シマンテックのウェブサイト、ブラインドSQLインジェクション攻撃の被害に

2009-11-25 16:27

 米国時間11月23日、「unu123456」と名乗るルーマニア人研究者がブログで明らかにしたところによると、同氏はブラインドSQLインジェクション攻撃によってSymantecのサーバに侵入し、データベースからパスワードなどの顧客情報を盗み出すことに成功したという。ZDNet.co.ukによると、これについてSymantecも24日に被害を認め、「pcd.symantec.comにSQLインジェクションに対する脆弱性があることが分かった」と述べている。同社によれば、被害を受けたのは日本および韓国のNorton製品ユーザーのサポートに利用されるウェブサイトという。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. コミュニケーション

    「どの業務をAIに任せていいかわからない」を解決、組織にAIを浸透させる3つのポイント

  2. セキュリティ

    ランサムウェアが企業防衛の常識を変えた!被害防止のために今すぐ実践すべき「3つの対策」とは

  3. セキュリティ

    ランサムウェアの高度化に備える、可視化と予測的防御で実現する新セキュリティ基盤とは

  4. 経営

    ガートナーが解説する3つのアクション--「エブリデイAI」と「ゲーム・チェンジングAI」の選択とは?

  5. 経営

    ガートナーが提示するAI時代の実践的サイバーセキュリティ戦略―“4つの方向性”から徹底解説!

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]