ポップアップ
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用語の解説
ポップアップとは
(pop-up)
ポップアップとは、Webブラウザの画面上で自動的に別のウィンドウが立ち上がる仕組みのこと、または、そのようにして自動的に立ち上がったウィンドウのことである。
ポップアップの動作は、主にJavaScriptで記述されている。
スクリプトが書かれたWebページが読み込まれると、別のウィンドウが自動的に開き、画面の最前面に表示されるようになっている。
画面はやや小さめであることが多い。
ポップアップはイベントの告知やアンケートなどでも用いられるが、大半の場合は広告を表示させる用途(ポップアップ広告)で利用されている。
個別に立ち上がり、必ず画面の最前面に現れるため、ユーザの注意を引く効果は大きいといえるが、あまり強調・多用するとユーザーに不快感を持たれやすいといわれている。
ポップアップを開く際には、コンピュータに多少の負荷がかかるが、これを悪用して、無限にポップアップを開かせるようにしてコンピュータをクラッシュさせてしまうWebページが存在している。
そのようなWebページはブラウザクラッシャーと呼ばれている。
最近のWebブラウザでは、ポップアップを全く出さないようにしたり、ポップアップを開く前にユーザーに告知したりすることができる「ポップアップブロック」機能が搭載されているものが多い。
CNET Japan
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