件を突破したことを発表しました。Websenseマスター・データベースに登録されたこれら新情報により、Websense(R) Client Policy Manager(TM) (CPM)およびWeb Security Suite(TM) - Lockdown Japan Edition(TM)は、既存のセキュリティ対策では防ぎきれない脅威に対して、従業員のデスクトップを保護する詳細なフィルタリング・オプションを組織に提供しています。

ウェブセンスは、3年以上前から、インターネットURLのカテゴリ分類技術をアプリケーションのカテゴリ分類技術に応用し、数多くのアプリケーション情報をデータベースに蓄積してきました。現在Websenseマスター・データベースには、URL、アプリケーションや実行可能ファイル、インターネット・プロトコルなどの情報が登録されており、業界で最も正確な最先端のデータベースとなりました。このデータベースには、キーロギング・ソフトウェアなどの悪質なスパイウェアや、インスタント・メッセージ(IM)、メディア・プレイヤー、ゲームなど、50以上のカテゴリに分類されたアプリケーションや実行可能ファイルなども含まれています。新たなアプリケーションや実行可能ファイルが検出されると、それらは迅速に分類され、「#」記号で示される仕組みになっています。これにより、アプリケーションの属性に基づいた詳細な分類と、刻々と変化する個々のファイル名に基づいた分類との比較が可能になります。

昨年の7月以来、Websense マスター・データベースには、セキュリティに影響をおよぼすスパイウェア、P2P、および悪質なソフトウェアなどのアプリケーション数が急激に増加しました。現在、Websense マスター・データベース内で急増しているアプリケーションは以下の通りです。

* スパイウェア: 登録数約2万3,000(400%以上の増加)
* ハッキング・アプリケーション: 登録数1万件強
* 悪質なソフトウェア: 登録数3万5,000以上(780%以上の増加)
* ゲーム: 登録数2万8,000以上(200%以上の増加)
* ギャンブル・ソフトウェア: 登録数2,300以上
* P2Pアプリケーション: 分類されたP2Pアプリケーション数が、この一年で50%近く増加

Websense CPMおよびWebsense Web Security Suite - Lockdown Japan Editionは、悪質なコードから企業のデスクトップ、ラップトップ、およびサーバまでをも保護する画期的なエンドポイント・セキュリティ・ソフトウェア・ソリューションです。当社独自の包括的な技術を使用して分類されたアプリケーション情報が含まれるWebsenseマスター・データベースにより、ウェブセンス顧客は、ユーザやグループごとに、そしてカテゴリ別に柔軟なセキュリティ・ポリシーを設定することができます。

また、CPMおよびWeb Security Suite - Lockdown Japan Editionは、アプリケーション・カテゴリや個々のアプリケーションの柔軟な中央管理ポリシーを提供すると同時に、ユーザの手を煩わせることなく、既存および未知の脅威を透過的に識別・阻止し、スパイウェア、キーロガー、P2Pファイル共有、およびハッキング・ツールなどの未承認アプリケーションの実行を防止します。

さらに、高度なロックダウン機能を備えているので、ファイア・ウォールやアンチ・ウイルス・ツールを補完し、ウイルスのシグネチャや適切なパッチが適用される前にネットワークをダウンさせ、セキュリティ・システムの設定を変更するような未知のセキュリティの脅威からネットワークを保護します。CPMおよびWeb Security Suite - Lockdown Japan Editionは、効果的かつ積極的に脅威を低減し、柔軟にアプリケーションの利用ができるよう、セキュリティ・ポリシーを実行します。

ウェブセンスでは、高度な分類アルゴリズムと人的レビューの組み合わせに基づき、進化した情報収集・カテゴリ分類ツールを使用して、マスター・データベースの構築と保守を行っています。さらに、アプリケーション情報はウェブセンスの新案特許出願中のAppCatcher(TM) テクノロジによっても補完されています。この技術により、新しいアプリケーションまたは未分類のアプリケーションがウェブセンスの顧客サイトで起動されると、匿名でウェブセンスにその情報が送信され、各カテゴリに分類されます。これら新たに分類されたアプリケーションは、毎日のデータベース・ダウンロードを通じて、すべてのウェブセンス顧客に新しい情報として配信されます。

ウェブセンスのマーケティング担当副社長であるレオ・コール(Leo Cole)は次のように述べています。「悪意あるアプリケーションや実行可能ファイルの数は、すさまじい勢いで急増しています。当社では、積極的な防衛策を提供して最新のWebベースの脅威から従業員のデスクトップを保護するために、絶えずWebsense マスター・データベースの更新を行っています。実際、2005年度第2四半期だけで、当社は1万5,000件の悪質なWebサイトと1,800以上の悪質なアプリケーションを新たに収集し、分類しました。」

インターネットやアプリケーション使用時のセキュリティの脅威から組織を保護するWebsense製品の30日間無償評価版は、 (リンク ») よりダウンロード可能です。スパイウェア、P2P、ウイルスの拡散やハッキングなど、さまざまな脅威から組織を保護するための詳細は、www.websense.co.jpをご覧ください。
Websense Security Labsでは、新たなインターネットの脅威の検出時に、セキュリティ情報の更新に関するEメール(英語)を無償で配信しています。配信登録はwww.websensesecuritylabs.comから可能です。

ウェブセンス社について
ウェブセンス社は、従業員インターネット管理ソリューションの世界トップ企業です。当社のソフトウェアは、企業や教育機関における、従業員や生徒のインターネット利用を最適化し、さらにスパイウェアやキーロガー、P2Pなどのインターネットに関わる脅威から組織を保護します。Websense Enterpriseは、組織のネットワーク、ゲートウェイ、そしてデスクトップ上の複数のポイントでインターネット利用ポリシーを実行し、生産性の向上、セキュリティの強化、ITリソースの最大活用、法的責任の軽減等のメリットを顧客に提供します。ウェブセンス社(NASDAQ上場、ティッカー:WBSN)についての詳細は、www.websense.com をご覧下さい。

ウェブセンス・ジャパン株式会社は、ウェブセンス社の日本法人で、2001年10月に設立されました。ウェブセンス・ジャパン株式会社については、www.websense.co.jp をご参照ください。

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