ウェブセンス、情報漏洩対策ソフトの新製品を国内出荷へ

CNET Japan Staff 2007年05月23日 18時27分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ウェブセンス・ジャパンは5月22日、情報漏洩対策ソリューションの新製品「Websense Content Protection Suite」の販売を2007年第3四半期に開始すると発表した。

 同製品は、同社のフィンガープリンティング技術(PreciseID)を用いて、ユーザーが機密データをネットワーク経由で外部に送信することを遮断・監視できる。

 具体的には、あらかじめ機密データとするファイルを手動で登録するか、システムがネットワーク上のリソースを自動で検索して登録することにより、フィンガープリンティングデータベースを生成し、ユーザーがネットワーク経由で外部へデータを送信する際に、フィンガープリンティング情報と照らし合わせ、データ送信の流れを詳細に管理することが可能になる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?