BizMarketingアカデミー、「インディペンデント・リサーチャー養成講座」を開催

調査業界の全体像や自分で調査を行うために必要な知識と技術を解説

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2005年06月16日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)が発足した組織『BizMarketingアカデミー』は、調査業界の全体像や自分で調査を行うために必要な知識と技術がわかる講座「インディペンデント・リサーチャー養成講座」を開催することを発表しました。

報道関係者各位

平成17年6月16日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
(リンク »)

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BizMarketingアカデミー
「インディペンデント・リサーチャー養成講座」を開催
~調査業界の全体像や自分で調査を行うために必要な知識と技術を解説~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)が発足した組織『BizMarketingアカデミー』は、調査業界の全体像や自分で調査を行うために必要な知識と技術がわかる講座「インディペンデント・リサーチャー養成講座」を開催することを発表しました。

詳細ページ: (リンク »)


■■ 講座の概要 ■■

◆自分で調査を行うために必要な知識と技術を解説

ネット人口の急増と情報化社会および調査ツールの発展により、ネット調査にかかる時間と費用はリアルのそれと比較しはるかに手軽なものとなっています。

ネットリサーチ会社を使うことにより、さらに低コスト、短期間で結果を得ることも可能になっています。回収と同時に集計結果まででるのが当たり前になっています。調査は従来の時間と手間のかかるものから、すばやく手軽に行えるものへと変化しつつあります。

◆企業にとって、自社商品の分析・計画・販売などに役立てるために大切な役割を果たしている『調査』

また現在では、調査会社ではない企業が、自社で運営するWEBサイトの会員を組織化しアンケートをとるなど、あらゆる企業でネット上の調査が行われるようになっています。それに伴い企業内では調査に対する基本的な知識や技術などの『能力』が求められ始めています。

その一方で『リサーチャー』は不足しています。
ツールが便利になればなるほど、より調査能力、センスが問われるようになり、調査の基本である問題の設定、調査票の作り方が重要となってきます。特にインターネットに詳しいリサーチャーは不足しており、その育成が求められています。

この講座では自分で調査を行うために必要な知識と技術を解説します。企業で調査を行うようになった方、自分自身でリサーチャーとして活動したい方など調査に携わる幅広い方々にとって必須のものといえます。あわせて外部の調査機関を効果的に利用する方法も紹介します。総合研究所、調査会社など、門外漢にはわかりにくい調査業界の仕組みをわかりやすく解説します。


■■ 講座の8つの特徴 ■■

1.わかりやすいテキストを活用&プレゼント!
2.調査業界の基本的な構造がわかる
3.見積もり金額のチェック、スケジュールのチェックができる
4.調査予算の立て方から報告書のグラフの作り方まで実践的な知識を中心に構成
5.調査計画や調査項目の設定など自分で調査を行うために必要な知識が身につく
6.アンケート調査、ヒアリング調査といった基本となる調査の具体的な計画の立て方、進め方などを解説
7.外部の調査機関を活用する方法がわかる
8.教育するだけでなく、作成したレポートを外部に販売する方法など、リサーチャーをビジネスにする方法も紹介

≪こんな方にお勧め≫
・企業の企画部、開発部など調査をご自身で実施あるいは外部委託する方
・プロのリサーチャーとして活動するための知識を必要としている方
・自己のスキルアップのために調査及び調査業界の知識を得たい方
・調査業界、コンサルティング、シンクタンクなどへの就職・転職
 を考えている方

■■ 講師プロフィール ■■

講師:望月 重人

大日本印刷株式会社において、「CD-ROM」ソフトの企画制作に従事。その後、調査・研究業務に興味を持ち、金融系シンクタンクの一つである日本総合研究所へ転職。主に、不動産開発の上流工程(調査研究・採算性検討等)、及び官公庁・地方自治体の政策立案支援、および調査研究業務に従事。
株式会社電通フューズにおいて、消費者金融業のメールサービスシステム構築・運用に従事。地方自治体情報化計画策定、知的財産(著作権・特許)関連コンサルティング、マーケティングリサーチ(公共施策)、IT(特にITS)活用サービス企画・事業化コンサルティングなどシンクタンク・コンサルティングファームでの豊富な実績がある。

講師:小出 匡範 (株式会社 ライブドア コンサルティング事業部)

略歴:東京工業大学大学院修了(経営工学専攻)。(株)三菱総合研究所市場開発部を経て、米国Purdue大学Krannert経営大学院へ留学(マーケティング及びテクノロジーマネジメント専攻)。ブーズ・アレン&ハミルトン等を経て、現在(株)ライブドア コンサルティング事業部 戦略コンサルティンググループ プリンシパル。大手メーカー、エネルギー、通信、ノンバンク業界で事業戦略・マーケティング戦略の策定及び実行支援に従事する。最近はネットビジネス戦略、EMM戦略、ネット系企業のサイトビジョン策定などを実施。

監修:原 隆志
1982年社団法人日本能率協会、株式会社日本能率協会総合研究所を経て、現在、ネットアンドセキュリティ総研株式会社代表取締役として調査研究事業を監修している。コンピュータ、オフィスオートメーション及びコミュニケーションを中心とする商品企画、市場調査、市場予測などを行う。企業などの調査を100件以上手掛ける。特に新技術・新市場の調査では定評がある。

※当日は上記講師陣のいずれか1名が担当させていただきます。

■■ 講座の内容 ■■

第1回
 「調査の基本」
  ・調査の基本 その必要性と役割
  ・ほとんどの調査結果が役にたたない理由
  ・調査に必要な知識と技法
  ・武器としての情報源、検索技術
 「調査の実際」
  ・調査の種類と作業手順
   受託調査 その実例
   調査資料 その実例
   情報整理だけの調査 その実例
 「調査ワークフロー」
  ・失敗しないためのステップ
  1.情報収集:情報収集法、検索技術
  2.調査企画:企画の5つのポイント
  3.調査実施:調査手法別 作業チェックリスト
         調査票の作り方
         調査設計で陥りやすいミス
  4.調査分析:分析と報告書の作り方
  5.調査報告:報告会のポイント

第2回
 「インターネット調査の全体像」
  ・ネット調査専業会社と兼業会社の内容比較
  ・調査パネルのクオリティ
  ・インターネット調査とリアルな調査の相違点
  ・“調査会社を使わない”選択肢
 「インターネット調査のワークフロー」
  ・実際に利用してみないとわからない特徴
  ・インターネット調査会社の選び方
   調査内容別/範囲別 標準費用と各社の比較
   調査パネルのクオリティ/調査票をチェックし修正してくれる会社
   調査ソフトもくれる会社/分析レポートも書いてくれる会社
   安い会社など
 「調査業界~調査の発注と報告書販売」
  ・調査業界の構造
  ・調査機関の傾向と対策
  ・調査を外部に委託する場合の注意点
  ・報告書の売り方
   販売チャネルと営業方法/標準的な販売数と売上など


■■ 開催概要 ■■

◆講座名
「インディペンデント・リサーチャー養成講座」

◆日時・会場:

【第1回】2005年 7月12日(火) 14:00~17:00 (受付 13:30~)
【第2回】2005年 7月19日(火) 14:00~17:00 (受付 13:30~)

◆会場:「株式会社ライブドア」
     東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
<地図> (リンク »)

◆受講料:
   【1名様】31,500円 (税抜 30,000円+消費税 1,500円)

◆定 員:先着30名様

※定員となり次第締め切らせて頂きます。

◆お申し込み方法
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、下記ウェブサイトよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。
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・ウェブサイト : (リンク »)
・e-mail    : info@shop.ns-research.jp
・TEL/FAX   : 03-5770-4418/ 03-5770-4419
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※弊社は2005年6月20日より下記住所に移転いたします。
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〒107-6035
東京都港区赤坂1-12-32 赤坂アークヒルズ・アーク森ビル35階
株式会社ライブドア内
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
代表:03-5545-6580
直販:03-5545-6581
FAX:03-5545-6582
=======================

◆お申し込みに関する注意点

<キャンセルに関して>
・お客様のご都合によりキャンセルされる場合はキャンセル期限までに、下記お問い合わせ窓口までメールと電話でご連絡下さい。
その後のキャンセルについてはお申し受けできませんのでご了承下さい。

・キャンセル期限を過ぎてからお客さまのご都合で講座にご参加頂けなくなった場合やセミナー開催前にご入金をいただけなかった場合も、セミナー受講料は全額お支払い頂く事となりますのでご了承下さい。

ご入金期限:2005年 7月 5日(火)
キャンセル期限:2005年 7月 5日(火)

<ご出席に関して>
※受講料は期日までに弊社指定の口座までご入金下さい。
ご入金確認後、弊社より「受講票」をメールにてお送りいたしますので、開催当日にプリントアウトしてご持参下さい。ご入金が確認出来ない場合または「受講票」をお持ちでない場合、講座への参加ができないことがあります。ご注意下さい。

<開催中止の場合に関して>
※講座の参加人数が規定の数に達しなかった場合、講座は中止となります。
その際は、お支払いいただいた受講料は返金いたします。
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

◆セミナーにご持参頂くもの
・受講票
・筆記用具

■ネットアンドセキュリティ総研株式会社
(リンク »)
主な事業所:東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
電話番号:03-5770-4417(FAX:03-5770-4419)
設  立:1996年10月
資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
代 表 者:代表取締役 原 隆志
事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運用、顧客対応業務の代行
     ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホール情報、
      インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を提供
     ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、受託、調査資料の制作・販売
     ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援サービスなど


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
株式会社ライブドア内
TEL: 03-5770-4418 / FAX: 03-5770-4419
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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