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空冷ファン

ZDNet Japanの用語検索は、事業にITを活かすうえで必ず知っておかなければならない、キーワードを収録したデータベースです。キーワードの意味のほか、記事を中心として関連する情報を得ることができます。

用語の解説

空冷ファンとは

(クウレイファン,cooling fan,)
空冷ファンとは、コンピュータ内部の熱を発する部品を冷却したり、内部で発生した熱を外に排出したりするための換気・送風用のファンのことである。
コンピュータが稼動すると、内部で使用されている半導体などに電気が供給され、その結果各部品から熱が放出される。 これらの部品が放出した熱がコンピュータ内部に溜まって温度が上昇し、個々の部品が耐えうる温度を超えてしまうと、コンピュータが正常に動作しなくなったり、故障したりといった異常が発生しやすい。 そうなるのを防ぐため、空冷ファンなどによる排熱が行われる。 空冷ファンはモーターによりファンを回転させるため、稼動させるとわずかに回転音が生じる。 コンピュータの台数が多い事務所などでは、回転音がほとんど騒音になることもある。 騒音を生じない冷却・排熱システムとしては、水冷システムなどがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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