デル、64ビット版Windows Server 2003搭載の「PowerEdge」を提供開始

エースラッシュ

2005-06-20 18:54

 デルは6月20日、最新サーバOS「Microsoft Windows Server 2003 x64 Editions」の日本語版をプリインストールしたサーバ「PowerEdge」シリーズを、6月21日より提供開始すると発表した。

 今回提供される「PowerEdge」シリーズには、フル64ビットの最新OS「Microsoft
Windows Server 2003 x64 Editions」をプリインストール。32ビットと64ビットのアプリケーションをひとつのプラットフォーム上で同時に稼動できるため、既存の資産を保護しながら64ビット環境へスムーズに移行することが可能だ。また、同社のサーバ管理ソフト「OpenManage」についてもバージョンを4.3から4.4にアップグレードし、64ビット対応が行われる。

 製品ラインアップは、最少構成価格が16万7370円の「PowerEdge SC1420」から、87万9900円の「PowerEdge 6850」まで9モデルを用意。各モデルについて「Windows Server 2003
Standard x64 Edition」または「Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition」の選択が可能だ。

 同社では「PowerEdge」シリーズにおける「Microsoft Windows Server 2003 x64
Editions」のプリインストール開始、および管理ソフトの64ビット対応により、コストパフォーマンスに優れた64ビットコンピューティングの本格展開を推進するという。

デル

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]