富士通とシャープは4月11日、富士通の液晶デバイス事業をシャープに譲渡する契約を締結したと発表した。
譲渡されるのは、富士通子会社である富士通ディスプレイテクノロジーズの液晶デバイスの開発・製造・販売に関する事業と、その事業に関連する富士通研究所の研究開発事業だ。
富士通ディスプレイテクノロジーズの従業員と生産拠点である米子工場、譲渡される研究開発に関わる富士通研究所の従業員はシャープが継承する。また、富士通グループの液晶デバイス事業に関連する知的財産権も継承される。
富士通とシャープは4月11日、富士通の液晶デバイス事業をシャープに譲渡する契約を締結したと発表した。
譲渡されるのは、富士通子会社である富士通ディスプレイテクノロジーズの液晶デバイスの開発・製造・販売に関する事業と、その事業に関連する富士通研究所の研究開発事業だ。
富士通ディスプレイテクノロジーズの従業員と生産拠点である米子工場、譲渡される研究開発に関わる富士通研究所の従業員はシャープが継承する。また、富士通グループの液晶デバイス事業に関連する知的財産権も継承される。
ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)
調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?
委託先やクラウドの「見えないリスク」が漏えいを招く、サプライチェーンリスク審査の実践ガイド
把握済みの約1.5倍のIT資産を発見!アルコニックスが実践したグローバルセキュリティガバナンス強化術
SOCチームが今すぐ導入すべき、クラウド検知・対応(CDR)戦略とは?
タスク管理で製品開発は回らない!消費財企業がPLMを選ぶ「7つの理由」とは
エンタープライズコンピューティングの最前線を配信
ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET
Japanをご覧ください。