ゴルフ場再生支援プログラムの一環として、OSSを使用しゴルフ場管理POSを開発。

ゴルフ場管理POSシステムSHIBAKARI(シバカリ)をOSSとして公開。今後、ホテル・旅館再生支援プログラムの一環としての使用も

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー 2006年03月02日

「ゴルフ場経営再生支援プログラム」の一貫として、通常なら膨大な費用のかかる業務アプリケーションの開発コストを最小限に抑え、かつ経営再建に欠かせない情報システムの構築のため、PHP Point Of Sale(以下PHP POS)というオープンソースを利用して開発したゴルフ場管理(POS)WEBシステムをオープンソースソフトウエア(以下OSS)として公開いたしました。

「ゴルフ場経営再生支援プログラム」の一貫として、通常なら膨大な費用のかかる業務アプリケーションの開発コストを最小限に抑え、かつ経営再建に欠かせない情報システムの構築のため、株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(神奈川県横須賀市、代表取締役社長 柴山浩、以下㈱CBA)でPHP Point Of Sale(以下PHP POS)というオープンソースを利用して開発したゴルフ場管理(POS)WEBシステムをオープンソースソフトウエア(以下OSS)として公開いたしました。

㈱CBAで開発したSHIBAKARIゴルフ場POSシステムは、「オンライン予約」と「精算管理システム」をシームレスに連携させ、保守管理費用の削減とともに、計数管理のできる経営体制の構築に欠かせない情報を共有化する、画期的なASP型オンラインシステムです。下記の事例にも見られるように、既に某ゴルフ場にて「再生支援プログラム」の一貫として運用実績を挙げており、大変、好評をいただいております。 この度、㈱CBAでは、OSSとして公開し、ゴルフ場再生支援プログラムの一環として広くご活用いただきたいと思っております。

このゴルフ場管理(POS)WEBシステムは、ホテル・旅館再生支援プログラムの一環として使用が望まれます。プロジェクトやソースに関するお問い合わせ、カスタマイズのご要望等は、下記Shibakariプロジェクト・ダウンロードサイトから、あるいは㈱CBAウエブサイトよりお気軽にお問い合わせください。

■ OSSゴルフ場POSシステムに関する情報:  (リンク »)

■ Shibakariプロジェクト・ダウンロードサイト :  (リンク »)

■ 事例紹介「北関東地方某ゴルフ場」: (リンク »)

用語説明:
「SHIBAKARI(シバカリ)」とは、『芝刈り機』のことではありません。「ゴルフをする」ことを「芝刈りをする」と表現することにかけた、当社のゴルフ場管理WEBシステム開発プロジェクト名です。旧来型のゴルフ場経営にありがちな無駄を“刈りこみ“、経営革新をサポートする効率的なゴルフ場経営を促進する、Web POS(Point Of Sale)システムです。

会社概要:
会 社 名:株式会社コミュニケーションビジネスアヴぇニュー
代 表 者:柴山 浩
設   立:2000年5月 
業務内容:システム開発・運用、翻訳・通訳、異文化コミュニケーション研修など
所 在 地:〒238-0048横須賀市安針台17-3-502
TEL:046-821-3362 FAX:046-821-3306
U R L : (リンク »)

この件に関するお問合せ先: 株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
オープンソース事業部 担当:岡村
TEL:046-821-3362/FAX:046-821-3306/e-mail: info@cba-japan.com

備考:この資料はご自由にお用いください。

~~ 事例紹介: 「北関東地方某ゴルフ場」 ~~

詳細はこちらのサイトからもご覧いただけます: (リンク »)

①IT化による再生プロジェクト前の状況
経営状況:
北関東地方のMゴルフ場は、2004年度に管轄地域地裁へ民事再生法を申請。バブル崩壊後は、個人消費の低迷や接待ゴルフの自粛、若者のゴルフ離れ等からプレー客数が減少していたうえ、預託金返還問題も抱えて財務面は悪化。負債は約70億円。

IT導入状況:
施設内での精算管理システムが導入されていたが、設計年次の古いCUIのクライアント・サーバーシステムのため、機器の老朽化、面倒なサーバー管理、オンライン予約に未対応、新規顧客への対応が煩雑、保守管理費用が高い、などの問題点があった。

③IT導入による再生プロジェクトの経緯と効果について

経緯:
老朽化したCUI精算管理システムに変わる、ゴルフ場トータル管理システムを探していたが、どれも初期費用、保守管理費が高価なため(民事再生法の適用を申請していた関係上)導入が見送られていた。
ASP型のシステムであれば初期導入費が安く抑えられるうえ、社内にサーバー管理者を立てる必要もないなど、維持管理も容易であることから採用されることになった。

効果:
オンライン予約と連携した精算管理システムであるため、忙しいチェックイン・チェックアウト時にも新規顧客の登録が半自動で行なわれるようになり、従来のメンバー制からビジターを積極的に集客する営業方針への転換にもうまくマッチして、効率的な事業運営が可能となった。

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この件に関するお問合せ先
株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
オープンソース事業部 担当:岡村
TEL:046-821-3362 FAX:046-821-3306
e-mail:info@cba-japan.com
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