住生コンピューターサービス「生命保険業務管理システム/新契約」を販売開始

業務ノウハウが集約されたパッケージソリューションで生命保険の業務改革を推進

住生コンピューターサービス株式会社 2005年10月28日

住生コンピューターサービス株式会社(本社:大阪府大阪市淀川区、代表取締役社長:永富 晶、以下住生コンピューターサービス)は、生命保険の新契約事務に必要な各種業務(申込、決定、入金、成立)をサポートする「生命保険業務管理システム/新契約」を2005年11月1日より販売開始いたします。

「生命保険業務管理システム/新契約」は申込から契約成立に至るまでの各種業務を管理するパッケージシステムです。住生コンピューターサービスはこれまで、住友生命保険相互会社の情報システム開発・保守の全面受託をはじめ、損保系生命保険子会社へのコンサルティング・開発・保守までのトータルサポートなど、数多くのお客様に最適なソリューションをご提供してまいりました。実践を通じて培ってきた業務ノウハウを結集した「生命保険業務管理システム/新契約」は、生命保険業務の新規参入や業務改善、レガシー
システムからのリプレースなどをご検討されているお客様にご利用いただけるパッケージシステムとなっています。

 稼働環境としては、拡張性、管理性に優れたWebシステムとなっており、ブラウザさえあればどこでも動作することから、全国に支社、代理店があるお客様でも簡単にご利用いただくことができ、システムの拡張あたっても増設クライアントの環境設定は必要ありません。

 今後の展開として、銀行をはじめとする代理店へのサービス強化、生命保険のインターネット販売といったニーズに対応できる営業支援機能を提供する、「生命保険業務管理システム/営業支援」を2005年度末にリリースする予定です。これにより、フロント業務から契約成立に至るまでの業務をよりスピーディに行うことができる生命保険基幹業務ソリューションをご提供することが可能になります。住生コンピューターサービスでは、新商品対応の短期化や販売チャネルの増加など生命保険業界が抱える課題を解決するために、
コンサルティングからシステムの保守まで一貫したサービスをご提供してまいります。


1.「生命保険業務管理システム/新契約」の特長

●新商品開発への迅速なシステム対応
  商品属性や取扱基準などはテーブル化されているため、メンテナンス性に優れており、新商品開発への短期間でかつ高品質なシステム対応が実現できます。

●低コスト・短期導入
  業務に必要な標準機能がトータルに実装されているため、導入に関わるコストや期間を抑えることができます。

●業務プロセスにあわせた柔軟なカスタマイズ
  お客様の業務プロセスに合わせた使い勝手のよいシステムへ、柔軟にカスタマイズすることができます。

●万全なセキュリティ
  組織単位に処理機能ごとの使用可否を設定することができるほか、「自己の所属組織が担当する契約のみアクセス可」や「自己が担当する契約のみアクセス可」といった、個人情報へのアクセスを制限する設定も可能です。

●拡張性と管理性に優れたWebシステム
  Webシステムのため、クライアントはWebブラウザのみで動作します。システムの拡張にあたっても増設クライアントへの 環境設定は一切必要ありません。また、業界標準のJ2EE(*)仕様に準拠したシステム構造により、プラットフォームを選ぶことはありません。

(*)J2EE:Java 2 Enterprise Editionの略。Javaを利用したビジネスアプリケーションを構築するための標準フレームワーク。

2.環境概要
◆OS ・・・・・・・・・・・・ Windows / Linux / AIX / Solaris / HP-UX 等
◆ブラウザ ・・・・・・・・・ InternetExplorer5.5以上 / NetscapeNavigator6.2以上
◆アプリケーションサーバ ・・ WebSphere / WebLogic / Oracle / Tomcat 等
◆RDBMS  ・・・・・・・・・・ Oracle / DB2 / SQLServer 等
◆画面解像度 ・・・・・・・・ 1024×768以上


住生コンピューターサービス株式会社について

住生コンピューターサービスは、1971年の創業以来、最も得意とする生保・損保・銀行・証券といった金融機関をはじめ、電気・ガス・流通・製造など幅広い業種の全国のお客様にIT投資計画立案、BPR、システムの設計・開発・ネットワーク構築・運用・アウトソーシング・セキュリティ対策までトータルなソリューション/サービスを提供しています。あらゆるビジネスシーンをカバーする機能的かつ高品質なソリューション/サービスを提供、お客様のニーズを的確に把握し、情報化・業務改善・BPR・ITを活用したビジネスモデルの構築に貢献しています。( (リンク ») )

  ■本製品に関するお問合せ先
   住生コンピューターサービス株式会社
    金融ビジネスソリューション事業本部 情報ビジネス開発部 
    東京都新宿区西新宿6-14-1新宿グリーンタワービル
    TEL 03-3348-6713  FAX 03-3348-6737
    E-mail ask_seiho@slcs.co.jp
    URL  (リンク »)

  ■報道関係者からのお問い合わせ先
   住生コンピューターサービス株式会社
    営業企画部 
    東京都新宿区西新宿6-14-1新宿グリーンタワービル
    TEL 03-3348-6715  FAX 03-3348-5314
    E-mail press@slcs.co.jp
    URL  (リンク »)

※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標、または登録商標です

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

住生コンピューターサービス株式会社の関連情報

住生コンピューターサービス株式会社

住生コンピューターサービス株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから