株式会社セールスフォース・ジャパン:記事一覧
最新記事
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機会損失8億円をAIエージェントで解消した、ある中小企業の転禍為福
顧客からの問い合わせが増えているが、対応できるマンパワーが限られている。年間8.1億円の機会損失を抱えており、このままでは2030年時点の累計機会損失は30億円に――。ある中小企業はAIエージェントの活用で、このリスクを乗り越えている。
情報掲載日: 2026-05-03 09:00
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SaaS大手が相次いで参入した「パーソナルエージェント」市場の行方
グローバルで業務アプリケーションを展開するSaaSベンダー大手が相次いで「パーソナルエージェント」をサービスとして打ち出した。AIエージェントの利用が広がれば、パーソナルエージェントで優位に立ったところが大きな成功を収めるとみられている。本稿ではそうした動きとともに、パーソナルエージェントのポテンシャルについて探ってみたい。
情報掲載日: 2026-04-30 10:30
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セールスフォースはAIで中堅・中小企業向け事業を広げられるか
今回は、セールスフォース・ジャパン 常務執行役員 コマーシャル営業統括 グローバルビジネス第2営業統括本部 統括本部長の西田晶子氏と、KPMGコンサルティング 執行役員 Sustainability & Rick Transformationユニットリーダー/パートナーの足立桂輔氏の「明言」を紹介する。
情報掲載日: 2026-04-10 10:00
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三菱UFJ銀行、「Agentforce 360 for Financial Services」を本稼働--営業担当行員の生産性向上
三菱UFJ銀行は、Salesforceが提供する金融業界向けの自律型AIエージェント「Agentforce 360 for Financial Services」の本稼働を開始した。
情報掲載日: 2026-03-26 16:08
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「SaaSの死」払拭へSaaSベンダーはユーザーのAI利用率を示せ
生成AIやAIエージェントがSaaSに取って代わるとの見方から、「SaaSの死」との表現が波紋を呼んでいる。「SaaSの死」のイメージを払拭するために、SaaSベンダーは自らのユーザーのAI利用率を示してはどうか。SaaSベンダーを代表するSalesforceの会見でそんなことを感じたので、今回はこうした提案をもとに、SaaSとAIの関係について考察したい。
情報掲載日: 2026-03-12 10:25
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Slackのチャットボット「Slackbot」、AIエージェントとして利用可能に
ビジネスチャット「Slack」に内蔵されているチャットボット「Slackbot」をAIエージェントとして活用できるようになった。会話や業務コンテキストを起点に権限やアクセス制御を尊重した形で業務を支援する。
情報掲載日: 2026-01-21 08:00
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丸紅ネットワークソリューションズ、「bellSalesAI」でSalesforceへの入力時間を約7割削減
ネットワークアウトソーシング事業を展開する丸紅I-DIGIOグループ・IT基盤サービスセグメントの丸紅ネットワークソリューションズは、Salesforceの入力業務を効率化する「bellSalesAI」を導入した。
情報掲載日: 2025-12-18 12:22
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ちゅうぎんフィナンシャルG、Salesforceの「Agentforce Financial Services」を導入--営業力強化へ
ちゅうぎんフィナンシャルグループは、Salesforceの金融サービス業界向けCRM「Agentforce Financial Services」を導入した。12月4日、セールスフォース・ジャパンが発表した。
情報掲載日: 2025-12-05 16:58
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セールスフォースが掲げる「エージェンティックエンタープライズ」とは
今回は、Salesforce 共同創業者 兼 Slack CTOのParker Harris氏と、日本IBM 技術理事 コンサルティング事業本部 ハイブリッドクラウド&データ担当の前田幸一郎氏の「明言」を紹介する。
情報掲載日: 2025-11-28 10:30
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IBM上級幹部が説く「エージェンティックAIのインパクト」とは
今回は、IBMシニアバイスプレジデント ソフトウェア兼チーフコマーシャルオフィサーのRob Thomas氏と、セールスフォース・ジャパン 製品統括本部 Head Marketing Cloudの島田崇史氏の「明言」を紹介する。
情報掲載日: 2025-09-26 10:20

