独立行政法人理化学研究所:記事一覧
最新記事
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理研、量子とHPCの連携基盤向けスパコンのシステム構成を決定
理化学研究所は量子コンピューティングと高性能計算(HPC)の連携を加速させるため、「量子HPC連携プラットフォーム向けスーパーコンピュータ」のシステム構成を決定した。
情報掲載日: 2025-11-20 09:00
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次世代スパコン「富岳NEXT」開発本格始動--理研・富士通・NVIDIAが連携
次世代スーパーコンピューター「富岳NEXT」の開発が本格始動した。理化学研究所と富士通に加え、新たにNVIDIAが国際連携のパートナーとして参画。日本のフラッグシップ機として初めてGPUを搭載し、シミュレーションとAIの融合により現行機「富岳」の数10倍の性能向上を目指す。2030年頃の稼働を予定している。
情報掲載日: 2025-08-25 13:29
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富士通、次世代「富岳」の基本設計を受注--開発コードネームは「富岳NEXT」
富士通は、理化学研究所からスーパーコンピューター「富岳」の次世代となる新たなフラッグシップシステムの基本設計を受注したと発表した。開発コードネームは「富岳NEXT」になる。
情報掲載日: 2025-06-18 11:40
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世界のスーパーコンピューターに関するランキングの「Graph500」が発表され、理化学研究所(理研)と富士通が共同開発したスーパーコンピューター「富岳」が11期連続の世界第1位を獲得した。
情報掲載日: 2025-06-10 18:35
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富士通と理研、256量子ビットの超伝導量子コンピューターを開発
富士通と理化学研究所は4月22日、256量子ビットの超伝導量子コンピューターを開発したと発表した。同日に行われた報道機関向けの説明会では、実機が披露された。
情報掲載日: 2025-04-23 13:49
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富士通と理研、スパコンとAIを活用した次世代IT創薬技術の共同研究を開始
富士通と理化学研究所は、スーパーコンピューター「富岳」を活用した次世代IT創薬技術の共同研究を開始した。創薬プロセスでの新領域開拓と開発期間や費用の劇的な削減を目指す。
情報掲載日: 2022-05-19 06:40
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東芝と理研、AIの性能と演算量を学習後に調整可能なスケーラブルAIを開発
東芝と理化学研究所は学習済みのAIを、できるだけ性能を落とさず、演算量が異なるさまざまなシステムに展開できるスケーラブルAIを開発した。
情報掲載日: 2021-08-24 07:00
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「富岳」とAIを用いて高解像度でリアルタイムな津波浸水を予測
東北大学災害科学国際研究所、東京大学地震研究所、富士通研究所は、理化学研究所と富士通で共同開発したスーパーコンピューター「富岳」を活用して、沿岸域の津波浸水を高解像度かつリアルタイムに予測するAI(人工知能)モデルの構築に成功した。
情報掲載日: 2021-02-17 14:12
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理化学研究所は、2017年に同研究所のAI研究拠点である「革新知能統合研究センター」に導入したAI研究用計算機システムの設備を増強した。
情報掲載日: 2018-04-23 14:08
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理化学研究所(理研)とIT大手3社がAI(人工知能)技術の共同研究体制を発表した。果たして、世界に渡り合える日本のAI技術を生み出すことができるか。
情報掲載日: 2017-03-16 12:02

