使い勝手が良くなってパワーアップした「JP1」! 〜運用管理者にとってうれしい注目の操作性4つを徹底解説〜

ジョブ定義画面のカスタマイズで誤入力を防止

 システムが大規模化すると、必然的にジョブ数も増加する。ジョブ定義ダイアログを開き、1件1件入力するのでは、多くの時間を費やすばかりか、ミスも増えていく。そこで、JP1/AJS3では、作業効率と誤操作防止に役立つジョブ定義画面のカスタマイズを可能とした。

 入力が不要な項目は入力不可(グレー表示)とすることで、設定が必要な項目がひと目でわかるようになった。また、あらかじめ設定値が決まっている項目は、デフォルト値として定義しておき、編集できないようにしておくことも可能だ。ジョブ定義画面では設定項目数(各タブを含む)は最大39項目だが、入力必須項目の設定だけが必要な場合であれば、最小4項目まで絞り込むことも可能である。一見地味な改善だが、誤入力や定義漏れの防止に大いに役立つ新機能だ。


詳細定義ダイアログ画面。最大39項目が定義可能な画面と、最小4項目に限定した定義画面
※画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。
http://japan.zdnet.com/extra/hitachi_jp1_200912/story/0,3800102065,20404067,00.htm
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