編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

米ウェブセンス、企業の機密情報漏えい対策を実現する新技術を発表

CNET Japan Staff

2006-09-29 18:59

 米Websenseは米国時間9月27日、情報漏えい対策の米PortAuthority Technologiesと提携し、個人情報や企業の業務上の機密情報の漏えいを防ぐ新技術の提供を開始することを発表した。

 今回の契約で両社は、PortAuthority Technologiesの情報分類/識別技術をウェブセンスにOEMすることに合意。ウェブセンスは、「Deep Content Control」と呼ばれる企業の機密情報漏えい対策技術を提供する。

 Deep Content Controlは、「デジタル・データ監視所」として動作し、従業員が機密情報を企業から持ち出す場合の手段と条件の管理をサポートする。これにより組織は、ユーザーの行き先、経路、ユーザーが送信または使用できる情報の種類を、ポリシー管理コンソールを使って一元管理できる。

 この技術を採用した新製品は、2007年上半期に出荷される予定。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  2. 運用管理

    ノーツを蘇らせた老舗メーカーの取り組み―Nomadの活用で働き方が変わり生産性・従業員満足度が向上

  3. 経営

    二人の先駆者が語る経営×IT--デジタル活用・DX推進のリーダーが握る企業競争力

  4. 経営

    3人の識者による金言・アドバイス--時代に負けない骨太な組織作りへの道

  5. コミュニケーション

    日本企業が利用する代表的なグループウェアを徹底比較―グループウェア選定のポイントとは?

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]