日立、カラーページプリンタに新モデルを販売開始--メインフレームからの利用が可能

CNET Japan Staff

2006-07-23 00:33

 日立製作所は7月21日、カラーページプリンタ「Prinfina COLOR CX」シリーズに、オフィス用途および基幹システムからのカラー印刷に対応する「Prinfina COLOR CX4500」をラインアップに追加したことを発表した。7月25日より販売活動を開始する。

 新モデルは、A3サイズの用紙に対応し、毎分28枚のカラー印刷、毎分32枚のモノクロ印刷が可能なカラーページプリンタ。最大120万ページの高耐久性を実現するという。基幹システムからの印刷においては、日立のミドルウェア「PRINT DATA EXCHANGE」と連携することで、メインフレームからのカラー帳票印刷が可能になる。そのほか、SAP R/3やCitrix Presentation Serverなどとのシステム連携がすでに確認されている。

 希望小売価格は31万2900円。出荷は7月28日から。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]