インドIT企業インフォシス 小売店・一般消費財企業向けの画期的なサービスを開始

ShoppingTrip360の導入:店内の状況をリアルタイムで把握して業績を向上するプラットフォーム

Infosys Technologies Limited 2008年08月11日

インド、バンガロール 2008年7月31日: 本日、インフォシス テクノロジーズ(NASDAQ: INFY)はShoppingTrip360のサービスを開始しました。ShoppingTrip360は小売店やCPG(一般消費財)企業による店内の状況把握を支援します。ShoppingTrip360は、店内の買い物客や陳列棚の状況をリアルタイムかつ360度全方位から把握する視点を提供し、一連の情報管理サービスを実現するプラットフォームです。 ShoppingTrip360は、店内における無線センサーによるアプリケーションのネットワークを活用して情報エコシステムを形成し、人(買い物客)・場所(小売店)・商品(CPG企業)によるリアルタイムのコラボレーションを実現します。この許可に基づいた暗黙の情報交換によって、買い物客・小売店・CPG企業に価値が提供されます。

「世界中の企業が、競争力を高めるための変革の必要性を常に意識しています。」と、インフォシスのCEOのクリス・ゴバラクリシュナンは語っています。「その中で当社が世界的ブランドを提供するパートナー企業であり続けることができるのは、ShoppingTrip360などの新世代のサービスを確立し、お客様に密接したイノベーションを実現できるように支援しているためです。」

ShoppingTrip360は店舗全体の買い物客と陳列棚の状況を把握することにより、店内での買い物に対する概念を大きく変えてしまいました。

小売店は、買い物客の総数や買い物時に歩く通路を把握することができます。これにより、混雑状況に基づいて店内のエネルギー需要を測ることや、レジが混雑した際には他のレジを開くことも可能となります。高価なRFIDタグを使わずに、回転の速い商品の在庫状況を陳列棚ごとに把握することも可能です。

一方CPG企業は、プロモーション商品を置く際の適切な売り場を選ぶことができます。また、プロモーション商品の展示を見た買い物客や、買い物客が集中している場所、プロモーション商品の売上を分析し、プロモーション費用に対する効果を、より明確に把握することもできます。

そして買い物客は、携帯電話上の接客サービスを利用して、買い物の計画を立てることができます。店内での買い物リストへのアクセス、売り場の検索、レシピの取得、クーポンのダウンロード、自分が関心のあるプロモーション商品の情報の取得などを電子的に行うという可能性が開けます。

ShoppingTrip360のテクノロジ(特許申請中)は、インフォシスの知的財産に基づき、店舗・情報テクノロジのインフラで稼動するように設計されています。インフォシスがプラットフォームのインフラも提供することで、お客様の設備投資やテクノロジ旧式化に関するリスクが低減され、これまでのような店内テクノロジを採用する際の障壁がなくなりました。お客様はShoppingTrip360サービスを利用して、ビジネスの利益につながる情報のためだけに料金を支払います。

「小売店とCPG企業は今日の激しい競争の中、買い物客に対する理解を深め、買い物客の関心を促進するためのシームレスなコラボレーションを実現する新たな道を模索しています。」と、インフォシスのシニア・バイス・プレジデント兼小売事業部責任者のU.B. プラヴィン・ラオは語ります。「そのニーズを満たすのがShoppingTrip360なのです。」

インフォシスは、買い物客・小売店・CPG企業間のリアルタイムのコラボレーションに基づいた未来のアプリケーションを実現するためShoppingTrip360プラットフォームのロードマップを作成しました。複数のお客様のパイロット運用に基づいてビジネス・モデルを確立し、このプラットフォームの拡張性を利用してアプリケーションごとにお客様にかかるコストを削減します。

ShoppingTrip360に関する詳細については、次のURLをご参照ください: (リンク »)

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