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グリーンな次世代データセンターを実現するAPCのソリューション

いかなる企業も避けられない、グリーン化の最新情報を多数紹介

 いまやIT管理者やデータセンター事業社の担当者にとって、「グリーンIT」は環境への配慮などの社会的な意味だけでなく、電力消費の削減や発熱対策へのソリューションといった意味も持つようになった。データセンターの物理インフラの分野で先進的なテクノロジを提供しているAPCは、The Green Gridにも参画しているなど、グリーンなデータセンター構築におけるグローバルなリーディングカンパニーだ。データセンターの電源、空調、ラック、またそれらを統合して管理するソフトウェアなどにより、エネルギー効率の高いデータセンターを構築するための総合的なソリューションを提供している。

 2008年7月10日、東京で同社のイベント「APC SOLUTIONS FORUM 2008」が開催された。このイベントは代表取締役社長の内藤眞氏による講演「APCの市場戦略」で幕を開け、全16のセッションで構成された。今回、本記事ではそのうちから、米国APCより来日したVice President、John Tuccillo氏のセッションと、エーピーシー・ジャパン ソリューション事業部 シニアマネージャー佐志田伸夫氏のセッションを紹介しよう。いずれもZDNet Japan読者のための特別記事。次世代データセンターを実現する物理インフラとはどのようなものだろうか。ぜひ参考にしていただきたい。

米国APC Vice President John Tuccillo氏の講演
データセンターにあらゆる面で電力消費の効率化が求められている現在、この課題の解決には一体的な設計、監視、運用の実現が急務だと言われている。それらを実現させ、データセンターをグリーン化へと導き、生産性を向上させるのが、2008年7月10日に発表されたAPCの「InfraStruXure Central」を軸にする新ソリューションだ。このソリューションは物理インフラ設計ツールから、日々の稼働の監視、運用と評価、プロセス管理などを連携して実現する製品群で構成される。このAPCの新しいソリューションが紹介されたAPC SOLUTIONS FORUM 2008のセッション、「高密度データセンター向けの統合された物理インフラ環境」をレポートしよう。米国APC Vice President John Tuccillo氏の講演を読む >>

エーピーシー・ジャパン ソリューション事業部 シニアマネージャー佐志田伸夫氏の講演
データセンターの高密度化により電力消費量は増加し、高信頼度化実現のために冗長化が求められている。いずれも企業経営に大きな影響を及ぼしている。APC SOLUTIONS FORUM 2008のセッション「次世代データセンターのための電源ソリューション」では、現在の電源の環境が抱える課題を洗い出し、電源インフラの効率化を提案する。エーピーシー・ジャパン ソリューション事業部 シニアマネージャー佐志田伸夫氏の講演を読む >>

企業紹介

APC
企業紹介:APCについて
2007年にシュナイダー・エレクトリック・グループの傘下となりましたAPCは、データセンターの省電力化を目指す非営利団体The Green Gridへの参加、先進的なテクノロジの開発など、グリーンなデータセンターの実現に向けて積極的に取り組んでいます。

Webcast

「APC Solutions Forum2008」 Webcast
「APC Solutions Forum2008」 Webcast
展示会場にて一目を引いた注目の2製品、「HACS」と「InfraStruXure Central」の解説ムービーをご覧いただけます。

ホワイトペーパー

データセンタの電力および空調のキャパシティ管理
本ホワイトペーパーではデータセンタにおける、電力および空調のキャパシティ管理の重要性とそれを実施するための原則を具体的にご紹介します。
エネルギー効率の高いデータセンターの構成
本ホワイトペーパーでは、サーバルーム・データセンタにおける電力料金の節約を定量化する方法について説明し、消費電力を大幅に削減できる様々な方法を、具体的に説明いたします。

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